マフィア梶田(SP田中)

登録日:2012/03/03(土) 09:50:23
更新日:2019/06/29 Sat 14:11:28
所要時間:約 13 分で読めます






杉田さん酷いっすわー。





マフィア梶田とは、日本最大の指定暴力団山口組の幹部……ではなく、
日本最大の総合ゲーム情報サイト4Gamer.netで活躍するフリーのゲームライター。


【概要】


上記の通り主に4Gamerで連載を持つゲームライターではあるが、他にも声優情報誌などにも記事を書いている。
そして何故かレギュラーのラジオを複数持っていたり専門学校で講師を務めたりとマルチに活躍する男。

外見はサングラス(実際はは色つきの眼鏡)にスキンヘッド。
192cmの長身で体格もよくスーツ着用とどこからどうみてもその筋のお方にしか見えないが、
中身はアマガミやしゅごキャラ!、それに小早川凛子をこよなく愛する変態である。


SP田中は梶田のペルソナ。つまり別名義。
杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン』など杉田智和と共演する際に使われる名義だったが、アニゲラ100回を期に名義をマフィア梶田に統一。SP田中の名前は消滅した。

もともとただのライターだったが、杉田が上記のラジオで某中村とまでは行かないが、ネタにしまくったため知名度が上昇。
その際の仮名がSP田中。その後正体がマフィア梶田であることが判明する。
最初はマフィア梶田=SP田中であることを否定していたが、結局認めた。というか杉田にばらされた。
それ以降はどっちで呼ばれても反応している。
ちなみにそもそも本来は別名義ですらなく、うろ覚えディドゥーーン劇場用のキャラ名だったので、
基本的にアニゲラと無関係のラジオでは使わないのも当然ではある。

主に杉田がマフィア梶田が全く関係ないラジオでも彼をネタにしまくることで『フリー素材』扱いされることも。
そして「BLAZBLUE」の公式ラジオ「ぶるらじ」ではニコニコ動画向けにスタッフが絵を付けているのだが、
一応目伏せは入っているとはいえ梶田ネタもしっかりと絵を付けているため、
ゲスト出演した安元洋貴に「やっぱりフリー素材じゃねぇか……」と言われた。
付いたあだ名は『フリー素材の彼』。


【経歴、人物】

上記の通りハードな元ヤンといった風貌だが中身は普通にオタクであり、DQNやリア充とは程遠い性格をしている。
本人曰く、『俺は今、現実という名の糞ゲーをプレイしているにすぎない……』『現実の俺はアマガミにいる』とのこと。

亡き父親は有名な登山家であり、ルリルリのエロ画像を持っていた。母親は上海在住の元女優。
もうこの辺から色々普通じゃない……。

高校は全寮制でゲーム等が禁止されていたらしく、本人曰くムショのようなところ。後に転校し半引きこもりにレベルアップ。
卒業後にバンタンゲームアカデミーゲームライター学部に入り、先輩ライターから杉田智和を紹介された。
杉田の友人兼アシスタントとして仕事をするうちに知名度が急上昇し、その後の活躍は知っての通りである。

ストライクゾーンがとても広く、ゆきあつ(女装)がじんたんの上でアヘ顔ダブルピースしてる同人誌でもイケたらしい。
また、八幡(女装)が材木座にガン掘りされている同人誌を使用した話をゲストに来た江口拓也(中の人)の目の前で話したりする。女装物好きなのだろうか。
岡本信彦へのスキンシップと言う名のセクハラも欠かさない。
さらに最近はよくラジオや連載で淫夢語録を使うため、ホモ疑惑は年々加速している。
というかradio4gamerで普通に岡本の出演作を淫夢呼ばわりしていた。
ただし杉田曰く「ファッションホモ」で、ぶっちゃけ淫夢民なのだが。

学生時代にオリエント工業に手を出して念願の三次元の彼女をゲット。ローンで29万で買ったらしい。
彼女は常に部屋にいるが、肝心の部屋が汚く殆ど腐海と化している。
台所からはガチの有毒物質(硫化水素)が発生しており、掃除に来てくれた4gamerスタッフは岡本を除いて全滅した。

