戦法・テクニック

前作wikiの戦法・テクニックも参考にどうぞ

戦法

序盤のハンデ戦必勝法

神姫実験場限定。

「急上昇、急降下」のアビリティ必須。

武器はミサイルA + ミサイルB + 適当に1つ、
開幕誰か1人をロックオンし、急上昇で天井まで飛ぶ、その後、

ミサイルA → (アタックチェイン) → ミサイルB → (アタックチェイン) → ミサイルA → 急上昇&リロード

を繰り返す。

あまり離れ過ぎるとロックオンが解除されるので注意。

中盤以降はミサイル装備の敵が増えるため、この戦法は使えなくなる(地上からミサイルで狙われる)。
あくまでどーしても序盤でハンデ戦突破したい人用。

終盤で5~7ランク装備揃えてから俺TUEEEした方が精神衛生上良い。

対NPC武器別対処法

あくまで対NPC用ですが、対人でも通じる所があるかもしれません。
武器種 戦法
両手武器 ゴリ押さない。冷静に1発目を避けて素早い攻撃で潰す。
ただしハンマーは全攻撃にスーパーアーマーが付いているので攻撃の合間の短い間のみ潰せる。
ランチャー 他のヘビーガンでも言えるが構えの動作が大きく遠くからでも見えるので攻撃中でもないと簡単に避けられる。
ランチャー合戦をしようと思ったらチャージして相手が構えるのを見たら離すと簡単に当たる。NPCはチャージしたがるので相手が構えるのを見てから撃っても飛んでこないこともある。
粒子ブラスター NPCは攻撃位置をずらすなんて芸当はしないので割と簡単に避けられる。ただしRAは潰せないので接近時は注意。
ミサイル 障害物を挟むか近づく。横から攻めるRAを使えば簡単に接近できる。
多段ミサイルは見えやすいが、通常ミサイルは見えづらいため発射モーションを見逃さないこと。
ビット 使わせないようにする。常に接近し潰す。
使われても円を描く様に移動すれば簡単に避けられる。敵のライドレシオを稼がせないために避けに徹したほうが良い。

ダウンからの起き上がり

ダウンからの復帰方法は通常起き上がり・反撃起き上がり・移動起き上がりの3種類がある。
ダウンしたら早く起き上がりたいので反撃起き上がりや移動起き上がりをしたくなるが、通常起き上がりにもアドバンテージはある。
通常起き上がりのみ復帰直後の無敵解除→行動可能が早く、実は最も体勢を整えやすい。
敵の近くでダウンした場合は急いで復帰しようとせずに、追い打ちを注意しつつ通常起き上がりをしたほうが良い。


テクニック

下入力による派生コンボ

  • 以下の武器は十字キー下で、通常とは異なるコンボを繰り出せる。微チャージなどで通常のコンボより威力が増加するものがある。
  • DEX数値による変化、溜め動作短縮にスキルよる変化は無い模様
カテゴリー 変化内容 コンボ可:不可 チャージ組込 コンボ数変化
ナックル ダブルパンチ 不可 5HIT⇒4HIT
ダブルナイフ 両手斬り 若干チャージしても繋がる。
微チャージで通常コンボより威力増加。チャージ無しだと通常コンボより威力が下がる
5HIT⇒4HIT
ドリル 下入力格闘変化無し
パイルバンカー 下入力格闘変化無し
小剣 回転打ち上げ チャージ開始直後発動(威力は増えてる) 4HIT⇒3HIT
ロッド 回転突き チャージ開始直後発動(威力は増えてる) 4HIT⇒3HIT
回転溜め突き 半回転程チャージしても繋がる
むしろこちらを出すならいくらかチャージしないとスカりやすくなる
3HIT⇒3HIT
ダブルブレード 回転溜め斬り 半回転~3/4回転程チャージしても繋がる 3HIT⇒3HIT
大剣 若干前進しての回転斬り。スキルの影響を受ける チャージ開始直後発動だがスキルでヒット数が増えているとフルヒットしないことがある(ダウンしない) 3HIT⇒3HIT
ホームラン 派生モーションに入ったのが見えてから離す程度の微チャージは可(威力は増えている) 3HIT⇒3HIT
ハンマー ホームラン チャージ開始直後発動(威力は増えてる) 3HIT⇒3HIT

