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Kakko 第2号の配布も、みなさまにご協力いただきまして順調に進んでおります。

ここでは、第2号を読んだ方々からいただいた感想をupしていただき、みんなで共有して今後の冊子作りに生かしていきたいと思います。

できるだけ、第2号についての感想をもらったら、もらざず記入をお願いいたします。

全体的に

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  • ブンブク文学を批評したつもりは、プロの自覚同様、ほぼないんだけど、それはさておき、素人さんの感想は見当外れでも貴重。ただしプロ(主に編集関連)に添削されるほうが幾ばくか的確だろから、(有力な?)プロに読ませることは躊躇うことなくドシドシと。すくなくとも玄人サンに見せて反省する必要はないでしょ。ただ、プロといっても嗜好は様々(絵画の指導、教育を例にとって考えれば解るはずで、相性が悪ければ永遠に理解しあえない))で、オールマイティ、オールラウンドに評すことはほぼ誰にもできないから、アテにしすぎて妙な迷路に…なんてことには注意すべし、デス。それと『文学を学ぶ』って行為は、ほんとのところいわゆる比較文学の分野くらいでしか成立しないというか、そこが起点となって、日本語とは何ぞやを学び、コツコツと研究するしかないんではと思うんだけど。 -- 坂口さんメール (2012-11-30 17:32:14)
  • 同人メンバーの連絡板への進(退)化?が到達点ではないだろけど、今のところ『毒にも薬にも状態』とでも云うべきで、評論的形態のままだと前途多難かもな…。肝要はブンブン冊子の内で、各々がどんな文字配列を披露できるかだけだし、とりあえず個々で切磋琢磨してくださいな。(あたりまえすぎて申し訳ない)。 -- 坂口さんからメールの続き (2012-11-30 17:28:59)
  • ところで、♪ブンブンブン 蠅がとぶゥ~でお馴染みな? bunbukuブログは、未だチラッと覗いただけ。 -- 坂口さんから小林へのメール (2012-11-30 17:27:24)
  • たちばなさんの短編、というより、「短編」が難しいということでした。 -- 小林結 (2012-11-30 17:25:25)
  • この坂口さんの「取り組み態度」についてですが、どういう態度のことを言っているのでしょう? 「3人」とありますが、作品を載せた小林さん以外の全員ということ? また、たちばなさんの短編ってどういう意味で「難しい」のでしょう? そのへん、なにかきいてますか? -- トム・ヤムクン (2012-10-10 22:59:28)
  • ブンカ学院って授業でちゃんとてにをはから教えてんの??? まともに指導もしないで授業料ボッタクリか?と、そちらのほうが気になるところで。。。
    同人誌そのものについて言及すれば、のっけから色んな意味で難しい短編で勝負というのが先ず無謀だけど、それを差し引きしてもも結クンを除く3人さんの作品というか取組み態度?はあまりよろしくないかも(結クンの作品にもやっつけ感があるし。。詩のことはよくわからないけど、もっと周到な計算が必要なのでは?)。
    次の号ではとりあえず、たちばな藤さんの作品を巻頭にもってくるのは避けたほうがいいいいってのがアドバイスといえばアドバイス…。


    -- 作家坂口さんから小林へのメール (2012-10-10 12:49:53)
  • ヴァラエティーに富んでいて、好奇心いっぱいの雑誌だなという印象。自分の表現が形になっていくのは、今の自分を越えるキッカケになるので、どんどん「いろんなことにチャレンジしていってくださいね。 -- 詩人八潮れん (2012-10-09 16:51:54)
  • 赤坂真理先生からは、「特集ってこれ、座談会じゃーん」「テーマ決めて小説書いたらどう?」→じっさい、テーマを決めていたが伝わっていなかったらしい。
  • 麦子先生
もうちょっとがんばろうぜ!


特集(ステマ)

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  • 赤坂先生「冊子を読ませるためのエサが特集なら、そのテーマが『ステマ』ってどうなのか」などのご意見をいただきました。 -- トム・ヤムクン (2012-09-25 15:15:56)
  • 麦子先生
最初のテーマからしてもっとキャッチーなものである必要がある。リアルな若者視点だったり、この冊子ならではの視点が必要。


チョコと堕天使

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  • 麦子先生
最初と最後がつながって循環する、芯のアイディアはよい。しかし、作者本人に主人公の思考が寄りすぎている。アイドルというものを仕掛けているのは男性であり、それを女性が見たときの感覚の掘り下げが必要。また、「わたし」の完成や価値観を掘り下げる必要がある。プロットはとても面白い。

レビュー(アッシャー家の崩壊)

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  • 友人より。翻訳の違いとかに興味があるので、面白かった。 -- 加藤 (2012-09-28 15:52:30)
  • 麦子先生
これにも、『チョコと堕天使』に似たもどかしさを感じる。

円タクの岸ダン

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  • 友人より。ダンの人物像が分かりにくい。最初はやる気がないのにいきなり乗り気になるところに違和感を感じるので、いっそそのシーンを最初に持ってきた方が初めて読む人にも分かりやすく、入りやすい。 -- 加藤 (2012-09-28 15:49:33)
  • 麦子先生
もっとダンの人物描写をしてクローズアップすることが必要。親友の話にいきなりいかず、読者がダンの特異性に「え?」と思わせる時間を与えるべき。また、この長さには入りきらない余分な妄想をきちんとつくっておくことが必要。

君が、もしくは僕が、(そしてわたしは)

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黒いまんじゅう

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  • 麦子先生
星新一の『おーい、でてこい』に似ているが、同じアイディアでもひねりをくわえることが必要。

構造のみの限界

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  • 麦子先生
面白いけれど収拾がつかない。男の子に見えるものと女の子7にみえるもの、それぞれへの整合性が欲しい。また、作者内の人物の設定があいまい。

Information(夏休みいろはかるたまつり)

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表紙

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その他

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  • 友人より。編集にちゃんと時間をさくべき。ページ番号の位置が本文に近すぎて気になる。くっついちゃっても、Wordなら離せる機能がある。 -- 加藤 (2012-09-28 15:46:13)