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GM:えー、それでは
GM:「JUSTICE TIME」 セッションの再開をいたします
GM:今回もよろしくお願いします
マリー:(拍手!) ひゅーひゅー♪ かっくいー♪
ダグラス:よろしくお願いします
グラディ:よろしくお願いします、いよいよ開催当日?
シルバーシャドウ:おねがいしまーす

GM:前回は夢の中でちょっかいかけてきたヤツを撃退したり、ミドル戦闘をこなしてシルバームーンの確保に成功しました
マリー:だね。残りミドルはこの「自由行動」と「その次」だけ、かな?

GM:てことで今回はその続き。「自由行動」から。
GM:これが終了するとコンベンションが開催されるイベントが発生して、後は自由にシーンが作れなくなるので
GM:アイテムを購入するなり場面を作るなり、色々やってくださいな
グラディ:アイテム購入か‥‥
マリー:(挙手)しつもーん! 複数種別のアイテムを同時に購入してもよいですか? > GMさん
GM:一人一個までとしますー つかメインプロセス一回だけ
マリー:ほむ。では「温泉」買ったら食事はできないのね。残念‥‥
GM:シーン挿入してその中で購入判定とかもナシで

GM:あ、行動順は前回同様に自由としますんで、色々相談しあわないと先に進みませんよ
シルバーシャドウ:マリーさんとはちょっと話してみたい、という程度ですなー
シルバーシャドウ:他のヒーローは信頼に値するぜ!
マリー:しっつれいしちゃうわねぇ!w
GM:シルバーシャドウのマリーとの会話は、演出だけで済ませる? シーン挿入してガッツリ行なう?
シルバーシャドウ:マリーさんはどうでしょうかね。

マリー:(挙手)質問その2ぃー 「情報収集判定は可能ですか?」
ダグラス:ぬーん‥‥ クライマックスは会場よね。ディキシーやクリスタルスカイの行方は気になるかな?
GM:勿論、それを捜索する為に出かけるとか、そういうシーンの挿入も出来ます。
GM:情報収集項目は全て解放したつもりなので、まだ収集したい情報があるならば自分で項目を作って頂くことになります。

マリー:クライマックス前に何か事前調査をすることで、演出以外に何か利点はある?
GM:GMから提供できる情報の無い項目の場合は最初からその旨をオープンしますが
GM:演出以外の利点すかー‥‥ 内容によるかな。
マリー:ぶっちゃけて言えば、
マリー:あたしは「シルバームーンを(温泉で)介抱しながら、あのプロミネンスの本来の持ち主について探る」がやりたいのよ。
マリー:彼女との会話ができれば、モアベター。
GM:それぐらいだったらOKかな。プロミネンスについても情報は流せます。
マリー:よし! ‥‥いや、ほら。なにしろ「ダスクフレアが誰なのか、まだ確定させる手がかりがない」状態だからね?
マリー:このままだと見当違いの方向へ全力疾走しそうで、少し怖いわけよ‥‥
マリー:「クライムカイザーは既に復活したのか?」「ディキシーの動きの背後に誰かいるのでは?」「新兵器の正体とは?」とか
マリー:情報項目が全てオープンした割に、判ってないこと多いからねー
GM:‥‥そうだった?
マリー:まぁ、なんとか自分で事実を探り当てていく方針で頑張るよ。間違った方向にいってたらごめんねw > ALL

シルバーシャドウ:Hurmmm
シルバーシャドウ:そういうシーンの希望があるなら、こっちは控えた方が良さそうですなー
マリー:ほほぅ。シャドウ来ないのか‥‥ しょぼーん。
シルバーシャドウ:きてほしかったのか‥‥w
GM:んで、シルバーシャドウはどうする?
シルバーシャドウ:女の子同士温泉入ってるところにノコノコ出ていけないよなあ‥‥w
ダグラス:代返買うんだ(待て
グラディ:わぁい、変質者だーおまわりさーん<ノコノコ

シルバーシャドウ:こっちでも情報収集して、それを伝えるついでに、という風ならこっちから合流できそうだなあ。
シルバーシャドウ:温泉には入れないが、壁の外から声をかけるとかならいけるだろうし。
マリー:‥‥んー。それじゃ温泉は諦めて(涙)
マリー:あたしは「シルバームーン」絡みの方面から、ダスクフレアの動きを探るわね。
グラディ:マリーがさらったままだものね、すべては託された!w > シルバームーン