対レールアクション

  • 対策があるとはいえ、ロックを解除しつつ高速で移動するレールアクションへの対処は経験が必要になる。
    慣れないうちは何をされているのかもわからないうちに負けてしまうこともあるだろう。
    そこで基本的な対処方法をあげておく。
    • 反応して止める
      ハンドガンやライフルなど、発射までが早い武器でレールアクション発動を見てから狙撃して止める。間に合えばスーパーアーマーや無敵をもたないものは止めることができる。状況は狙撃分のダメージを与えつつ仕切り直しになる。
    • Rボタンを押す・Lボタンを連打する
      レールアクションの主な脅威はロックが外れることで、実際には見えてさえいれば回避の難しいものはそれほど多くない。そこでRボタンでロックオンジャミングを阻止するか、Lボタンでジャミング直後に再ロックすれば格段に楽になる。
      ロックオンは「神姫の視界」に相手がいなくてはできないため、再ロックによる対処は迅速に行う必要があり、失敗したときは速やかに捕捉しなおすか逃げるかを決めて行動しなくてはならない。
    • 観察する
      RAの挙動は大別すれば2種類、こっちに向かって来るか否かである。近接武器のレールアクションは経緯はどうあれこちらに突進してくるし、射撃武器の多くは間合いを保って射撃してくる。
    • 迎撃する
      近接武器の多くは最終的にこちらへ向かう直進コースで移動してきたあとに攻撃を行う。そこで余裕があるのであれば射軸があったところで射撃、タイミングや相手の武器にもよるが近接武器を置くように振っておくと迎撃することができる。
      射撃武器の多くは、ジャミング→移動→止まって射撃という動きを数回繰り返すので、動きの止まるタイミングに合わせて狙撃することで割り込みを狙うことができる。
    • 回避する
      このゲームの攻撃は全般に縦の動きに弱い傾向にあるため、ある程度引きつけてジャンプ(空中にいるのであれば急降下)すると安全に回避できる。
      本作では弱体化したがターンも状況を選べば強力な回避手段である。ターンの無敵時間で回避すればライドゲージを稼ぐことができるからだ。
  • 最後は駆け引き
    レールアクションを仕掛ける側にも×ボタンによる機動変更(再ジャミング)という選択肢があるため、必ずしもロックオンを維持し相手をカメラに捉え続けられるとは限らない。基本的にレールアクション中の相手はこちらより早く動いているため、単一方向へのダッシュでは絶対に逃げられない(ロックオン状態では右にダッシュと言っても相手を中心に円を描いているのに対し、ロックなしの状態ではただ直進しているだけなので敵や敵弾に追いつかれてしまう)。
    避けるべき状況だが、こうなってしまったときは障害物を盾にしたり、上下の動きをメインに回避運動をとりながら速やかに再ロックするように努めよう。

ブーストゲージの「息継ぎ」

  • 空中で高度を維持できる何らかの行動をはさむことで着地することなくブーストゲージを回復させる、特に対人戦で威力を発揮するテクニック
    • 射撃する
      スキが小さく弾数の多い武器を数発発射して、ブーストゲージの回復を待つとともに足が止まる隙をつかれないよう牽制を兼ねる。
    • グライディングする
      落下慣性が働き始めると使えないため直前の行動によっては使用できないが、かなり自由に動ける。
    • ヘビーガンキャンセル
      機雷以外のヘビーガンの発射を即キャンセルすることで擬似的にグライディングする。移動できるがそこそこある隙に注意。撃って大丈夫な状況ならキャンセルせずに撃ってしまって問題ない。
    • 近接武器を振る
      見えなくてもとにかくロックしている相手に向かって進むため距離が遠いと狙撃される危険があるが、真上に居る時などは意外に便利。ダガーやナックルなどは移動距離が長く素早いため隙が小さい。両手武器は持続する攻撃判定が敷設型の迎撃として機能するが隙が大きい。

ぶっぱRA

  • ターゲットが至近距離にいることが前提、前作と違い攻撃ではなく回避に使う
    • ステップ、ダッシュ、歩き動作中などにRA。構え動作無しで、後方へ移動(ダッシュ)できる
      • ダッシュで、相手の攻撃を回避しつつ反撃が可能だが、ほとんどのRAは無敵時間が無いため過信は禁物
  • CPUも使用

起き上がりRA

  • ターゲットが至近距離にいることが前提
    • 起き上がり動作(ダウン状態で何もボタンを押さないと自動で出る)直後にRA
      • ダッシュで、相手の起き攻めを回避しつつ反撃が可能。だがほとんどのRAは無敵時間が無いため、素直にガードする方が懸命かもしれない
  • CPUも使用

裏回りステップ

  • ターゲットが至近距離にいることが前提
    • ダウン状態の相手の方向にステップ。敵の背後に回るアクションになる
    • 受け身を取られるとただのステップになる

