遊戯王オフィシャルカードゲーム

登録日 :2011/01/11(火) 00:25:00
更新日 : 2017/07/12 Wed 07:20:31
所要時間 :約 13 分で読めます





漫画『遊☆戯☆王』に登場した架空のTCG「マジック&ウィザーズ」をベースとして、1999年にコナミから発売されたトレーディングカードゲーム


概要

商品名称は「遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ」。
かつては2008年の遊戯王5D'sからアニメの新作が放映されるたびに、
「遊戯王◯◯オフィシャルカードゲーム」と名称が変更されてきたが、2017年よりデュエルモンスターズに戻っている。
欧米や欧州では、遊戯王 TCG という名称で販売されている。

一般的には「遊戯王」「遊戯王カード」として知られる。
遊戯王関連の項目では、「オフィシャルカードゲーム」の略で「OCG」とよく呼ばれている。

マジック&ウィザーズはMagic the Gatheringがモチーフであることもあり、MTGとは比べられる事もある。
なお、遊戯王OCGとMTGを比べると、 マナの概念が無い *1 のが大きな相違点といえる。
それ故にカード全体のコストが軽く、環境が高速化しやすい側面がある。

マジック&ウィザーズ自体が遊戯王の人気の起爆剤になっただけあってすぐに人気が爆発し、
一時期は東京ドームで大会があったり、ゲームがミリオンセラーになる程だった。
全盛期の人気は凄まじく、カードを印刷する会社の人が「 紙幣を刷っているような気分になる 」と嘯くほどだった。

現在でも、世界で一番売れたカードゲームとしてギネス記録を達成する程の人気を維持している。
中にはこのカードゲームで英語や日本語を覚えたという人も。 サテライト民かな?

とりあえず基本的なルールを覚えるだけならかなり簡単。なお、現在施行されているルールは「新マスタールール」。
原作キャラと同じカードを使える事やイラスト面からも人気は高く、国内でのプレイヤー人口は他のTCGの追従を許さない。
アニメ の放送を10年以上続けた広告効果も大きい。

長年続いているTCGなので、今から本気で始めようとするとカードの多さからくる敷居の高さに悩まされることがあるだろう。
最初はストラクチャーデッキ (同じの3つ)GOLD SERIESを買うことをオススメする。
なお、スターターデッキでも問題はないが、あくまでもパーツ取り程度に考えておいた方が良い。

金銭面で悩んでいる人はPSPのタッグフォースシリーズを買って満足するしかねえ!
ただし、ゲームに関してはルールやカードプールが古い作品も多いので注意してほしい。
特に現状の新マスタールールに対応している作品はまだない。

このカードゲームは古いカードが使用不可になることがなく、10年以上前に発売された過去のカードでも問題なく使用できる。
シンクロ召喚の登場でレスキューキャットなどの以前に登場したカードが突然注目を浴びて活躍する、なんてのもよくある話である。

逆にショップデュエルや大規模CS等のガチデュエルでは全く注目を浴びないモリンフェン様やら《ダーク・キメラ》、
はたまた《シーホース》などの微妙な通常モンスターをなんとかして活躍させるデッキを組むのも醍醐味と言えよう。

このカードゲームで対戦を決闘(デュエル)と呼び、対戦を行う人を決闘者(デュエリスト)と呼ぶ。
他のカードゲームでもよく用いられる呼称だった *2 が、コナミが「デュエル」を商標登録してしまったために、遊戯王以外のカードゲームでは殆ど使われなくなった。
一応、デュエマでは漫画等で今でもデュエルという言葉が使われている。

★決闘に必要な物

  • 40~60枚のカードで組んだメインデッキ:融合、シンクロ、エクシーズ、リンクモンスターは投入不可。
  • 0~15枚で組んだエクストラデッキ(EXデッキ):特殊な方法で呼び出せるモンスターカードである、融合、シンクロ、エクシーズ、リンクモンスターを入れるデッキ。
  • 0~15枚で組んだサイドデッキ:2戦先取のマッチ戦を行う場合に使う予備のデッキ。融合、シンクロ、エクシーズ、リンクモンスターも投入可。

