魅了術の魔女

魅了術の魔女
カードタイプ:行動・攻撃(魔法)
コスト:4

連結1
あなたはカードを1枚引く。
全ての対戦相手は山札の一番上から呪いカードが出るか、2枚のカードが公開されるまでカードを公開し、公開されたカードの内、呪いと領地以外のカードを捨て札にする。
その後、あなたは、こうして捨て札になった全てのカードの中から1枚を選び、選んだカードと同じ名前のカードをマーケットから獲得しても良い。

illust:葉庭

考察

中盤以降に輝くカード
序盤では人気のあるサプライのカードは売り切れていて手に入らないことが多く、ひどい時は見習い侍女を捨て札にしてむしろ手助けとなることも。

しかし、終盤に相手の継承権カードを魅了できれば簡単に継承権カードを手に入れることができ、かつその相手はリシャッフルまでそのカードを引くことが出来ず点数加算が遅れるのは大きい。
こちらは加速し相手は減速するため大きな速度差がつくことにより逆転劇を生むこともしばしばあるだろう。
もし公爵が落ちようものならタダで最も欲しい8コストカードが手に入ってしまうことから爆発力は随一である。
ただし、公爵がマーケットからなくなると即座にゲームが終了するので獲得する時は残り枚数にも注意。

このカードの主な対抗策は以下の通り。
・アクションカードをあまり買わず都市大都市を重視したデッキにする。(いわゆるお金デッキ)
魅了術の魔女を買い占めて相手に使わせない。
早馬等の1ドローカードを沢山買いデッキ内に継承点カードの身代わりを配置する。
 ただし、購買力との両立や落ちたこれらのカードを獲得され易いので上級者向き。クラムクラムを擁立していると負担が小さくて済む。
召集令状で捨て山に落ちてしまった継承点カードを拾う。
願いの泉星詠みの魔女を活用し相対的に自分がめくる枚数を水増しする。

Q&A

Q:魅了術の魔女は延長線に突入後、戴冠式宣言ができず脱落したプレイヤーに対しても効果が及びますか?
A:延長戦で脱落したプレイヤーとそのカードは全てゲーム外にあるものとして扱って下さい。攻撃カード等の対象にはなりません。

Q:呪い以外のカードがデッキトップに既に公開されている場合、魅了術の魔女の処理はどうなりますか?
A:通常通り処理します。既に公開されているカードも、再度公開されます。

Q:魅了術の魔女の効果で公開された領地と呪い以外のカードでマーケットに存在するカードなら、行動カードだけでなく、公爵等の継承権カードも獲得できますか?
A:継承権カードも獲得できます。 (出典)