連続ターン

  • その場ターン中に十字キーで、入力した方向へ派生ターンができる
    • これによりその場ターン無敵→移動ターン無敵と繋がり長い無敵時間と移動による物理的回避を兼ね備えた守りが可能になる
    • ターンモーション中であればいつでも派生できるが、入力を遅らせすぎると無敵時間が切れて間に割り込まれる危険がある。自分のターン性能の状態は把握しておこう

ヘビーガン滑り撃ち

  • ヘビーガンカテゴリの武器は、構え後に攻撃ボタンを押さない(チャージをしない)ことによって、構え中に十字キーで移動が可能
    • 素のSPDが高ければ相手の格闘攻撃を後退して避けながら迎撃、などという芸当も可能
      ショットガンでは吹き飛ばしの有効距離を保つのにも役立つ

ヘビーガンAC同時撃ち

  • ヘビーガンの構え中に別のヘビーガンにACすると持っているヘビーガンが切り替わるだけで構えモーションがキャンセルされない
  • また、タイミングはシビアだが発射の瞬間に別のヘビーガンにACすることで、二つのボタンにセットされたヘビーガンを同時に撃つことも可能。使うヘビーガンは同じ種類のものでも可。マスターすると多彩な弾幕形成や、射撃戦での戦力upに一役買ってくれる
    • 以下は組み合わせ方の一例である
      • ショットガン>ショットガンやショットガン>バズーカで近距離での高火力
      • 各種ヘビーガン>浮遊機雷で近距離での接近を牽制しつつヘビーガンを撃てる
      • 粒子ブラスター(ランチャーブラスターずらし撃ち)>ガトリングで中距離での回避困難な弾幕を展開
      • ランチャー>ランチャーで遠距離高火力。最初のランチャーをチャージすることで最大8ヒットのレーザーを撃つなんてことも可能。あっという間にライドレシオが上がる。

ダウン追い打ち爆弾

  • 吹き飛ばし攻撃 → (アタックチェイン) → 爆弾 → ダウン追い打ち
    • 通常、寝っぱの相手には爆弾はヒットしないが、この方法だと爆弾がヒットする(ダウン追い打ちはスカる)
      • とりあえず寝っぱなしであればダメージを喰らわないし、追い打ちは撃退余裕…などと言ってられなくなる。相手が爆弾を持っていたら警戒しよう
  • ダウン追い討ちが発動した時点で、ダウンしている側の喰らい判定が発生するため、起きる現象
    • 爆弾でダウンさせた相手にさらに爆弾を投げつけて追い打ち発動…などといった芸当も可能。爆弾を使った戦術の幅が増えた

ナックルACドリルでの半永久

  • ドリルを連打せずに初段で攻撃を止めると、その後最速でナックルが繋がる
    [ナックルACドリル]×nをSPが尽きるまで繰り返すことが可能。
    • ドリル後に相手との距離が離れすぎていると繋がらない。バックアタックでノックバックが増えている場合などが当てはまる。

溜めキャンセルを目押しで疑似AC

  • 一部の武器は下入力をする事で派生技にシフトさせる事が出来るが、そこで攻撃せずに最速で溜めキャンセルをする事により、こちらだけが動けるタイミングを作り出す事が出来る。
    • この間に、発生の早い武器で攻撃をすると、相手の仰け反りの間に攻撃が繋がるため、SPを温存しながらACと同じ効果を得る事が出来る(所謂、格ゲーで言うところの目押しコンボ。原理はS◯Kの餓◯MOWのブ◯ーキングと同じ)。
  • 以下、繋がる武器(溜めキャンセルする武器:繋げる武器の順)。
    • 小剣:ナックル
    • 槍:ナックル、ダブルナイフ、小剣、ロッド
    • ダブルブレード:ナックル、ダブルナイフ、小剣、ロッド
    • 大剣:ナックル、ダブルナイフ、パイルバンカー、小剣、ロッド
  • 大剣始動のコンボは比較的安定しやすいが、それ以外はバックアタックでノックバックが増えると繋がらない事が多い。

R押しっぱなしアタックチェイン

  • ACを行う際のRボタンは、最初の武器の攻撃中やコンボ中に押して、そのまま押しっぱなしにしておけばよく、ACごとにRボタンを押しなおす必要はない。

ガード解除RA

  • ガード解除中はRA入力しか受付ていない。
    そのため、敵ジャミングを無効化した直後にRAを行う場合や、タイミング的に余裕があるRA発動の際に一瞬ガードを挟むことで、失敗せず確実に発動させることが出来る。
  • ガード中にリロードがない武器のボタンを押すとガードを解除するが、方向キーを押しっぱなしにしたままソレを入力してみよう。ガードを解いて歩き始めるが、防御姿勢を解いて歩き始める直前までの腕を下ろしている間がそのタイミングだ。