●不可欠ではないが、あった方が良いもの

  • 計算機:ライフポイントの計算に使う。
  • 筆記用具:公認大会では計算機だけでなく、紙に書いてライフポイントを記録する必要がある。
  • スリーブ:カードを保護する小さな袋のこと。スリーブを使用する事でカードの損傷をある程度防ぐ事ができる。
  • 6面サイコロ:一部カードの効果処理で使う。
  • コイン:一部カードの効果処理で使う。表裏がわかる物を使おう。
  • トークン:一部カードの効果処理で使う。別TCGのカード等、表示形式がわかる物を使おう。
  • カウンター:一部カードの効果処理で使う。おはじき等で代用出来る。

▲デッキ構築のルール

  • 同名カードは3枚までしかデッキ(サイドデッキ・EXデッキ含む)に入れられない。
  • 禁止・制限リストを守らなければならない。
    具体的にはデッキ(サイドデッキ・EXデッキ含む)に2枚までしか入れられない準制限カード、1枚だけ入れられる制限カード、デッキに入れられない禁止カードがある。

★決闘のルール


●勝利条件

  • 相手のライフポイントを0にする。
  • 相手のデッキが0枚になり、相手がカードをドローすべき時にドローできなかった場合。
  • 一部のカードが持つ特殊な勝利条件を満たす。

※なお、お互いのプレイヤーが勝利条件を同一のタイミングで達成した場合は引き分けになる。

●デュエル開始前について

概ね他のカードゲームと同じ。
2人のプレイヤーが揃ったら、ジャンケン等で先攻と後攻を決め、自分でデッキをシャッフルした後、
積み込みをしていない事を証明する為に相手にデッキをカットしてもらい、最初の5枚の手札をデッキから引こう。
先行後攻を決めた後に手札を確認する 点と、 マリガン(手札の引き直し)ができない 点に注意。
お互いに8000のライフポイントを持ってデュエルを開始する。

●ターン進行について

多くのカードゲームと同様、このゲームは自分と相手のターンを交互に繰り返して進行する。
1つのターンは以下のような流れとなる。

また、アニメや漫画と異なり、 フェイズを移行する事をちゃんと相手に伝えるのがマナーとされている。
例えば、ドローして(フェイズの以降を宣言せずに)すぐにモンスターを出したら「ちょっと待って、俺スタンバイフェイズにこのカード使おうとしてたのに!」
となる可能性があり、場合によっては勝敗に大きく関わる事もある(OCGではマインドクラッシュというカードで特に大きな問題が起きた)。
多くのプレイヤーが「ドロー、スタンバイ、メイン」等と呪文みたいに唱えているのは、こうしたトラブルの防止のためである。

ドローフェイズ
アニメで『オレのターン! ドロー!』と叫ぶ所。
自分のデッキからカードを1枚引いて手札に加え、ドローフェイズに処理を行うカードの効果を発動する。
また、所謂フリーチェーンのカードの効果を使うこともできる。
現在では、先攻プレイヤーは最初のターンにドローできなくなったので注意(ドローフェイズ自体は行う)。

スタンバイフェイズ
「スタンバイフェイズに◯◯する」と書かれたカード効果の発動や処理を行う。
ドローフェイズ同様にフリーチェーンのカードの効果を使うこともできる。
アニメや漫画ではあまり注目されず、省略されがちだが、
OCGでは非常に重要なフェイズなので注意。

メインフェイズ1
攻撃以外はほぼ何でもできる自由なフェイズ。
主にモンスターの召喚、魔法カードの発動、罠カードのセット等を行う。
次にバトルフェイズに入らない場合はエンドフェイズに移行する。
『魔法カード《サンダー・ボルト》発動! フィールドの全てのモンスターを破壊する!
 さらに《ロケット戦士》を攻撃表示で召喚!』