グラディ:こちらは形としてはマリーとシルバームーン達を追いつつ
グラディ:例の失踪したミハエル・バッシマンについて探ってみたいのがひとつ
ダグラス:ああ、それは調べてもらえると助かる(笑)<ミハエル氏
グラディ:もしくは一度クリス・フライシャーにごめんしておきたいこの現状w
グラディ:この場合はついでに購入判定という名の便利道具借りですね

マリー:例の「新兵器」は誰か追いかけてくれると嬉しいかなぁ。
マリー:今まで全く手つかずの方面だから
シルバーシャドウ:じゃあ新兵器をこっちでやろう
GM:「新兵器を探る」って、具体的にどうするんですか? 情報は伝えたと思いますが
シルバーシャドウ:なんかヤベェってのはわかったけど、具体的にそれでナニをするつもりなのかはわからんしにゃー
マリー:「クリスタルスカイ」を中継して“境界の域”を活用するための新兵器。
マリー:でも、それは「ネフィリム側」の把握してる仕様だもの。
マリー:そこにダスクフレアが関与してくる理由が判らないの。何か仕込んでるかも?
グラディ:あるいは、ダスクさんにその仕様が必要だった、とかかもな。

マリー:というかね。ディキシーの動きが不自然すぎるのよ。
ダグラス:カイザーと取引‥‥ ないしは甘い言葉で利用されてるか。親父の強権かもしれないけど、それだけじゃなさそうね、と。
グラディ:ああ、もうひとつあった、クリスカのあるティタンバレー基地の現状。

GM:ういういん、なるほど
GM:購入判定者とかも居なさそうなんで、全員が各々の方向で各情報の裏づけを取るシーン、という形で統合して良さそうですね
GM:全員にシーン挿入すると手間取るんで、挿入はしないでこのまま一人ずつ調べていってもらいましょうか。
GM:シーン領域はニューマンハッタン全域なんで、他PCの演出への割り込みなどは自由で。
マリー:はぁーい。そんじゃシーンプレイヤー指定をお願いしますね。


ミドル3-3「自由行動」

シーンプレイヤー:グラディ・ストライダー
PC全員登場

GM:てなもんで捜索シーンとなります まずはどなたから動きますか?
GM:あ、場合によっては軽く判定とかしてもらいますが、大概の行動は自由に出来ます はい
マリー:じゃあ、あたしからね。
マリー:《忠実なる部下》使用で複数マリーで協力し、アジトのひとつ「廃教会」へとシルバームーンを運び込んで介抱してます。
GM:ほう、教会

マリー:プロミネンスの影響で体内のフレアが乱れた彼女が苦しそうにしている。
マリー:そこで、自分のフレアを注ぎ込むことで、容態を安定させていく‥‥
GM:彼女はフレアそのものが足りなくなっている状況なので、ほぼ完全に昏睡状態ですね。
GM:しかしあなたがフレアを注入するお陰でだいぶ顔色は良くなってきております
マリー:彼女は起きるかな? 会話の手間を省きたいとGMさんが考えるなら、別に起きなくてもいいけどw
GM:肉体的には眠っているので、フレアを伝わって意思が流れ込んでくる、という形でいこうかしら。

マリー(シスター):「‥‥ふぅ」 どうやら生命の危機は去ったみたいね。
マリー(シスター):あのまま死なれてしまったら、今までの苦労が水の泡だったわ。
マリー(女医):「だが、しばらくは絶対安静だ」
GM:(増えたぞ‥‥
マリー(ウェイトレス):「えー?! せっかくダスクフレアの正体とか聞き出せると思ったのにぃ!」
マリー(シスター):「まぁ、その程度なら」 眠ったままのエイミーの額に指を置いて。静かに目を閉ざす。
マリー(シスター):「‥‥彼女の記憶を探れば、見えると思うわ」 情報収集判定を行います。
マリー:ぶっちゃけますが、今回、あたしは彼女を通じて「ダスクフレア側の計画」の内容を把握したいと考えてるのよ。
GM:ふむー、そうねぇ フレア的な作業なので【根源】か【心魂値】で判定してもらいましょう 目標は20
マリー:よーし。伊達に【根源】10じゃないわよ!
マリー:2d6+10 エイミー、あなたの心に触れるわね‥‥(ダイスを振る)出目「6・1」で達成値17‥‥
マリー:フレアでD9使用、達成値26!
マリー:エイミーの心の中にダイブ!
マリー:イメージ的には「彼女の深層意識」が顕在化した「深い深い海の底」に裸のマリーが飛び込んでいったイメージで!