最速AC

ナックルから最速ACを行うことで殆どのカテゴリの武器がコンボでつながる。
直接つながるものは、
ナックル・突撃武器・片手武器・槍・投擲・楽器・ライトガンのカテゴリはサブカテゴリ全て、サブカテゴリの一部のみのものは斧・ハンマー・ショットガン・高速ミサイル・防具搭載型のガトリング、ランチャー、バズーカである。
大剣は小剣・ロッド、あとはそれらより大きい近接武器からなら最速ACでつながる。ただ、小剣・ロッドからの最速AC大剣はタイミングが極めてシビアだ。

最速ACができると、直接つなぐ以外にも例えば「ナックル>最速AC、攻撃発生はそれなりだが、敵が攻撃判定に接触するのに時間がかかる武器>攻撃(エフェクト)発生確認、即ACナックル(または初段の発生が早めのRAなど)」という風なカタチで、間に攻撃が直接つながらない武器をはさんでナックルからナックルへコンボをつなげることが可能になる。
この最速連携による近接コンボができるのは、
ビット・爆弾・ハンドブラスター・ランチャーブラスターアルレシャ・防具搭載型の浮遊機雷である。
この最速連携によるコンボは基本的にダブルナイフ・小剣・ロッドあたりまでならできる。
しかし、ビットだけはナックルでしか間に合わない。ただし、アビリティのビット+1があればダブルナイフ・ビット、+2で小剣・ビットまでできるようになる。残念ながらロッドでは無理だが、運用法の都合上、気にする必要はあまりないだろう。
また、ビット+がある場合のナックル・ビットは非常に容易になる。
逆にビット-1があると、ナックルですらつながらなくなる。
「出が遅めの武器(例えば斧など)」から「出が早めの武器(例えばナックルなど)」のようなカタチの最速連携コンボの場合も、非常に容易になる。

CPU戦では必要ないが、対人戦における近接戦闘において最速ACは必須のテクニックであるといえる。
小剣・ロッド>大剣を除けばそれほど難しいわけでもなく、慣れれば失敗することもなくなると思うので、対人戦をするのなら習得することを強くお勧めする。


ゲーム内のTipsまとめ

アタックチェインRA

  • ターゲットが至近距離にいることが前提
    • 近接攻撃 → (アタックチェイン) → RA
    • (通常の構え→移動→フィニッシュの一連の流れの内、)構えおよび移動動作をキャンセルできる
      • 補正により通常のRAより威力が落ちる上、消費SPが膨大(アタックチェイン消費分 + RA消費分)
    • ライドレシオMAX時は、SP自動回復量UP、SP消費半減などの恩恵があるため、コンボの〆に積極的に使ってダメージUPを狙いたい。

ダウン追い打ち

  • ターゲットがダウン状態のときに十字キー上 + □ or △ or ○ボタンを押すと、ダウン追い打ちを出せる
    • 装備してる武器にかかわらず、相手との距離が10以内で発動する。威力は押したボタンにセットしている武器の攻撃力に依存する
    • 威力は低いが、当てるとライドレシオが増える
    • 起き上がり攻撃で迎撃され、転がり受け身で回避される
  • CPUも使用してくる

ジャミング無効化

  • ジャミング(RA発動及び軌道変更時のロック強制解除)は、Rボタン押しっぱで無効化できる
    • RAによる自動動作中も可能
    • ただしRボタンでガードにならない状態(つまり立っているときと歩いているとき以外)ではある程度相手のジャミングのタイミングにあわせて押してやる必要があり、Rボタンを絡めた操作(ACや照準操作など)を行なっている時は効果がない

RAキャンセル

  • RA発動中に○+△ボタンを押すと、その場で急停止できる

溜めキャンセル

  • 溜め動作中に×ボタンを押すと、溜め動作をキャンセルできる

ヘビーガンキャンセル

  • ヘビーガンカテゴリの武器は、発射前に×ボタンを押すと動作をキャンセルできる

ランチャー・バズーカ・粒子ブラスター着弾点調整

  • ランチャー、バズーカ、粒子ブラスターは溜め中に、Rボタン + 十字キーで着弾点を変えられる
    • 実際に発射される前にRボタンを離すとキャンセルされる

爆弾落下地点調整

  • 爆弾系の武器は投げる際に、Rボタン + 十字キーで落下地点を変えられる
    • 実際に投擲される前にRボタンを離すとキャンセルされる

機関銃(ガトリング)ワインダーショット

  • 機関銃は連射中にRボタン + 十字キー左右でワインダーショットができる
    ガトリングは連射中にRボタン+十字キーで照準を自由に動かせる。
ツールボックス

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