まだ梶田が学生の頃、既にラジオなどで交友があった杉田が、梶田が二次元にしか興味を持っていないことを心配し、
ハルヒの現場で長門有希役の茅原実里に頼んで言ってもらった「隆基、三次元にも興味持って」というボイスをデータでもらった。
(※隆基は梶田の本名。杉田が茅原に頼んだのは当時の彼のお気に入りの二次元キャラが長門だったため)
なお、「アニゲラ!ディドゥーーン」にて茅原がゲストに来た際にその時のお礼を言うと共に、「まさか直接お礼を言うことになるとは」と数奇な現実に驚いていた。

前述のエピソード、つまり「ハルヒが放映してた頃に学生だった」ということからもわかると思うが、
杉田より大分年下であり、1987年10月14日生まれ。外見に似合わず若い
最近は流石に外見に年齢が追いついてきた感もあるが、それでもやはりアラサー程度の貫禄ではない。
そのため、ラジオにて梶田が自分の年齢を言う度に梶田と初対面の声優(梶田より年上)が驚愕するというのが半ばお約束になっていた。
ちなみに初めて姿を見せた『萌えよアキハバラ』収録時はなんと19歳である。
そして2017年10月14日に30歳になり、ようやく外見と年齢が釣り合うようになった。

アイドルマスター シンデレラガールズ』では白坂小梅がお気に入りで、
『スターライトステージ』では小梅目当てにかなりの額を注ぎ込んだらしい。
中の人の桜咲千依氏のファンでもあり、「アニゲラ」でゲストに来た際には同じくファンである祁答院氏や西田望見と共に大興奮だった。

中学校卒業まで上海で暮らしていたという帰国子女で、そのため日本の地理にかなり疎い。
『杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン』のコーナー、「噂のケンミン情報局」で彼なりの日本地図を描いているが、
杉田どころかゲストに来た声優や漫画家などがドン引きしたり絶句したり反応に困ったりしている。
以下、見た人の感想
上坂すみれ「うわぁ、パラレルワールドだぁ……」
西田望見「もしかしてこう見るんですか?」(正しく置いてあった地図を逆さまにしながら)
瀬戸麻沙美「日本生まれですか?」「(生まれが上海と聞いて)じゃあしょうがない」
阪口大助「こ れ は ひ ど い」


こんな人物ではあるがラジオと連載以外では普通に誠実な人柄らしく、普段のセクハラ大魔王はあくまでキャラだと思われる。
安元氏曰く「ビジネスゲス」。杉田氏も「ただの無法者だったらこうして俺の隣にはいない」という主旨の発言をしている。
インタビュー等もプロだけあって普通に上手。杉田が話を脱線させるたびにゲストに話題を振ってフォローしていた。

また、ラジオでエロ関係の話題を度々しているが、「DMMの18禁ゲーム広告」の話題になった際にはいつものキャラを放り投げて、
「フォーマットがワンパターン」「馬鹿じゃねぇの?」「見るたびにすげぇイラつく」「これでプレイする奴いると思ってんのか?」と批判、
杉田が「こんなに怒りを露わにする梶田君珍しいよ」と言うほどブチギレていた。


今まで『フリー素材の彼』とネタにされてきたが、
ついにとある詐欺グループが捕まった際に、梶田氏の写真で免許証を偽造していた事が発覚した。
本当にフリー素材扱いされるとは、たまげたなぁ……(困惑)
ちなみにこのことで警察に事情聴取されたとか。見た目的には洒落にならない光景である。
どうもその偽造免許証は量産されて世に出回っているらしく、注意が必要。
まあマフィア氏を知っている人なら一目瞭然なんだけど・・・

そして遂に、何故かフィギュア化した。
フィギュアの頭を付け替えてネタにする購入者が続出したため、アニゲラで頭のないフィギュア梶田軍団が現れるというラジオドラマが作られたりもした。

その後なんとテレビ東京の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』に出演を果たした。
その回は『裏社会特集』で裏社会ジャーナリストという括りでやって来たゲストの一人。
梶田は裏社会からのゲストと言っても通用しそうな外見と態度だった。ってか本職じゃなくてジャーナリストだったのか……。
梶田は上記の偽造免許書について言及したが、その場にいたMC達は梶田が偽造する側に見えたことだろう。