GM:おしおし、では成功。
GM:彼女からは、まず想いが伝わってくる‥‥ プロミネンスを剥がされた剥き身の感情、それは‥‥“恐怖”。
GM:強大なる存在に魂が蝕まれていく 自身を徐々に喪失し、心が闇に染まっていく。
マリー:「何があなたを怯えさせているの‥‥? エイミー」
GM:(あなたは‥‥あなたは、だれ?) 深い意識の海のそこで、かぼそい声が響いてくる
マリー:彼女の心をむしばんでいく闇を、マリーの手から発せられた輝きが打ち払う!

GM:あ、闇はもう前回の戦闘以前から剥がれてるんで、あくまでも恐怖のイメージです
マリー:あたしの呼びかけも、前回の戦闘から継続してるのよ!w
GM:ま、まぁとりあえず演出を続けるか

GM/エイミー:(私はもう絶望の底に沈んでいた‥‥信じていた、憧れていた彼らが許せなくなってしまった‥‥)
マリー:「あたしは‥‥」 一瞬、躊躇う。「誰にもなれなかった、ただの一般人よ」
GM/エイミー:(そこに、私に囁きかける声が聞こえるようになった‥‥)
マリー:「もう、“彼ら”を信じることができない?」
GM/エイミー:(分からない。それが分からないから心が沈んだ)
GM/エイミー:(心が沈めば沈むほど、囁きが強くなっていった)
マリー:「‥‥エイミー」 優しく。「“彼ら”の全てを肯定する必要はないのよ」
マリー:「“彼ら”だって過ちを犯すことはある。道を外れそうになることだって」
マリー:「でも、だからって‥‥ “彼ら”の正義が全て間違っていた、というわけでもないの」
GM/エイミー:(‥‥‥)彼女はマリーの声には返答しません まだ考えあぐねているようです
マリー:「正義も悪も、一種の“個性”よ。ファッションだと思いなさいな」
GM/エイミー:(ではあなたは、あなたの何を信じているの?)
GM/エイミー:(正義も悪も関係無いと言うのならあなたの心には一体どういう意志が宿っているの?)
マリー:「あたしは間違っている。そのことを。あたしが誰もよりも、よく知っているわ」
マリー:「でもね。あたしは自分のセンスに合わないファッションの人間を、いちいち始末して回ろうとは思わない」
マリー:「ただ、己のセンスを他人に押し付けて回る奴らに従うつもりもない」
マリー:「‥‥それだけよ。あたしはね。器の小さな人間なの」
マリー:「円の内側にいる身内さえ無事なら、円の外側がどうなろうと別に気にしないわ」
マリー:「あたし達は“無抵抗に殴られるなんて趣味じゃない”からね」 くすくす。
マリー:自分たちが「命中判定も避け判定も禁止されている」ことについては言及しません。

マリー:「‥‥で? あんたはどうなの、エイミー?」
マリー:「ダスクフレアに良いように利用されて。それで終わり?」 なんとか反応を引き出したい。
マリー:「エイミー‥‥ あんたは何故、ヒーローになろうって思ったの?」
マリー:「それも“誰かにささやかれたから”なの?」
マリー:「それとも。あんたの中に一粒でも。ヒーローになって成し遂げたい夢が残っているなら‥‥」

マリー:「‥‥‥‥」 もう、この娘は全てを投げ出してしまったのだろうか。一瞬だけ、絶望がマリーの脳裏をよぎる。
マリー:「エイミー‥‥ あたしは、あたし達はあんたが羨ましいのよ」 ぽそりとつぶやく。
マリー:「あんたには夢があった。叶えたい夢が。ヒーローたちに憧れ、“彼ら”と共に在りたいという願いが」

GM:エイミーはまだ意識も虚ろなので、特に強い反論はしませんが同調もしません。
GM:この場はとりあえず黙ったままですね。
マリー:うーむ。判定に成功したけど収穫はナシってことね。これは調査のベクトルが間違っていたってことか‥‥orz

GM:ちょとまって、マリーのこのシーンの目的はダスクフレアの事を聞きたいってんでいいんだよね?
マリー:うん。最初に告げたでしょ?
マリー:「ダスクフレアの計画の内容」を把握したいって。
GM:いやいや あなた何も情報聞き出したりしてないじゃないw
マリー:? 最初に訊ねたわよ。
GM:こっちから語ろうとしたら遮られちゃったし
マリー:その方法論として「絶望にとらわれたエイミーを元気づける」方向で頑張ってるんだけど‥‥
マリー:どうやら彼女には無視されちゃったみたいね?☆(てへ)
GM:とりあえずエイミーはまだ悩んでいるようですが、絶望しているというわけではありません。
マリー:あ、そうなの?
GM:心の海がざわついてるのを貴方は感じますがこれ以上は彼女の意志がどうするかに掛かっているでしょう 
マリー:ううむ。情報欲しいなぁ。他のヒトたちにも場面を譲りたいし‥‥w
GM:聞きたい事があれば普通に聞けるので、ストレートに聞いた方が良いかと
マリー:調査内容については事前宣言してたじゃない。セリフで言わなきゃダメだったの?
マリー:察しが悪くてごめんねー?w > ALL

