青空文庫をkepubに変換


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いわゆるepubフアイルはepub2のことで縦書きなどが出来ない。縦書きが出来るようにするにはepub3準拠のファイルで無ければならない。koboは(epub2準拠の)epubファイルはnickel(Kobo Touch内部のLinux上で動く読書アプリ)のビュワーエンジンを使って表示している。一方日本語の縦書きのようなepub3準拠のファイルはkoboはNetFront BookReader v1.0 EPUB Editionのビュワーエンジンを使って表示する。そのためこちらは.kepub.epubの拡張子を使って区別するようにしている。

"AozoraEpub3"による、

青空文庫形式テキストの縦書きEPUB3への変換

 

http://www18.atwiki.jp/hmdev/pages/21.html

青空文庫形式で記述されたtxtファイルを、縦書きEPUB形式に変換してくれるツール。

Kobo用ファイルを作る場合には、「拡張子」の所に「.kepub.epub」と入力すればOK。

表紙がタイトルになるので、管理上わかりやすいepubファイルになる。

フラッシュする場合

1つのファイルのサイズが大きすぎるとkoboで読み込み時に点滅したり読み込みに時間がかかります。
[#改ページ]
[#改頁]
を検索して見つからない場合、ファイルサイズのバイト数÷100kByte程度の個数の [#改ページ]を入れましょう
[#改ページ]毎にxhtmlファイルが分割されます。

題名の変更

 epubを解凍して編集するより
 青空文庫からDLしたテキストファイルを編集てから
 変換しなおした方が早いから。
 
 最初の行がタイトルとして認識されるから、
 たとえば「大菩薩峠」になってるのを「大菩薩峠 01」とか好きなように編集すればいい。
 で、
 ・KoboをPCに繋いで対象EPUB(.kepub.epub)を削除
 ・PCから切断(対象EPUBがKoboのライブラリから削除される)
 ・再度PCに繋いで修正済みのEPUBを転送
 ・PCから切断(修正済みのEPUBがライブラリに登録される
  
 間で一度PCがから切断すると同じファイル名でもきちんと新しいのが認識される
 はず(何度もやってるけど、うちの環境では同じファイルでも大丈夫)。 

同じファイル名だと データベースに登録されなおさない可能性もあり、前のファイルを削除してから別名で書いた方が良いかも。
特に文章サイズが違うような場合、同じファイル名だとハングアップする事例あり。

目次の変更

 AozoraEpub3は 最初の2行または3行をタイトルや作者名として処理します
3行目に改行が入っていれば タイトルと作者 そうでなければタイトル 副題 作者名となります
4行目が最初の目次となります。
以後[#改ページ] があるとその次の空行でないテキストが目次となります
 [#改ページ]はファイルが小分けされるのであるていど[#改ページ]を入れると読み込み等がキビキビとします

 複数青空ファイルを1つのEPUBに纏める

 epubとしては1つですが実際は複数のxhtmlファイルという形にすれば重くもなく書棚などの管理も簡単になります。

AozoraEpub3は [#改ページ] があるとその次の空行でないテキストを目次として複数のxhtmlファイルに自動的に分割します
これを利用して2冊目以後の青空txtの先頭行に [#改ページ] 次の行にタイトルを入れて複数ファイルを1つにまとめ
それをAozoraEbub3で変換すれば1つのepub(中身複数目次付)にする事が出来ます


青空txt の先頭行はタイトルに利用されるので複数ファイルを纏めた事が判るようなタイトルにしましょう
2行目は作者名になるので検索し易いように作者名を入れましょう

問題は画像ファイルでそれぞれの文章が別のファイル名なら問題ありませんが同じファイル名の場合はリネームしてリンクを探して変更しなければいけません。

元々の青空txtに[#改ページ] が入りすぎていると目次が複数出来るのと[#改ページ] の次の行が無意味な場合は索引性が薄れるので
その場合[#改ページ] を削除しておきましょう。

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