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円タクの岸ダン 就活編 企画書

トム・ヤムクン



あらすじ

お節介焼きの女子高生・安住あずみは金欠になり、アルバイトを探していた。顔馴染みのタクシードライバー・岸ダンに相談するが、彼は1乗車1円という不当な廉価営業をしているため、バイト代など出せないし、困っている他人に手をさしのべる気もない。そこへ、タクシードライバー志望の就活生・栗山ミキがやってきてイタい面接を勝手に始める。「私、この町が大好きなんです、夢をと希望を一緒に乗せて、町の人々を運びたいんです。学生時代は人力車サークルに入ってました!」彼女の相手をしている間に、不覚にも道に迷い、カーナビを壊してしまうダン。彼は極度の方向音痴である。しかし、地元っ子のあずみはこの町の地理を隅から隅まで知り尽くしていた。かくしてダンは渋々ながら、彼女をナビゲーターとして採用したのだった(給料は、お菓子などの車内販売の利益から捻出)。


テーマとのからみ

互いが互いを、欲得ずくでなく真の意味で必要とする、幸福な就活を描くことによって(ダンとあずみを、なんだかんだいって気の合う名コンビとして描く)、それとは正反対の、すさんだ現実の就活を暗に批判する。


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