マリー:「エイミー」 呼びかけて、彼女に手を差し伸べます。
マリー:そのまま彼女から「情報」を盗むよ。彼女の心が抗うなら諦める。
マリー:でも、ここで彼女が「ダスクフレアの計画」をあたしに明かすことを拒まないなら‥‥ 受け取ります。
マリー:あ、あたしが知りたいのは「エイミーがダスクフレアにどう陥落されたか」ではなく、
マリー:「ダスクフレアが何をしようとしていたか」です。エイミー自身のことは、エイミーに任せるw
マリー:彼女の強さを。その心に宿った志を。‥‥あたしは信じてるから。

  「彼女に囁いていたのはクライム・カイザーである」
  「彼女をダスク化するように誘導してたがそこはつっぱねてた」
  「そしたら《呪われし者の印》で強制的にプロミネンスを流された」

GM:こんな所です、はい
マリー:ふむ。つまり、エイミー自身は「クライム・カイザーの目的」については何も知らないのね? 了解。
GM:それに関しては不明ですね ニューマンハッタンを絶望に染め上げよう、と誘われたりしてた程度で。
マリー:ちぇー、ハズレだったか。ごめんね、みんな!w 次どぞ!w


シルバーシャドウ:えーっと、ナニを調べれば良いんだっけw
ダグラス:基本的に調べることは終わってるから調べたいものを宣言するヨロシw
GM:調べるものが無ければ特に調べなくてもシナリオ的には問題ないですよ。購入判定などをしても構いません。
グラディ:「ミハエル失踪」か「クリスカの安置されてるティタンバレー基地の調査」かなぁ。
グラディ:フレーバーに近い結果だとは思うのですが、ちょっとだけ突きたいw
GM:ふむふむ そうですねぇ‥‥
GM:ミハエルの行方は【社会】20、クリスタルスカイの調査は潜入工作とかになると思うので【技術】20かな。
グラディ:当然どちらか一方だけ選択?
GM:そうなりますね
グラディ:わかりました、ではミハエルの行方を。2d6+11(ダイスを振る)出目「1・3」で達成値15‥‥ 
グラディ:フレアで絵札切って達成値25に。
GM:それなら無事に成功ですね

グラディ:さて助けられそうなら助けたいですが。
GM:えー、ミハエルは40代前後の男性ですが‥‥
GM:ダウンタウンの阿片窟で似たような似姿の男性がもう二週間も呆けているとの情報が。
ダグラス:盛られたのか?
シルバーシャドウ:っぽいね
グラディ:生きているのか。ううん、治療は‥‥《天上の霞》効くかなぁ?w
GM:‥‥バステ的には放心とかだろうか。

GM:直接会って会話とかも出来ますよ。
グラディ:ではひとまず当人らしき人に会いに行きましょうか。
GM:はい、一般人としてならそこへは普通に辿り着けます
グラディ:というわけでダウンタウンにスタッフ姿で現れるのだ、普通のスーツの男が。

GM:‥‥それは超絶に妖しいだろうなァ
GM:多分、辿り着く前に2~3回はごろつきに絡まれつつ、なんとか例の阿片窟(ビルの地下)へ
グラディ:「‥‥まあ、オリジンだものね」大星団からやってきた男にファッション感覚問うのが間違いよ
マリー:そんじゃ《忠実なる部下》で現場に。
マリー(浮浪児):「ダンナダンナ、ちょいとこちらへ‥‥」 帽子を深くかぶった少女が路地裏へ手招き。
GM:あぁ、ストリートチルドレン的なマリーが‥‥
マリー(浮浪児):「こんなトコにそんな格好で来たら、いいカモだよ?! 何考えてンのさ!」 ったくもう! ぷんすか!w
グラディ:「おや、君は‥‥ああ、いや、気にしなくても。私は気にしないよ」と釣られてホイホイとついてくスーツ野郎
マリー(浮浪児):「‥‥で、何が目的? あんたみたいなのがウロウロしてると、こっちが落ち着かないんだよ!」
マリー(浮浪児):とりあえず、情報共有したいので登場しただけです。ターゲットへのアプローチはお任せするよw
グラディ:「‥‥そうか、葱を背負うのが正しい服装だったのだね」
マリー(浮浪児):「あー。もうそれでいいや」 がしがし。
グラディ:ではストチルマリーに事情を説明しましょう「‥‥というわけだよ、捜せないかい?」
マリー(浮浪児):「知ってる。こっちだよ」 さっき判定に成功したから、彼は目的の人物に接触できるはずw 案内しよう。
マリー(浮浪児):「でもね。もう、アイツは手遅れだよ。すっかりクスリでいかれちまってる」
マリー(浮浪児):「あんたの役に立つとは思えないけどねぇ」
GM:ういうい 特に問題なくその人物には直接会える。
グラディ:突撃、隣の阿片窟!

