役場R・パーカーズカフェについては各個別ページを参照。




村の北部にある施設。他の村へおでかけしたり、他の村からのプレイヤーを迎え入れる態勢を整えることができる。
通信中のキャラとは、種々のイベントを共同で行なったり、島へいっしょに行くことができる。
また、まいこちゃんを受け渡す手段としても重要。

通信中のシステム
自分の村のプレイヤーは、通信中にSELECT・STARTで「おひらきにする」「いったんセーブ」を選べる。
おひらきにすると、村に来ているプレイヤーを一気に帰すことができ、ついでに改札も閉めてくれて便利。
一人の通信が切れると全員自分の村に強制送還され、最後にセーブした状態に戻ってしまうため、面倒な作業をこなす場合などはこまめにいったんセーブをはさむとよい。

ロッカー
駅の右端にあり、どのプレイヤーが開けても自分のタンスとつながっている。
カブや大量のアイテムをやり取りする場合は、必要不可欠。

改札

えきいんさんに話しかけると開け閉めできる。開けることで、ローカル・Wi-Fi通信で人を呼び込める状態になる。
改札が開いていると、いろいろとできなくなることが多い。
  • 住民と時間を合わせて自宅・住民宅を訪問するイベントは、改札を開けた時点でキャンセルされる。複数約束していた場合、キャンセルのせりふ(「都合が悪くなっちまった」など)は1人からしか聞けないが、全てなかったことになるので注意。
  • 村長の仕事・リメイク・博物館への寄贈・カフェのバイトを行なうことができなくなる。
  • 住宅展示場・リセット監視センター・証明写真機・風邪をひいている住民の家に入れなくなる。
  • パロンチーノ・ラコスケが現れない。
  • 店に出入りする際のあいさつがなくなり、店内でついてくるタイプのキャラ(リサ・きぬよ・まめつぶなど)がついてこなくなる。


キャンプ場

村にいない住民が遊びにくる施設。村の住民が9人以下なら勧誘できる。
公共事業として初期から設置できる。いったん作ると撤去できないので、場所選びは慎重に。

キャンプ場に住民が来るかどうかは日ごとに決まる。住民がいると、冬ならイグルーが建ち、それ以外の季節ならテントが張られている。
住民が訪れる確率は およそ14% と言われる。住民が少ないほど来やすい、環境が良いほど来やすい、というようなことはおそらくない。
ただし、 イベント当日と前日 は決して建たない仕様のため、要注意。逆に、キャンプ場を設置した翌日は、必ずキャンプが建つようになっている。

キャンプ場を用いた住民の厳選については、こちらを参照

家具売買ゲーム

以下の3種類。いずれも受けるかどうか選ぶことができる。性格によってゲーム内容が少しずつ異なる。
キャンプ民が次々提示する家具(5種類)のいずれかをプレイヤーが買い取るゲーム
値段・家具ともにランダム。承諾すると、どれか1つは必ず買うことになる。つまり、4回見送ると最後は必ず買わされる。
安い場合もあるが、基本的にはあまりお得でない。キャンプ場限定家具を狙う場合や、お金に余裕があって家具のカタログが埋めにかかりたい場合はあり、かもしれない。
キャンプ民が提示した家具(1種類)をプレイヤーが買い取るゲーム
性格タイプによっては何の家具が賭けの対象になるかが事前にわかる。持っていない家具が出たら買うのもあり。
こちらも期待値的には損。
プレイヤーが持っている家具をキャンプ民が買い取るゲーム
値段がランダムで決定される。
ボク系だと高確率で買値付近の価格で買い取ってくれる。買った家具を売ってもあまりもうけは出ないが、虫・魚はリサに買ってもらうのに比べて4倍以上の値がつくため、オススメ。
注意点
  • 所持金が0ベルだと、プレイヤーが家具を買い取るゲームは発生しない。
  • 手持ちに買い取れるものがないと、キャンプ民が家具を買い取るゲームは発生しない。
  • 手持ちがいっぱいだと、家具売買ゲームは(キャンプ民が家具を買い取るゲームの方も)発生しない。
  • プレイヤーが家具を買い取る時、所持金が提示額に満たなくても買うことができる。当然、購入後の所持ベルは0になる。

