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【オープニングフェイズ】

OP1

シーンプレイヤー:マスターシーン

GM:えー、のっけから少し特殊なマスターシーンです。いわゆる過去回想シーンとなります。
GM:グラディ・ストライダー、及びザ・シューティングスターは宣言すればいつでも登場可能
GM:マリー・M・ディートリヒとシルバーシャドウは、該当するNPC‥‥
GM:つまりマグダレーナとシルバーシャドウを乗っ取って登場可能です。

 惑星エルダはその日、燃えていた!
数多のヒーローとヴィラン・デーモンがぶつかり合った闘い‥‥
後に“ヒーロー大戦”と呼ばれる一大決戦。今、その終止符が付こうというのだ!

GM/クライム・カイザー:「くっくっ‥‥よくぞこのような烏合の衆が我輩の足元にまで辿り着いたものだ」
GM:無数の屍を築き上げ、その上に腰かけるは“ヴィランの将”“デーモンの王”と呼ばれし悪鬼、クライム・カイザー
GM:その眼前には幾人ものヒーローが立ちふさがっているが‥‥既に彼らは満身創痍であった
グラディ:ではその中の一人として登場しましょう。
マリー/“帝王”:「ハン。その烏合の衆に追い詰められてる時点で、アンタもその程度ってことよ」

GM/サンライト:「お前の好きにはさせないぞ、カイザー! 喰らえ!」
GM:サンライトというヒーローが全身からビームを放った。しかし、カイザーはそれをまた全身で受け止める。
GM/サンライト:「ばかな!?」
ダグラス:「待て、サンライト!一人では‥‥何ィ!?」とシューティングスター登場
GM/カイザー:「ふん、これが太陽の戦士とよばれし貴様の光か‥‥温い!」
GM:カイザーは鎧に光を溜め込み、それを跳ね返した! サンライトはその光を浴び、地に付す
マリー/“帝王”:「‥‥なるほど、ね」 それがアンタの自信の源? > 絶対防備の力
シルバーシャドウ:「反射か――――大したことはないな。 『人間』一人殺せない」と、コートを翻して颯爽登場。
グラディ:「‥‥やはり想像以上だね、カイザーにはあらゆる光が通じない‥‥」と、呟いて自分の腕を見る
グラディ:既にボロボロに壊れたレオファルダンとカイザーを見比べながら

GM/カイザー:「次は誰だ? 我が金剛の肉体を砕けるものがこの場に居ようかな‥‥くっくっくっく!」
シルバーシャドウ:「考える余裕などあるまい。 ありったけで行くぞ、マグナ、ストライダー、シューティングスター」
GM/??:「そうだ、貴様を打ち倒せる人間は、ここにいるぞ!」
シルバーシャドウ:「――――そして、ザ・アルティメット、か」

GM:カイザーの背後から、飛び掛るようにして現れるミスター・カルマとザ・アルティメット!
GM/カルマ:「みんな、やつの動きを止めるんだ!」
ダグラス:「心得た、シルバーシャドウ。‥‥来たか、二人とも!」
GM/カイザー:「貴様ら、生きていたのか‥‥!」
グラディ:(来たか、クリス‥‥!)

マリー/“帝王”:「そうね。あの“自分は安全だ”って信じてる間抜け面、歪ませてやりましょう」 にやり。
ダグラス:「サンライトの攻撃は広域殲滅に向く‥‥だが、破壊力の一点集中なら、この俺が!」
GM/アルティメット:「挫けるな!心を震え上がらせろ! 必要なのは力ではない‥‥私たちの心の強さを見せ付けるんだ!」
シルバーシャドウ:「‥‥そうとも。 このコートの下にあるのは、『理念』だ」
シルバーシャドウ:「『理念』は、貴様には殺せない」
GM/カイザー:「ほざけ‥‥私の力の前では、そのような概念など塵芥よ!」

GM/カルマ:「ハァッ!」 カルマは両手からミサイルを大量に射出し、カイザーの動きを執拗に止める
マリー/“帝王”:「‥‥相変わらず、奇麗事の好きな連中ね。力が正義よ」
シルバーシャドウ:「潔癖症では汚れ仕事はこなせんさ」と、おもむろにポケットからスイッチを取り出して。
シルバーシャドウ:かちりと予め仕掛けておいた爆薬のスイッチを入れさせてもらおうw
GM:シャドウ意外とずっこい!www 足元がいきなり爆破され、流石にうろたえるカイザー!
グラディ:「綺麗事か‥‥でもアルティメット、君の言葉はなにより尊い。いいだろう、打つべき術は無限にあるのだと見せよう」
グラディ:そうすると、肉体が発光して零点機関化を始める! 膨張していく光‥‥

ダグラス:「流星みたいに蹴ってみる! テレストリアル・ドリーム・キーーーーーーック!」その胸板にキック!
マリー/“帝王”:(流石ね‥‥ あの威力)
GM/カイザー:「ぬぐぅっ‥‥‥!」 シューティングスターの一撃を受けてよろめく
ダグラス:というわけで反撃で倒してください(笑)>マインカイザー
マリー/“帝王”:「油断しないで! まだ終わってない!」
GM/カイザー:「まだ‥‥甘い!」 しかし! 胸元に突き刺さったダグラスの脚を掴み取る!
GM/カイザー:そのままスターを掴み、高速で回転! その勢いは磁気嵐を巻き起こし重力場が乱れるほど!
ダグラス:「‥‥ッ!」 空いた片脚で奴をゲシゲシ蹴るけど離せない!
グラディ:「アルティメット、スターを救出できるかい!?」
GM/アルティメット:「‥‥‥あれでは、手の出しようが‥‥!」
GM/カイザー:「これでまた一人が消える!!」