GM:薄汚く薬物の臭いで蔓延しているタコ部屋の隅でうずくまってあへあへ言ってますね。
GM:‥‥阿片ってあへあへ言うものかどうかは良くわかんないけど!w
グラディ:「さて、彼がまず本人かどうか‥‥」
マリー(浮浪児):「それを聞いて返事が帰って来たら、驚きだけどね」
マリー(浮浪児):タコ部屋の「門番」に小遣いを握らせて。少しだけ対話時間を作る。
GM:OKOK。金なんて握らせたら、ここら辺のやつらは大概が言う事聞きます。
GM/店番:「へへっ、毎度」
GM/店番:‥‥ところで、この金で穣ちゃんを買ったりはできねぇのかな、へへっ‥‥」
マリー(浮浪児):ビシ!
GM/店番:「あふっ」
シルバーシャドウ:うむ、ではひっそりこっそり暗闇に引きずり込んで〆ておこうw
グラディ:あれ、なんか後ろで面白劇場がw
GM:地味に全員揃ってないかこの場面?w
GM:まぁ、カメラに写るのはグラディだけだ さて

グラディ:「ごきげんよう、ミハエル・バッジマンさん」
グラディ:「ネフィリム社のミハエル・バッジマンさん‥‥あなたは、憶えているかな」
GM:髭は生やしっ放し、髪も服装も乱れていますが、どうやらその男はミハエルで間違いなさそうだ。
GM:虚ろな目付きで力なくだらんと背を壁にもたれさせている。
GM:ただ、意識が全く無いわけではなく、言葉を投げたらそれなりの返答はかえってくるよ。
GM:今のままでも根気良く誘導尋問すれば必要な情報は得られるだろう。
グラディ:「二週間前。あなたには仕事があった」
グラディ:「ネフィリム・コーポレーション・コンベンション、皆が待っていたはずだ、憶えているかい」
GM/ミハエル:「おぉ‥‥コンベンション‥‥そうだぁ、おれがあのでっけぇステージを用意してやったんだ‥‥」
グラディ:「なのにあなたはここにいる」
グラディ:「コンベンションはまだだよ、バッジマンさん。どうしてだい、ミハエル・バッジマンさん?」

GM/ミハエル:「ひかりかがやく舞台に立ち並ぶネフィリム社の栄光!」
GM/ミハエル:「ふふ、うふふ‥‥そうだ、あのいべんとはおれのだ、俺のイベント‥‥ふふ」
GM/ミハエル:「なのに、なのに‥‥あれ、おれ、どうして‥‥あれ?」
GM/ミハエル:「あぁ、そうだ、ディキシーだ‥‥ディキシーに会ったんだ‥‥」
GM/ミハエル:「あぁ‥‥でぃきしー‥‥ディキシー・シモンズ‥‥あ、あぁ‥‥!」
GM:男は大きく唸ると、頭を手で押さえてうずくまります。

グラディ:演出で《光を呼ぶもの》。それっぽく《根源》化した光を見せながら
グラディ:「ディキシー。ディキシー・シモンズに会ったのだね。彼は何をしたかったのかな、知ってるかい」
GM:「あ、あぁ‥‥やわらけぇひかりだ‥‥おふくろに久々に会ったみてぇだよ‥‥」
GM:落ち着いた様子になった彼は、とつとつと二週間前の事を語りだしました。
マリー(浮浪児):(すげぇ! あれだけ進行した麻薬中毒患者を、正気に戻した?!)
マリー(浮浪児):(これが‥‥グラディ=ストライダー‥‥っ?!)
グラディ:ちゃんとした治療はあとでダグラス呼んで天上の霞キメてもらおう