ちなみに中国に行った時に知人から紹介された、中国マフィアについて語ってくれた。

この度、今度は何故か「マッフィーくん」としてぬいるぐみになった。
しかも、何故かマフィア梶田が出演していないラジオのリスナープレゼントにされた。
主にリスナープレゼントになるかもしれない代物に生ものを持ってきた相沢舞のせいである


【出演】


有名になった原因とも言うべきラジオ。3回から出演していて後にレギュラーになった。
当初は取材に来ていたらしく、何故か8回でゲストで登場した。

杉田がマフィア梶田と紹介せずSP田中と紹介したため、リスナーから一体誰なんだと疑問の声があがることになった。
うろ覚え劇場のせいで回を追うごとに声優力が上がっている。
他にも数々の名(迷)言を生み出す。一般人のはずなのにプライベートを暴露されたりしている。

第100回まではアシスタントだったが、同回エンディングにてパーソナリティへ昇格。それに伴い、「マフィア梶田」名義になった。
あまりにキャラが濃すぎるせいか、富山の勇者でありもう一人のアシスタントであるSP佐藤(たけし)が霞んでしまった。
最近では杉田とセットで扱われることも多く、杉田、梶田、中村は鉄板のトリオである。迫真空手部かな?

  • 杉田智和のデュクシwアイテテww
今は亡きラジオ番組。映像配信があったため、容姿が明らかになった。
ゆかなに「お母さんになってください」と言うなど色々暴走している。

  • RADIO 4Gamer
4Gamer.netが配信するラジオ。映像付き。岡本信彦がメインパーソナリティ。
アニゲラの後にやっているため、1時間30分もの間梶田の声を聞くことになる。
岡本にしこりんというあだ名をつけた。
2014年12月25日で最終回を迎えた。

  • RADIO 4Gamer Tap(仮)
……そして金曜日21時半に移動して開始されたRADIO 4Gamerの後継番組。
岡本信彦が(梶田曰く裏番組に出ているので)降板し、梶田がメインパーソナリティとなった。
……はずだったのだが、火曜日22時に移動する事になったのを機に、
第7回までアシスタントを務めた原嶋あかりと交代する形で、スケジュールの都合が付いた岡本が復帰。
僅か3ヶ月で元の体制に戻った。


  • 4GamerTV? 突然! ブッピGAN!?
4Gamerちゃんねるで配信されている番組。うっかり企画が通ったらしい。ニコニコ動画でも視聴可能。
内容はゲームのことを紹介していくらしいが、実際はただの映像付きアニゲラである。
1,2ヶ月間隔で配信する予定。あくまで予定。ちなみに梶田がメインパーソナリティで杉田がアシスタント。
第二回配信から1年近く放置していたが、タイトル通り突然更新。
料理企画にて延々とローションをかき混ぜていた。
現在3年ほど放置されているが、時々話題に上がっているので完全消滅したわけではないらしい。

直接関係のないラジオだが(厳密には取材をしているので関係者ではある)、
杉田が部下とか友達として語りまくり、交流のあるゲスト(中村や安元など)もそれに便乗してネタにしまくったため、『フリー素材の彼』という地位を得た。
当初は絵は無かったが、スキンヘッドにサングラスの人物が描かれるようになり、入っていた目線も『Q』にて外されてしまった。
なお、出てもないのにイマジンに出禁にされたりしている。

  • 超次元跳躍放送アゲマン
ニコニコ生放送にて全10回で配信された映像番組。
声優の西田望見、さとうささらと共に番組のパーソナリティを務めた。

  • ペルソナストーカー倶楽部
アトラス公式番組。
ファン代表ということで、シリーズに出演してないがペルソナシリーズの大ファンであるというイソッチと共にパーソナリティを務めている。
八十神高校の制服をカスタマイズしたコスプレ衣装で出演しており、ファン必見。
ちなみにライターの才能を活かしてこの番組では脚本や企画も担当している。
しかしその割に結構痛い目を見ている。