 常識を逸した勢いでシューティングスターは、カルマへと向けてブン投げられた。

マリー/“帝王”:「ったく、もう!」 余計な手間をかけさせないでよねっ
マリー/“帝王”:超磁力ネットを展開! 吹き飛ばされた彼を身を呈して受け止める!
GM/カルマ:「ぬっぐぅ‥‥スタアアァァァァーーー!!」 受け止めきれずに一緒に吹き飛ばされるミスターカルマ!
マリー/“帝王”:流石に2人分の衝撃は吸収しきれない! 一緒に弾かれる!
ダグラス:「カルマ!‥‥マグダレーナ、すまない」
GM:しかし、カイザーの胸元には明らかにヒビが‥‥!
マリー/“帝王”:ぐったり。途切れ途切れになりそうな意識を保ちつつ、他のヒーローたちに警告を発する!
マリー/“帝王”:「急いで‥‥! ヤツの傷が完治する、その前に!」
マリー/“帝王”:「今なら、ヤツもあのバリアは使用できない!」

GM/カイザー:「褒めてやろう! 我輩に傷を与えたその功績を! だがそれが貴様らの限界だ!」
GM/カイザー:瘴気を放ちながら時空を揺らし、一歩一歩と近付くカイザー!
ダグラス:「俺一人にかまけていていいのかい?カイザー殿」 ではここで戦線離脱。

シルバーシャドウ:「‥‥やれやれ、敵がデタラメなのは、毎度の事だな」
グラディ:「だが動きを止める程度ならばできる。奴にも隙がある。見えただろう?」
グラディ:「‥‥三秒欲しい。三秒止めてくれれば、カイザーを討てる」>シャドウ
シルバーシャドウ:「やってみよう」 即答。
GM/アルティメット:「任せろ!」

シルバーシャドウ:「久々のダイナミック・デュオだ」 というわけで演出《夢のツープラトン》!
GM/アルティメット:「タイミングはお前に任せるぞ、シャドウ!」
シルバーシャドウ:では、アルティメットに無言で頷いて突貫、思う様カイザーの顎を蹴り上げる――とみせかけての閃光手榴弾。
シルバーシャドウ:そこにアルティメットが飛び込んで、というコンボで!
GM/カイザー:「光でめくらましなど‥‥ 我輩に効くと思うてか!」
GM/カイザー:ものともせず、シルバーシャドウに対しては渾身のパンチでカウンター!

GM/アルティメット:そのカウンターパンチを狙う! 「掴んだぞ、カイザー!」
シルバーシャドウ:「効くと思って使う馬鹿がいるか、ね‥‥ッ!」
GM/アルティメット:「喰らえ‥‥アルティメット・ドライバー!!!!」
GM/カイザー:「ぬおおおおおおおおおおお!!!!??」
グラディ:「カウントスリー‥‥ ツー‥‥」
GM:アルティメット渾身のフェイバリットホールドを受けて、倒れ臥すカイザー!
ダグラス:「頼む、ぜ‥‥」 その瞬間を見逃すまいと上半身だけ起こす。
GM/カイザー:「まだだ‥‥貴様らの力はもう限界を超えた! 最後まで立っていた、我輩の勝ちだッ!」
マリー/“帝王”:「いいえ。終わりよ」 くす。小さく微笑み。瞳を閉ざす。
GM/カイザー:「なっ‥‥貴様、まだ――――!!!」

 カイザーは急激に高まったエネルギー反応に振り返る。

グラディ:肉体に凝縮していく光は擬似プロミネンスの黒ではなくて、コロナに近い輝き。
グラディ:そしてその光を起き上がるクライムカイザーへと放つ――
グラディ:「‥‥ワン、そして、ゼロ。いいや、負けたのはキミだ、カイザー!!」
グラディ:「これが私が彼らから学んだ心の力‥‥真なる“コスモブレイカー”の輝きだッ!」
グラディ:叫ぶともに放ったコスモブレイカーの光は黒よりも金色に近い、黄金の槍のようであった。
GM/カイザー:「ぬおおおおおおおおお!!!!」

 グラディ・ストライダーの放った一撃‥‥
カイザーのひび割れた鎧に最後の一撃が加わり、真っ二つに! 凄まじい威力であった。


GM/カイザー:「―――わ、忘れるな‥‥光が存在すると言う事は、そこに闇が出来ると言う事‥‥」
GM/カイザー:「闇無き光など世界には不要なのだ‥‥貴様らはこれから、それを実感するであろう‥‥」
GM/カイザー:「その時こそ、再び我ら闇の力“悪”が甦る!何度でも、何度でもだ! フハハハハハハハハ!!!」
GM:そうして、カイザーはコスモブレイカーの放った輝きの中へと消えていきました。
マリー/“帝王”:(確かに。光がある限り、闇が消えることはない‥‥)
マリー/“帝王”:(でも。光が消えたことも、ないのよ) 小さく笑って、意識を手放す。


 全てのヒーロー達が死闘を尽くし―――そして、勝利を得た
その決戦の地であるこの丘は、後に“正義の丘”と呼ばれ続けていくことになる―――

GM:(演出無ければシーンエンドです)

グラディ:「‥‥闇が晴れて、日は昇る、だったかい。ああ、これは誰の口癖だったかな」
ダグラス:「闇の中でも輝くものはあるさ」とまあそんなとこで。
シルバーシャドウ:「――――いつもの事だな」とつぶやいて、そのまま立ち去ろう。

GM:では、シルバーシャドウの呟きとともにフェードアウトで

シーンEND