各技種の探し方

放置 合戦が終わるまで何もいじらず待つこと。言うまでもないが何もいじらなくてもほぼ勝てるレベルの戦力を持っていることがこれをする上での第一条件。毎回合戦にが終わるまで待つ分良兵が出るまで時間がかかるが、殆ど何もしなくても良いのが利点。
退却法 一般的にzorスペースキーで視野を広げ、目的の兵を探す。それと思われる兵がいれば続行、いなければ退却する(兵に触れればステータスも確認できる)。これをしている間はずっと戦じゃんの画面と睨めっこすることになり、さらになかなか目的の兵がでないと疲労困憊することになる。しかし目的の兵を出すのにかかる時間が短縮できる。

鉄砲


勝てるなら雑賀(Lv6)で探そう。稲富(Lv4)国友(Lv3)は砲撃の出現率こそ変わらないものの体力が全体的に低い。雑賀に勝てないなら稲富国友で砲撃を雇うなどの多少の火力強化をすれば勝てる筈だ。突撃してくる兵はいないので、すべての兵を突撃させるとよい。雑賀でおよそ10~15回に1体ほどの割合で砲撃は出現する。
なお退却法もできないことはないのだが砲撃を見極めるのは難しく放置でやるのが基本。

忍者


どこの要所も高体力忍者の割合は変わらないと思われる。藤林(lv2)が最も多くの忍者がでるため、理論上高体力兵の出現率は一番高いのだが、防御の低い忍者は耐久力に劣るという検証結果が出ており、低防御兵が多い藤林で探すべきかは?マークがつく。よって百地(lv5)服部(lv4)あたりで探すのがベターと思われる。良忍者はなかなか出ない為要所を変えて気分転換をはかるのも1つの手である。結界高技量が欲しい場合は風魔(Lv6)で探すのがベターであろう。
良い忍者を見極めることは簡単なので、退却法で探す人が多い。退却法をする場合、自陣に鉄砲、自操作兵と適当な兵数体を残し、残りの兵は最前線中央(相手の忍者に当たらない箇所)に配置し忍者以外の兵が突撃してくるのをなるべく防ごう。そうすれば良忍者の見極めも容易。兵の上に表示される体力ケージをみながら耐久のある忍者がいれば自操作で触れて体力を確認。雇用に見合う可能性のある体力であれば続行するとよい。退却法にくらべると忍者の場合かなり時間がかかるが、放置でやることも可能。それに加え、自操作を業火などにして火遁持ちを調べるのもあり


武将


通信を一切しない間は、上杉(Lv6)毛利(Lv5)で探してもよいが、待機持ち必須の通信を少しでも意識するならやはり裏戦で探そう(裏戦は待機を標準装備なのに対し、その他の要所で待機を持った武将は少ない)。裏戦攻略の頁も参照しながら裏戦に勝てる軍をつくり、探す。釣り戦法or攻防分離でやれば退却法もできる(4秒間隔で号令していればA級、5秒間隔でB級、6秒間隔でC級。連発武将は時々2回連続で号令をする)。退却法を使えば1日でA連×4にすることも可能。ただほかに良兵がいてもスルーせざるを得ない。

治癒軍師(業火)


本願寺(Lv6)で探すのが主流。中には本多(Lv4)産の治癒もみられる。基本的にどこの要所でも出現率自体は変わらないと思われる。ステ、1回当たりに出る軍師の数を吟味すると本願寺で探すのがベター。気分転換に本多などにいくのも手であろう。Lv2はステが低く、松永(Lv5)真田(Lv5)は出る軍師が少ないためお勧めしない。Lv3もLv2に比べればマシなもののステには多少難があると思われそこで探す必要はない。視野を広げ、自操作ONLYで突撃し、十字架を発動する軍師がいないか見る(業火の場合大きな炎を放っている軍師が居るか見る)。もしそれらしき兵がいれば続行。治癒は何回やっても出ない場合が殆どで半分運の要素があるだが続ければ出る可能性はないとはいえない。
なお、本願寺は突撃してくる兵はいないため全軍突撃。本多等ほかの要所は突撃してくる兵も少しいるが要所自体が弱いため普通にやれば大丈夫。

虚報


本願寺(Lv6)か裏戦で探す。その他の要所はステが低くお勧めしない。退却法なら本願寺の場合、同様に自操作ONLYで突撃し、紫の特殊攻撃を繰り出している兵がいないか見る。こちらは治癒や業火に比べれば大分出やすい。

欲しい技種が絞られる場合は別として本願寺では治癒軍師、虚報さがしは並行してやるとよいだろう。しかし治癒軍師が本気で欲しい場合は虚報と並行するとテンポが悪いので虚報はスルーすることも多い。裏戦で退却法をするにしても武将、虚報探しは並行してやるとよい。

弓兵


平地(Lv7)で探すとよい。Lv6Lv5でもいけないことはないがステの面で劣る。基本的に焙烙を見分けることはできないので放置。

足軽


弓兵と同様。槍術を見分けることは可能なので視野を広げれば退却法も可能だがその場合良焙烙がいてもサヨナラなのに加え、さほど時間短縮にはならないためあまりやる意味はない。