GM:コンベンションの準備に追われていた彼は多忙に毎日を過ごしていました。
GM:部下のディキシーは評判こそ悪いものの仕事は出来るヤツなので個人的には気に入っていたとの事。
GM:しかし、ある日‥‥
GM:コンベンションの為にNSSから要求された資料を眺め、彼は狂喜していた。
GM/ディキシー:「これだ‥‥そう、これだ!これさえあれば‥‥!」
GM:次の瞬間、彼の‥‥ディキシー=シモンズの影だけが大きく膨れ上がり、まるで化け物のような絵を描いた。
GM:そして抑揚の変わった声で
GM/???:「そうだ、これさえ用いれば“境界の域”は我輩の物となるぞ‥‥!」
GM:ミハエルは彼の異常な姿に驚き、つまづいて物音を立ててしまった。
GM/ディキシー:「おやぁ、主任じゃないですか。どうしたんですか、こんなところで」
GM:彼はミハエルを人並み外れた力で羽交い絞めにし‥‥ そこからは良く覚えていない。
GM:ということです

グラディ:「‥‥デーモン、悪の将だ」
グラディ:「大変だったね、ミハエル・バッジマンさん。でもあなたのおかげできっとコンベンションは成功するよ」
GM:「そうだ‥‥コンベンションだ‥‥」 一通り語ると、また彼は目が虚ろになる。
GM:うん、やはり正規の治療法や特別な技法などを用いないと完全には戻らないでしょう
GM:今の情報を引き出す作業にしても、実際には長い時間をかけて少しずつ朦朧とした彼のセリフを引き出し続けた、と
グラディ:では連れて帰って超人委員会のコネでなんとかしたい、のだけど今この場では無理か
グラディ:多分何百回も名前呼んだりしてるよね<実際には
GM:そうそう、自分の名前をディキシーだとか言い出したりするような曖昧な感じで
グラディ:「‥‥ねえ、数日なら彼の無事は確保しておけそうかい?」>マリー(浮浪児)
グラディ:「コンベンション当日。どうも離れるわけにはいかなさそうだ」
マリー(浮浪児):「あ、ああ」 そんな末期患者、自分から手だしするヤツなんていねえよ。‥‥たぶん
マリー(浮浪児):「わかった。ここはおれが見ておくよ」 あんたのしたことを無駄にゃしないさ。
グラディ:「任せるよ」
グラディ:(ピースはまだひとつ足りない、だけど‥‥)
グラディ:(“影”は、遂に見つけた)
マリー(浮浪児):「‥‥ああ、だから頼むぜ、ヒーロー」
マリー(浮浪児):「ディキシーたちの鼻っ柱を、へし折ってやってくれ! こいつの分までな!」
マリー(浮浪児):左フックの仕草をしつつ。にやり。
グラディ:「それは、やまやまだけど」
グラディ:(“彼”に鼻はあったかな、というのが私の悩みだった)
マリー(浮浪児):そこかよ!w
GM:うん、グラディらしいわなw
マリー:今、ニューマンハッタン中のマリー達(2万人)がずっこけたぞ!w
GM:医者とかしてるマリーは危ないから頑張って踏み耐えなさいw
GM:んでは、この場は終了かな
マリー:次いこう、次!w


GM:さて、そんでは次はどなたが行動します?
ダグラス:ふーむ。じゃあディキシーについて調べてみるかなあ。ダメ元で。シャドウは何かある?
GM:マリーとの会話は結局どうする?
シルバーシャドウ:うーむ、ここまで来るとなあw
シルバーシャドウ:時間で気にきっついかなー?
マリー:ん? そっちが気のりしないなら、無理にとは言わないけど‥‥
GM:のんびりプレイし過ぎたかねぇ しかしGMとしてはご自由にとしかいえない
シルバーシャドウ:いや、気乗りってんじゃなくて、時間が大丈夫かなって話
マリー:ダグラスの調査を先にやろうかね。それなら
ダグラス:クリスタルスカイ、シャドウのシナリオパスなので調べるならそっちかな、という思いもありつつ他に調べたいことあるならこっちで行くよ、という話
GM:んむー、とりあえずダグラスの調査しましょうか

シルバーシャドウ:んじゃあ、クリスタルスカイを調べて、マリーに伝えにいこうか
マリー:ぶっちゃけていえば「クリスタルスカイが悪用された場合、対抗策はあるのか?」が気になるのよね‥‥ まぁ調べなくてもいいそうだけど(とほほ)