バトルフェイズ
モンスターで相手モンスターや相手プレイヤーを攻撃できる。
また、バトルに関連する効果を持つカードも多い。
スタンバイフェイズ同様にフリーチェーンのカードの効果を使うこともできるが、
一部カードの効果の発動に制限が掛かるので注意。
先攻プレイヤーの最初のターンはバトルフェイズは行えない。
ちなみにフィールドにモンスターがいなくてもバトルフェイズに入る事は出来る。
『バトル! 《ロケット戦士》でダイレクトアタック!』

メインフェイズ2
メインフェイズ1と同じことができる。
ただし、通常召喚の権利は1ターンに1度が基本のため、
メインフェイズ1に通常召喚を行っている場合は通常召喚出来ない。
罠を伏せたりして次ターンの相手の反撃に備えよう。
ちなみにバトルフェイズが終わったら、 必ず移行する必要があるので要注意
『オレはカードを1枚伏せて……』

エンドフェイズ
ターン終了。
「エンドフェイズに◯◯する」や「ターン終了時まで◯◯する」と書かれたカード効果を処理する。
前者と後者では実は意味合いがかなり異なる(大規模エラッタがなされたほど)ので、
気になった方はルールブックや公式サイトをチェックしよう。
また、バトルフェイズ同様にフリーチェーンのカードの効果を使うこともできる。
『ターンエンドだ!』

相手のターン
『オレのターン!』

★カードの種類

◆モンスターカード

デュエルの中心になるカード。
「攻撃力」と「守備力」の数値を持ち、相手のモンスターやプレイヤーを攻撃したり、相手モンスターの攻撃からプレイヤーを守ったりする。

■モンスターを出すには
自分のメインフェイズごとに1度、手札のモンスターを場に出す 通常召喚 を行う事ができる。
この時、表側攻撃表示で出すか、裏側守備表示で出す(セット)かを選べる。
モンスターカードには攻守の他に「レベル」が設定されており、レベル5以上のモンスターを通常召喚する時はアドバンス召喚(旧生け贄召喚)となり、
自分フィールドのモンスターをリリース(墓地に送る)しなければならない。レベル5・6モンスターが1体、7以上は2体のリリースが必要。
当然、多くのリリースを必要とするモンスター程、高ステータスに設定されている。(一部例外あり)
『オレは2体のモンスターを生け贄に、《青眼の白龍》を召喚!』

■モンスターの表示形式
モンスターは縦になっていると「攻撃表示」、横にしておくと「守備表示」。
基本的に攻撃表示のモンスターのみ攻撃ができる。
表示形式はモンスターを召喚した時に決めるが、次の自分のメインフェイズまで待てば変更可能。
『《エルフの剣士》を守備表示から攻撃表示に変更!《エルフの剣士》の攻撃!』

また、表側表示と裏側表示がある。
裏側表示のモンスターは、表示形式を変えたり、相手モンスターから攻撃されたりすると表側表示になる。

■モンスター同士の戦闘
自分ターンのバトルフェイズには、自分の攻撃表示モンスターはそれぞれ1回ずつ攻撃を行う事ができる。
モンスター同士の戦闘時は攻撃表示なら攻撃力、守備表示なら守備力を比べ

攻撃力>攻撃力ならば攻撃力が低いモンスターを破壊し、破壊されたプレイヤーに超過ダメージを与える。
攻撃力=攻撃力なら双方共破壊されるが、お互いダメージは無し。

攻撃力>守備力なら守備モンスターは破壊されるが、相手にダメージは与えられない。
攻撃力=守備力なら双方破壊されず、お互いダメージも受けない。
攻撃力<守備力なら攻撃したプレイヤーが超過ダメージを受けるが、攻撃モンスターは破壊されない(通称:反射ダメージ)

……となっている。

たとえば、攻撃力4500の《青眼の究極竜》(攻撃表示)が攻撃力2500の《ブラック・マジシャン》( 攻撃表示 )を攻撃した場合、
攻撃力で劣る《ブラック・マジシャン》は破壊され、《ブラック・マジシャン》側のプレイヤーは4500-2500で2000のダメージをライフポイントに受ける。