  • ブラッドエッジ・エクスペリエンス
直接出てはいないのだが『性欲のデパート』の店員として、
明らかに梶田と思われる人物がいる。ある意味友情出演だろう。
矢印のような商品を販売しており、『極太』はラケル=アルカードには合わないと忠告してくれる優しい人物。

  • ラングリッサー リインカーネーション――転生――
今まで『月英学園―Kou―』や『コープス』で杉田×中村……もとい刻命×良樹のゲストシナリオを書いてきてはいたが、
今回は本作の『超兄貴ステージ』のシナリオを担当することになった。
これだけならまだ普通だが、なんとサムソン役も担当することになった。つまり声優デビュー。
しかも本来はアドン役も兼任するはずだったという。
素人に演じ分け等出来るはずもなく、専門外とはいえ妥協は出来ないと杉田に教えを乞うたところ、
アドン役は杉田が演じることになったらしい。

アニゲラで演技力が身についていると言われ続けてはや数年……。
杉田主演のアニメにてオリジナル影鰐役としてアニメデビューした。

とか言ってたら今度は銀幕に出ちゃった☆ちなみに実は銀幕デビューではない。
たまたま鉢合わせた初対面の庵野監督と色々語り合ったらなぜか直々にスカウトされたとか。

  • スターラジオーシャン:アナムネシス
中村悠一と共にお送りする、アプリ『スターオーシャン:アナムネシス』のラジオ番組。
中村の黒歴史「エレクトロボーイ」のエピソードは必聴。
中村と共にゲーム本編に「マフィア」としてキャラクター参戦を果たしている。

  • GOHOマフィア!梶田くん
なんと梶田が主人公の漫画が電撃G’sマガジン.comにて連載開始。
材料:マフィア梶田、漫画はポプテピピックで知られる大川ぶくぶ。
なんでもKADOKAWAの方から漫画にしたいと打診があり、色々あって飲み会で知り合ったぶくぶ先生に頼むことになったらしい。
なお、この漫画の梶田は本項冒頭のように「〇〇っすわー」と語尾を付けるが、この事について梶田本人は
「俺は実際にはそんな語尾じゃないのにいつの間にかそういう語尾を付けると誤解されている」と指摘している。
多分というか、ほぼ間違いなく杉田のせい

  • マージナル・オペレーション
芝村裕吏の書き下ろし小説。二巻で梶田をモデルにしたキャラが登場しており、短編集収録の『マフィアの日』では主役を務めた。
名前もそのまんま「梶田」。趣味はゲームをプレイして記事をゲーム専門サイトに投稿すること。
タイでは近所の人たちから「マフィア」と呼ばれる。
初登場時の立場は主人公達と敵対する宗教団体の武装部門トップであるシュワ(漢字表記は「守和」)の側近。
シュワが主人公と共に日本を出国することになった際は「この国が好き」という理由で日本に残ることを選んだ
その後、四巻では本編に登場しないのになぜかキャラ紹介欄に載っていたりしたが五巻で再登場。
人手不足という理由でシュワに呼ばれタイへとやってきた後、入院中の女性キャラ「ソフィ」の護衛に任じられる。

ソフィは死ぬ予定だったが、現実の梶田が魅力をインタビューやTwitterで熱く語った結果プロットが変わって生存したという経緯があり
それが反映されてか作中の梶田もソフィに想いを寄せている。
現実の梶田が作者に「なんであいつ,いつもキレてるんですか(笑)」と質問するくらいに作中の梶田が主人公に反抗的なのも
主人公がソフィから好意を向けられてるのに彼女を大切にしていない、と感じているのが一因。

なお主役を務めた短編は星海社WEBサイト『最前線』に期間限定で掲載されたが、その際に作成された公式PVには梶田が梶田役で出演している。


【交友関係】


マフィア梶田を一躍有名にした黒幕。梶田くんを語る上でこの漢は欠かせない。
「杉田さん酷いッスわー」
4Gamer.netのCMで共演し、梶田に半裸を晒す。

自転車はダサいけどいい人。記事でもよくネタにしているタフガイ。
今や10年来の友人となり、杉田も交えて割りと頻繁に遊んでいる。
レギュラーラジオでも共演を果たした。