ダグラス:じゃあこちらから、ディキシーを調べます。
GM:個人の調査ならやはり【社会】かな 目標20で
ダグラス:「さてと‥‥クリスもさぞや胃の皮を薄くしているだろうなあ」がりがりと頭を掻いて。
ダグラス:「最近のディキシーのNSSへの関与はどうも腑に落ちん。単に親の威を借りているだけかもしれんが‥‥」
ダグラス:というわけで、【ディキシーの黒幕的な存在】の有無や内容について情報を集めてみたいと思います。
ダグラス:いつ頃、何故どんな経緯でディキシーに接触したのか、とか。そんな感じ。そうでなくてもとにかく調べる。
ダグラス:では社会で。
マリー:あ、待って。いちおう、さっきの情報はダグラスにも伝えておくよ。
マリー:その上で+4ボーナスを提供しておきますw
GM:はいな
ダグラス:2d6+10+1+2+4 マリーの+4は足していいのよね。ガードクロースと特殊通信機も使って‥‥
ダグラス:(ダイスを振る)出目「5・3」で達成値25で。
GM:おわぉ
GM:では、今までの得られた情報を纏め上げて。
GM:更に裏づけ的な情報・資料を洗い出した結論をあなたは纏め上げました。
GM:その内容は「ディキシー・シモンズは転生者であるカイザーの魂が宿っている」というものになります。
GM:これは形式上では貴方の推測ですが、ほぼ確定事項と言う事で。
ダグラス:「‥‥なんてこった。JESUS、とでも言えばいいのかこいつは」

ダグラス:「奴は今どこにいるんだ」 わかります? > GM
GM:では、それをコンベンションの運営側に聞き出すと奇妙な情報が。
GM:もう開会式が数時間後に迫っているはずなのに、姿を見せていない様子。
GM:仕方なく、代理の人間がディキシーの代わりに挨拶などの仕事を行なう予定で動いているとの事。
ダグラス:「ティタンバレー基地‥‥か?」 それはまあ憶測なんだけど。
ダグラス:「マリー君。これはあくまで自分の推測だが、グラディとシルバーシャドウにも伝達を頼みたい」
ダグラス:「便利使いしてすまないな」
GM:マリーやっぱいるのかw
マリー(新聞の売り子):「まぁ、便利屋扱いされることには慣れてるよ」 眼鏡をずらし。
マリー(新聞の売り子):「‥‥行くのかい?」
ダグラス:「よろしく頼む。そう言えば忙しくて朝刊に目を通していなかったな」 一部、貰って行くことにしますw
マリー:購入判定の目標値8だよw まぁ、すでに情報収集してるから売ってあげられないが!w
GM:地味な数値だよなぁ、目標8て・・・
ダグラス:社会10あるのに‥‥くやしい(ビクンビクン  いやまあそれはさておき自分はここまでかな。


GM:さて、では残ったのはシャドウだな
シルバーシャドウ:ほいほい、では「クリスタルスカイ」について、裏をとりにいこう。
GM:うい、上と同じく、情報を統括して推察・結論を出すという形になりますかね。
シルバーシャドウ:うむー。
GM:目標値は【社会】25か【魔術】20で。
シルバーシャドウ:社会で25か。2d6+14(ダイスを振る)出目「2・6」で達成値22‥‥
シルバーシャドウ:ふむ、財産点追加3で25。
GM:ふむ、ではそうですね‥‥ 「カイザーがクリスタルスカイに執着する理由」とかがいいかな?
GM:カイザーはサクセシュア、そしてクリスタルスカイは“境界の域”に繋ぐ力を持っています。
シルバーシャドウ:ふむふむ
GM:カイザーは境界の域を通じて復活をしているということが判明しているので、この境界の域を自由に操れるようにする事で
GM:無限かつ自由自在に転生を出来るようにするのが、クリスタルスカイを求めている目的ではないかと思われます
マリー:‥‥ディキシーは「サクセシュア」じゃないよね? なぜ、彼を「器」に選んだんだろう?
マリー:逆か。ディキシーの中に閉じ込められてしまったから、別の「器」が欲しくて、シルバームーンを狙った‥‥?
GM:実は、ただ単に《※マインドリープ》の効果という。
GM:つまりディキシーは何の変哲も無い宣言だけで倒されるただのエキストラだ!www
マリー(掃除人):「な、なんてこと‥‥ エキストラの身体を乗っ取って自由に使い捨てるなんて、酷い!」

