古王朝の裔姫 ルウェリー

古王朝の裔姫 ルウェリー
カードタイプ:プリンセス
コスト:6

「古王朝の裔姫ルウェリー」を擁立した時、サポートカードを【あなたの直轄地にある「大都市」の枚数+1枚】まで選び、あなたの直轄地に置く。
また擁立時に「農村」が直轄地に移動しない。

illust:大出リコ?

考察

発売後あっという間にエラッタされた不憫というかなんというかな姫。
それでも十分に強力。

早期擁立の場合基本的にサポートカード1枚を選択しての擁立となり、感覚的には姫の種類が10種類増えたとも言える。
中盤以降の擁立で大都市を直轄地に入れることが出来ればさらに多くのサポートカードを選択できる。
使用できるサポートカードの最高枚数は5枚。(大都市3枚での擁立。自身の効果で3+1枚、さらに8金擁立で1枚、合計5枚)

3~4ターンで速攻擁立するならば最有力は汎用性が群を抜いて高く呪い場不運場にも強い聖ルモイ大聖堂だろう。
その他では、他プレイヤーがコスト5の強力なカードを手に入れている場合に出鼻を挫ける大魔女アウローラ
リンクなしの強力なカードを使いこなせて制圧力で他の追随を許さない軍師シャオリンが候補に挙がる。
速攻というにはやや遅くなるが、擁立前までに見習い侍女の追放が上手く出来ているなら帝宮の宝物庫が極めて強力。

サポートカード2枚以上での擁立はそれこそ可能性がさらに広がるので、いろいろ試してみよう。
先帝ヘラルドの王錫+帝国議事堂+メイド長クロナで露骨に継承点を荒稼ぎに行くもよし。
帝宮の宝物庫+豪農ニコルで一発逆転を狙うもよし。
取りたいサポートが取られてて枠が余ったら普段目立たない政商ウィリアム帝立魔法図書館を入れてみると思わぬところで役に立ったりするかもしれない。

Q&A

Q:擁立時に効果を発揮するサポートカードを複数選んだ場合、どのような順で効果を解決しますか?
A:擁立したプレイヤーの任意の順番で解決します。