技量・武将の号令構成

技量について

兵パラメータの技量の数値は、特殊攻撃の発動間隔を表しています。
特に武将や結界忍者など、自軍に対して効果を及ぼす特殊攻撃を有する技種は
適切な技量の兵を雇うことが重要です。

技量 発動1回に要する時間
A 101↑ 4
B 81-100 5
C 67-80 6
D 58-66 7
E 51-57 8
F 45-50 9
G 41-44 10
H 37-40 11
I 34-36 12
J 31-33 13
K 29-30 14
L 27-28 15
M 26 16
N 25 17


武将の技量構成とは

武将(治癒武将を除く)の技量構成とは、特殊攻撃の号令をより多くかつ効率よく発動させるための組み合わせです。効率のよい号令の発動は、鉄砲や弓兵、あるいは軍師などの特殊攻撃の発動回数の向上につながり、特に通信被対戦において軍団の守備力を決定付ける重要な要素となります。
理想的とされている技量構成には

  • A連 × 4
  • A連 × 3 + A
  • A連 × 2 + B連 × 2
  • A連 + B連 + A + B
  • A連 + B連 + C連 + A
  • A連 + B連 + C連 + D連

などがあります。

号令のかぶり

号令がかぶるとは、複数の武将の号令が同じタイミングで発動することを言います。例えば

【A級武将を2体登用している場合】
2体の号令は合戦開始から4秒目…8秒目…と、同タイミングで発動しムダが生じてしまいます。

【A級、B級武将を1体ずつ登用している場合】
A級の号令発動は4秒毎と変わりませんが、B級は5秒目…10秒目…と、5秒毎ですから号令のかぶりは公倍数である20秒目、40秒目…のみとなります。

連発の効果

特殊能力の連発は、技量構成に大きく影響を与えます。
  1. 単純に号令の発動回数が増加する
  2. 号令の発動間隔にズレが生じ、かぶりが軽減される
これらの効果を利用することで、間断の少ない号令の発動が期待できます。

【A級武将とA級連発武将を登用している場合】
A級連発武将の最初の号令発動は合戦開始から4秒目となり、A級武将とかぶります。しかし連発武将の連発が発生すると5秒目にも続けて号令が発動し、なおかつ次の号令発動はそこから4秒後の9秒目となります。A級武将の2回目の号令発動は8秒目ですから、かぶりを抑止できることになります。

※連発のバグ
技量のステータスが各級の最大値だった場合、連発が発動しないバグが報告されています。
技量100のB連や技量80のC連が該当します。A級の最大値は110ではないため、A連ではこのバグは発生しません。解決策としては、成長による技量のステータスの上昇に期待するしかないようです。

なお通常A連(またはA連武将)とは、技量が101以上の連発を習得している号令武将を指すことが多いようです。B連、C連も同様です。

技量構成の構築

代表的な技量構成以外にも、同等の戦果が期待できる構成は存在します。手持ちの連発武将を軸として、独自の構成を考案してみてください。また連発武将を登用できていない場合でも、なるべく号令のかぶることのない最良な構成を心がけましょう。

技量構成 攻撃力 安定度 登用難度 備考
A連×4 まず兵を揃えること自体が難しい上に、高い禄高が軍団のフトコロを圧迫することも。さらにはムラもあるため隙が生じることもしばしば。だが10連発すら期待できる絶大な爆発力は他の追随を許さない。
A連×3+A 見た目に比べると、破壊力は今ひとつか。A連×4を目指す軍団の通過点。A連×3のみなどのバリエーションがあり、+C連だと高い破壊力を発揮するという検証結果も。
A連×2+B連×2 A連×4に次ぐ爆発力が期待できる。他の構成との互換性も高く、破壊力と安定感のどちらを重視するかはお好みで。
A連+B連+A+B 破壊力は譲るが安定した発動を誇る。また登用の難易度が比較的低く、さらに禄高を抑えられる点からも非常に優れた構成。A鼓舞やB鼓舞を組み込むことによって軍団の耐久力も向上。
A連+B連+C連+A A連+B連+A+Bと並んで人気の構成。使いやすい。
A連+B連+C連+D連 D連待機武将を登用するのが、A連と同じくらい困難かもしれない。