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みんなのコメント

加藤さん

発想としてはおもしろい。しかし五枚で書くにはもったいないというか、足りるのか? 型を守れば就職できるというのは、流通系とか、すごいちっちゃい会社(個人経営)にしか通じないのでは? 

大きい会社だと、若干型破りなのを好みそう… 流通関係でしか就活してこなかったので他はわからないけど、家電量販店なんて社員を捨て駒としか思ってないから、何百人も社員採用するので、落ちる人のほうが珍しいくらい。

それを知っている人(あるいはそれしか知らない人)からすると、ちょっと「?」 ってなるかもしれない。

宇賀持さん

ファンタジックな話なので、もう少し説明がほしいです。 特に僕ときつねの関係について。

取り敢えず現段階での意見を。 きつね相手にするなら妖怪学者(というのがあるのかどうか知りませんが、このようなオカルト学者っぽいもの)の方がいい。

民族学者と言っても対象にしてるのは実在の人間なので、化けるきつねは専門外かと。

個人的なイメージですが、人間の世界ときつねの世界は文化や慣習が全く違うように思う。 なので、いくら姿形が完璧に化けられても、就活が上手くいくとは思えない。

→なので、二人の関係をもっとしりたいということです。
あと、「疑う」の要素がちょっと分かりにくかったので、もうちょっと説明がほしい

サライ

これは、「戸籍とか、人間にしかないはずの知識を試されたらどうするか、とか、そういう野暮な問題を、いかに読者に気にさせないようにやるか」というのがとても重要な気がする。

その点、川尻さんのいつもの書き方であれば有効とは思うけど。
たぶん、きつねと民俗学者の会話だけに終始してしまうのがいいのかなー、と思ったり。

就活の計画というか、準備をするだけで終わる話とかがよいのではないだろうか。

ただ、思ったのはきつねの就職活動を学者が応援するのではなくて、「きつねが受かるわけねぇだろ」と思っている→成功の可否について、二人の見解が対立するというほうがわかりやすくなるのではないかと思うのですが、いかがでしょう?

特に、「就活なんてきつねでもできる」というアンチテーゼを掲げたいのであれば、なおさらやりやすいかと思うのです。


川尻さんからのコメント返し

感想の感想。
問題としてあげられているところに、わたしなりの言い訳を書いてみました。

問題点


枚数が足りるのか?

二人のやり取りだけなので余裕です。むしろ、余計な会話を挟みそう。

型を護れば就職できるというのは間違いではないのか?

これは就職活動をしたことのない人間が、他人事にイメージした見解だから、とんでもないくらいで、丁度いいかと思ったけど、「?」かぁ。

だから、就職したければ、誰でも簡単、きつねでも簡単って方向性に向ったほうがいいかもです。

こういう意見が実は欲しかったんです。

ふたりに関しての説明

人間の先生とそれなりの会話が成り立つくらいのきつねだから、そんなに人ときつねの文化に変化はないと、わたしは考えています。それに先生は就職活動の面倒をみる気満々ですから。

変なところがあったら、正すという会話を入れてもいいのかもしれません。

また、きつねか、どうかすら、疑わしいくらいの書き方になりそう。

学者の専門

これに関してはあえて、専門は避けたかったというのがある。学会に発表する機会を虎視眈々と狙うのも、研究の対象とするのも、どうも、書き難そうだと思ったのです。相性の問題で。

民族学っていうのは単なる思い付きで、こだわりはないです。

疑う要素の説明


就職活動の形を疑って欲しいです。就職活動というものは形から入る印象がわたしにはあるのです。netとかで組まれている特集って、受かる受け答え、受かるファッションとか、受かる履歴書の書き方なのだから。

表面にしか重きを置いていないように思えるのです。だから、体がたとえきつねでも構わない気がしました。

そもそも、ふつうに話している人が実はきつねかどうかなんて疑いますか?

疑う人は電波さんに思われるだけでしょう。


戸籍とか

そもそも、企画書出した奴が気づいてない時点で、やばいところでした。これは指摘に感謝です。

あと、人にしか、わからないことってなんですか?それが気になります。

就職活動計画だけで終わる

当たりです。それしか、仕事する気なかったです。むしろ、それ以上を求められるほうが困る感じ。

「きつねが受かるわけねぇだろ」って思っていて、見解を対立させることに関して。

うん、それはいいですね。けど、川尻はそうは思っていても、口に出さない人間を書くことのほうが多い傾向にあるのが、問題だったりします。そういう風には描けていないのかもしれないですけど。自己分析の結果です。

言い合いはヘタに書くと、うそ臭くなる可能性高すぎです。

また、戸籍とかを気にしないように読者を仕向けるには、語り部が受かるって信じていなくってはまず、駄目だと考えているので、学者を語り部据える場合、この話が成り立たなくなってしまいそうなのが、皿井案をまるっと採用できないところなのです。

ふつうに書いてみて、上手くいかなかったら、やってみることにします。

名前:
コメント:
  • 取り敢えず追コメはないです。 -- 宇賀 (2012-08-18 23:12:37)
  • 川尻さんへ。というわけで、了解です。ひとまずこの状態で第1稿書き始めてください。なにか気になることがあれが、川尻さんでもほかの人でも、随時、このコメントフォームにコメントお願いします。 -- トム・ヤムクン (2012-08-18 16:01:41)