GM:あとシルバームーンを狙った理由として推測できるのは、
GM:同じサクセシュアならクリスタルスカイや境界の域を使えるので邪魔だろうな、むしろ利用できるだろうと
GM:そんな感じじゃないかと推察されました
シルバーシャドウ:「‥‥と、言うことだ」と、推理した結果をマリー(掃除人)に伝えるよ。
マリー(掃除人):「まぁ、キミにしては頑張って考えたな。うん」 なでりなでりこ♪
マリー(掃除人):グラディやダグラスの得た情報を伝えて。
シルバーシャドウ:「――それと、ひとつだけ言っておくが」
シルバーシャドウ:「ジェイコブ以外に好かれたいのであれば、あまり媚を売らない事だ」 几帳面に情報をメモにとりつつ。

マリー(掃除人):「あいつを殴るなら、急いだ方がいいよ。どうやら早い者勝ちみたいだ」
シルバーシャドウ:「自分がジェイコブの愛玩人形じゃないと思いたいなら、の話だが」 早い者勝ちとの言葉に頷いて、メモを閉じる。
マリー(掃除人):「‥‥好きとか嫌いとかさ。あまり考えないことにしてるんだよ」
マリー(掃除人):「その時その時で気楽に生きてる方が、楽じゃないか」 あんたもそうだろ。シルバーシャドウ?
シルバーシャドウ:「Hurmmm......それは違うな」
シルバーシャドウ:「『決断しない』『行動しない』という事は、後にツケを回すことと同義だ」
マリー(掃除人):「それのどこがいけないんだい?」
マリー(掃除人):にやにや。
シルバーシャドウ:「ヒーローになりたかったんだろう?」
マリー(掃除人):「‥‥なれないんだよ」 それはNGワードなので。怒りを押し込めた口調になる。
シルバーシャドウ:「なれるとも」
マリー(掃除人):「無理だね。ヒーローってのはさ。自分でなるもんじゃない。周りがそう認めて、初めてなるもんだろう」
マリー(掃除人):「‥‥あんたみたいに、さ」 寂しそうに。
シルバーシャドウ:「それは違うな」 首を横に振って
シルバーシャドウ:「ヒーローになるのに必要なのは、誰かの意見や、トラウマ、スーパーパワーではない」
シルバーシャドウ:「『行動する』という覚悟だ。 それさえあれば、コスチュームさえも必要ない」
シルバーシャドウ:と、通りを見ると、走りまわってるお巡りさんやら、消防車やら、医者の姿やらがあるわけだ。
マリー(掃除人):「‥‥あたしは」
マリー(掃除人):「あたし達は“誰も傷つけてはならない”んだ。それが自由を得た代償さ」
マリー(掃除人):「あんたみたいに、気に入らないからってブン殴って回るわけにゃいかない」
マリー(掃除人):「でもね。だからって別に僻んでるわけじゃない。‥‥これが“あたし達”の得た個性なんだ」
シルバーシャドウ:「左フックだけで片付く時代は終わった、というのは大嘘だが」
シルバーシャドウ:「左フックでは片付かない事も多い」
シルバーシャドウ:「それが個性だというのならば。 『楽団』らしく世界を救ってみせろ」
シルバーシャドウ:「君達は、人のためにヒーローになれるはずだ。 ‥‥ヒロインか」
シルバーシャドウ:言って、こう、くしゃくしゃと不器用な手つきで、マリーの頭を撫でるというか、かき回す。
マリー(掃除人):「‥‥前にも言っただろ。ヒーローなんて大嫌いだってね」 べぇ~。舌を出して。退場する。
シルバーシャドウ:「Hurmmm......」
シルバーシャドウ:「‥‥子供の相手は、苦手だ」 小さく呟いて、退場したマリーを見送って、こっちも退散する。
マリー(掃除人):(今の感触。少しだけ、似ていた‥‥)
マリー:以上で!w
GM:おじさん、二人の身長差が無意味に気になる。
GM:ということで全員行動終わったし。

シーンEND

GM:そんじゃ、手札整理してパス処理してくださいな
GM:終わったらミドルラストのシーンです
グラディ:[ミハエル=バッジマン への 庇護] を なんとか助けてやりたい
グラディ:あとそろそろ[マリーからの苦手]もなんとかしたいのですがw
GM:www
マリー:ああ、えーと。‥‥そんじゃ「マリーからの驚異」ではどうかなw
グラディ:驚異なの!?w
マリー:素直に「凄ぇ!」でもいいけど。ポジティブポジティブ♪w
グラディ:感嘆、ではダメですか。<凄ぇ! 驚異だとそのうち警戒したマリー軍団に見張られることになりそうw
マリー:んじゃそれで!w
グラディ:ではいただきます
GM:いいのか、いいのか?www