キャンプ限定家具

プレイヤーが家具を買い取るゲームで出現する可能性がある、キャンプ限定の家具。いずれもカタログ注文可能。
名前 価格 備考
カヤック 3,460 夏(テント)
キャンプファイア 2,240
けいたいコンロ 1,470
サーフボード 1,400
シュラフ 1,960
なべ 960
バックパック 1,980
はんごう 800
くんせいマシーン 3,000 冬(イグルー)
コッフェル 1,200
しちりん 2,800
たきび 1,360

勧誘

住民が9人以下なら、キャンプ民に話しかけた際に勧誘の選択肢(「引っ越しておいでよ!」など)が出ることがある。
キャンプ民の反応は「引っ越し承諾」「引っ越し拒否」「ゲームで決める」の3種類。拒否される確率が高いが、選択肢は何度でも発生するので、気長にやるしかない(勧誘に2時間かかった報告あり)。
ゲーム内容は「あっち向いてホイ」「じゃんけん」「ジェスチャーゲーム」の3種類。ジェスチャーなら考えればわかるが、後の2つは運なので、負けても泣かずに再チャレンジ。なお、負けると手持ちの家具を1つ取られるので、貴重な品は置いてこよう。
  • ダンボール状態や「引っ越しました」状態の住民も、住民数にカウントされるので注意。
  • おでかけ先の村では勧誘できない。

勧誘後の入村日程
基本的には、勧誘した2日後に予定地が確保され、3日後に家が建ち、4日後から通常の住民として活動を始める。
ただし、間にイベントをはさむ場合などは1日遅れることがある。


交番

落とし物が届く施設。おまわりさんから訪問キャラについての情報を聞くこともできる。
住民(全性格)から提案されれば、公共事業として設置できるようになる。モダンな交番・クラシックな交番の2種類があり、設置できるのは片方だけ。モダンにはシャキッとした柴犬の、クラシックにはおどおどしたブルドッグのおまわりさんが赴任。機能に違いはない。いったん作ると撤去できず、種類も変更できない。

落とし物
特に何もなければ1日に2つほど、最大5つまで届く。花の種や服飾品、落とし穴のタネが中心。無料で引き取れる。
また、地面にアイテムを置いていたところに公共事業や住民の家が建つと、下敷きになったアイテムが届けられる。交番がない状態で消滅したアイテムもちゃんとストックされていて、交番を建てると最初から落とし物スペースに陳列されているらしい。
  • だらしない・ダンボールシリーズの家具が届くことがあるらしいが、確率は非常に低い模様。
訪問キャラ確認
おまわりさんに「変わったことは?」と尋ねると、村に訪問キャラ・パロンチーノ・キャンプ民が来ているかどうかを教えてくれる。
なお、まいこちゃんについては知ることができない。


リセット監視センター

一度セーブせずに終了すると、次のゲーム開始時にリセットさんが出現し、リセット監視センターの現状について語る。その後、公共事業に追加される。
建設費用は368,000ベルと妙に高い。

効果
  • セーブせずに終了すると、リセットさんに怒られるようになる。(リセットを多用する予定の人は建てない方がいいかも?)
  • 後述の条件で中に入ることができ、リセットさん・ラケットさんに会える。何度か話すと両者の写真を入手できる。
入れる条件
雨・雪が降った翌日が晴れている場合、21:00~23:59(条例によって変化)の間マンホールが開いていて、ふたの前でAボタンを押すと入ることができる。


コメント

  • 家具ゲームを1度断って「おいでよ」したら家具ゲームをする事になった。検証よろ。 -- あ (2013-04-29 07:14:31)
  • 20000ベル程度持ってないと家具売買ゲームの出現率極端に下がる気がする。 -- 名無しさん (2013-05-09 23:31:10)
  • 非売品の服類や家具は買い取ってもらえない。 -- 名無しさん (2013-05-20 12:43:09)
  • 全然リセット監視センター入れない―――・・・・・ -- てんさい (2013-08-21 10:41:10)
  • 冬になべ貰ったよ -- 名無しさん (2014-02-13 17:49:48)
  • コメントにもあるけど、「なべ」を貰えるのは夏じゃなくて冬では。 -- kwix (2014-08-30 01:26:06)
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