逆に、攻撃力4500の《青眼の究極竜》(攻撃表示)が、守備力200の《クリボー》( 守備表示 )を攻撃した場合、
守備力の低い《クリボー》は当然破壊されるが、《クリボー》側のプレイヤーのライフポイントにダメージは一切入らない。『甘いぜ海馬!』『おのれぇぇぇ!』

相手の場にモンスターがいない場合、モンスターは相手プレイヤーへ直接攻撃(ダイレクトアタック)でき、
攻撃力の数値と同じダメージを相手のライフポイントに与える事ができる。
基本的にモンスター越しの攻撃でダメージを与えるのは効率が悪いため、実戦では主に直接攻撃での決着を狙っていくことになる。
上述したように相手のライフポイントを0にすれば勝利だ。

■モンスターの種類
モンスターカードにも以下のように色々種類があるが、おいおい覚えていけば良いだろう。

ちなみに効果の分類には、「起動効果」、「誘発効果」、「誘発即時効果」、「永続効果」の4種類がある。
またこれらに分類されない効果もあり、それらは非公式に「ルール効果」「召喚ルール効果」と呼ばれている。
このほかモンスターの効果としては扱わない「効果外テキスト」と非公式に呼ばれる物もあるが、
近年カードでは数字が付けられていないので判別がしやすくなっている。
効果の分類がわからない場合は、公式データベース等を参照しよう。

◆魔法カード

『魔法カード《光の護封剣》を発動! お前のモンスターは3ターン攻撃できないぜ!』
自分のメインフェイズしか発動できない緑のカード。基本的に魔法・罠ゾーンに出す。
例外としてフィールド魔法はフィールドゾーンで、ペンデュラムモンスターは魔法・罠ゾーンの両端と共有であるペンデュラムゾーンで発動する。

墓地のモンスターを復活させたり、敵モンスターを破壊したりして戦いをサポートする。
基本的に魔法は使いきりかつ自分ターンにしか活動できないが、
相手ターンにも発動できる「速攻魔法」、発動後も場に残る「永続魔法」、
モンスターに装備して効果を発揮する「装備魔法」、専用のゾーンに置く「フィールド魔法」といったいくつかの種類が存在する。

◆罠(トラップ)カード

『ゲート・ガーディアンの攻撃!』
『この瞬間、トラップ発動!《聖なるバリア−ミラーフォース−》!』
相手ターンであっても発動できる赤紫のカード。
基本的に手札から発動する事はできず、まず場に伏せ、次のターンから発動可能になる。
上記のミラーフォースや《落とし穴》のように、相手の行動に反応してこれを妨害するカードが多い。
基本的に使いきりの通常罠の他に、発動後も場に残る「永続罠」、特定の条件下で発動できる「カウンター罠」がある。



恐るべきそのルール

……とまあ、基本ルールは単純なカードゲーム。

なのだが、実は深く突き詰めるとものすごくルールが複雑なカードゲームである。
というのも、原作者高橋和希一晩で考えた ルールのカードゲームを、
コナミが 割と適当に カード化したため、後になって大量の矛盾が噴出することになったのだ。

これに対し、コナミは問題が発生する度に 後付けのルールを大量に付け足した 結果、
現在では遊戯王のルールを完全かつ正確に記憶している人間はコナミの中にすら存在するか危うい状況である。
はっきり言ってその辺の決闘者のほうが絶対ルールに詳しい。 そしてその人もコンマイ語に翻弄される

「蘇生制限」「タイミングを逃す(時と場合)」「対象を取るかどうか」「カード毎の裁定」「ターンプレイヤーと非ターンプレイヤーの強制効果と任意効果が同時に発動した場合」
と等の複雑なルールやコンマイ語が満載の上、挙句の果てには「調整中」なる珍事態が発生。

調整中とは、
プレイヤー「カードAとカードBを組み合わせたらどうなりますか?」
コナミ「  わ か り ま せ ん  」
という事である(実際に「調整中」と返答されるわけではない)。

企業態度としてどうかという疑問もあるが、そもそもなぜ 自分達でも使い方がわからないものを売っているのだろうか ……?

