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小説の企画書(就職活動)


タイトル

『きつねの口は』(仮)
口というのは就職口って意味でつけました。

■あらすじ


 人に化けられるきつねが働こうと、頑張っているのを民俗学者の僕は応援しつつも、完璧を作れるきつねなら、就職活動をすれば、ほぼ百パーセント、受かると思っているという話。

■テーマとの関連性


 この話の味噌はきつね、完璧になれるという所。つまりは、就職活動は型を護れば、畜生でも就職活動をすることが出来るのでは、というのがこの話と就職活動との関連性。
 仏教では、人よりも畜生のほうが下。けど、就職活動が今の形なら、きっと、きつねのほうが圧倒的に有利だとわたしは思う。(イメージです。違うなら、修正頼みます)履歴書は葉っぱで、英検1級取得とか、書けばいいし、スーツの着こなしもきっと完璧に化けられそうじゃないですか。
 そんな畜生以下に成り下がってまで、就職活動をする意味ってなんなんでしょうってのが、問いかけで。

■その他


  • 実はきつねとたぬき、どっちにしようか未だに迷っています。タイトルにつけちゃった癖に。
  • 僕が民俗学者の理由はきつねが化けて出ても驚かなさそうというのと、就職活動をしなくって、でも、働いている人を出したかったというのが理由。
  • きつねが働こうとしているのは、僕の酒代が欲しいとか、そういう性もないのが良いかなぁと思っている。これも、お金を葉っぱで作ればいいのにって感じの。(川尻、ただの趣味に走りました)
  • 「働こう」ってあらすじの一行目で書いたのは、きつねは、働くってことと、就職するってことの違いをわかっているアピール。学者先生の僕にはそこがイマイチわかってないってところも書きたいかと。

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