もっとも、この辺のルールの複雑さやテキストから読み取れない事項の多さは2010年代に入ってからはだいぶ改善傾向にある。
2014年以降はテキストの整理とエラッタと定期的な公式ルールブックの発売、公式のデータベース設置等により、
コンマイ語の読み方さえ一度覚えれば「テキストをいくら読んでも読み取れない」ような事項は大幅に減少している。

また、漫画やアニメでは可能でも、OCGではルールや効果の処理の関係で出来ないプレイングも非常に多く、これも注意すべき点である。
代表的な例では、アニメでは第3作「5D’s」まで行われていた「モンスターを守備表示で召喚」する事はOCGではずっと不可能な行為であり、モンスターを守備表示で通常召喚する場合、伏せ状態(裏側守備表示)で出さなければならない。


余談

実は遊戯王OCGのルールには サレンダー(投了・降参)の規定は無い
時間の短縮を理由にサレンダーをする人も多いが、ルールに無い行為として相手のサレンダーを拒否できる。
禁止カードだが《ヴィクトリー・ドラゴン》を使う場合や、
相手のデッキをもうちょっと把握したい場合に有効なので、覚えておいても良いだろう。
とはいっても、サレンダーを拒否して逆転勝ちされたら元も子もないので注意。
また、非公認大会でサレンダーのルールが決められている時は、そちらに従おう。


大会で相手を反則負けにして勝利する「ジャッジキル」という行為が問題になることがあるが、
ある程度ルールやマナーを把握していれば、過度に恐れる必要は無い。
もし、理不尽なジャッジキルをされそうになったら、ジャッジに異議を唱えよう。

とはいえ、

  • 「フェイズの宣言やチェーンの確認をしない」
  • 「相手に自分のデッキをカットさせない」
  • 「墓地の順番を入れ替える(一部のカードで正しい処理が行えなくなる)」
  • 「ドローしたカードやサーチしたカードをすぐに手札と混ぜる(一部のカードで正しい処理が行えなくなる)」
  • 「テキストやイラストが見えづらくなったり、シャッフルに支障を来す程の多重スリーブ」
  • 「相手にサイドデッキ(及びEXデッキ)の枚数を伝えない」
  • 「極端にボロボロのカードを使う(破れていたり、テキストが読めなくなる程に損傷しているカード)」
  • 「カードを加工する(イラストを描く、シールを貼る、文字を書く、カードの形を変える等)」
  • 「他言語のカードを公認大会で使用する(非公認大会では日本語テキストを用意しよう)」
  • 「プロキシや偽造カード、オリカを使う」
  • 「デュエルに必要の無い物を机に置く」
  • 「傷が目立つスリーブを使う(破れていたり、派手に折れている等)」
  • 「デュエル中に対戦相手以外の人と会話したり、携帯電話等を使用する」
  • 「18禁のイラスト等の公序良俗に反するイラストが描かれたスリーブを使う」
  • 「非公認大会で他言語のカードを裏面が透けるスリーブに入れて使用する」
  • 「意図的にジャッジキルを狙ったり、ジャッジに相手の反則負けを要求する」
  • 「その他、相手を不快にさせる言動、行動(大きな音を出して相手を威圧する、相手を煽ったりするなど)」

といった行為は反則行為になる恐れがあるので注意。
なお、デュエルの進行に問題が発生した場合やカードの裁定を聞きたい場合にジャッジを呼ぶのは全く問題ない。

アニメではバイクに乗って決闘やモンスターに乗って決闘する決闘者もいるが、
実際にやると危険過ぎる上、作中でも怪我した人がいるのでオススメできない。

バイクに乗らなくても立って決闘してる決闘者もいるが、デュエルディスクやソリッド・ビジョンなんて便利な物は現実に存在しないため、座って決闘するのがベスト。
一応、デュエルディスクは玩具として発売されていた。……いつかARデュエルはできるのだろうか。



Q:《アニヲタwiki》が破壊され墓地へ送られましたが、《wiki籠り》の効果で蘇生させることは可能ですか?
A:調整中(12/11/22)
A:可能です。《wiki籠り》の効果で記事をサルベージした後、追記・修正を行ってください。(13/12/18)


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