しこりんというあだ名をつけられた、愛人の一人。
なお、岡本の親友は自分だという自負があるらしく、岡本と仲が良いと評判になった声優を敵視したりする。
でも未だに敬語を使われる。
さすがに杉田に「2人で手を繋いで遊びに行った」とからかわれた際には焦っていた。
ついでに岡本のゲテモノレベルの行き過ぎた甘党っぷりには全くついていけていない。

これまたよく話題に上がる料理上手のタフガイ。

深いキスまでした仲。
この件でキスまでいけることが判明したらしい。

ペルソナストーカー倶楽部で共演しているが、以前から交友があったとか。
仲が良い故の容赦のない言葉に「悪魔のような女だよ!」と言ったことも。

  • 松山ケンイチ
なんと知り合いになっていた事がアニゲラ180回で明らかにされた。
その経緯とは、とある映画に出演した際に村松ショーン氏と電子タバコを切っ掛けに知り合った。
ショーン氏は電子タバコの専門店『サムライヴェーパーズ』を経営しており、その繋がりの中に松山氏もいた。
そしてショーン氏を通して松山氏と交流したとの事。

飲み屋で知り合ったらしい。
そこで意気投合し、そのまま一気にシンゴジラへの出演が決まったとか。
コミュ力がもはやリア充を超えているんじゃないですかね……。


【迷(名)言】


  • ラブプラスは生活」
  • 「マジ殺人罪ですよ! 凛子と俺が死にます」
スタジオ内にDSを持ち込みラブプラスをプレイしていたことを安元洋貴に指摘されたことに対して放った一言。
そして、安元洋貴にDSに水ぶっ掛けるぞと言われてもう一言。

  • 「NOブルマ NOライフ」
第45450721回アニゲラ大運動会の入場時、選手紹介にて。

初恋らしい。ちなみに梶田はまだ、24歳である。(発言当時)

  • 「俺は今現実という名の糞ゲーをプレイしているにすぎない……」

  • 「現実の俺はアマガミにいるんです!」
ごみ屋敷(自宅)を片付けてくれるメイド棚町を妄想しながら。

  • 「ボタンで落とせない女はいねぇ」
龍が如くをプレイしながら。

  • 「俺はゆりかごから地獄までいけますよ」
恐るべきストライクゾーンである。

  • 「2次元に入りてーんだよ!!」
誰もが一回は思う一言だが、公言する人はあまりいない。

  • 「何で俺アニメキャラじゃねえんだよ」
自分の高校時代を振り返りながら。

  • 「お母さんになってください」
ゆかなカレーを食べた感想。

  • 「中村さん、またチャカっすか?」
空港で中村悠一が金属探知機に引っかかったので。皆は真似しちゃだめだぞ? 正直姿的に冗談になってない。

  • 「俺はスーパーハイテンションになりました。さらにバイキルト上掛けですよ」
アイドルマスターの男の娘、秋月涼の性別が判明したときに。どうやら上がるほうだったようだ。

  • 「運命を自分で切り開いて行くのが男ってもんじゃないですか!」
言ってることはかっこいい。言ってることは。

  • 「今じゃホモビ見て笑ってるもんなぁ……」
杉田智和に対して。杉田はすかさず「正確にはそれを元にしたMADな」と言い訳している。とぼけちゃってぇ……。

  • 「ケツの穴は本来性感帯じゃないですからね」「杉田さんはホモビの見過ぎですよ」
医者にケツの穴を触られたに際して「性感帯」扱いする杉田に対して。上記とは逆に梶田が杉田をフォローしている。

  • 「どうだ様子は?」
アニゲラ冒頭部の茶番寸劇でのセリフ。一見普通の発言っぽいが、聞く者が聞けば某人気アクションゲームの過激なMADインスパイアなのが丸わかりである。
もっとも件のMADはこれまで梶田側でネタにしていなかったので、この寸劇も同MADの大ファンである杉田主導かと思われる。

江口拓也に対して。その後「ヒッキーがメスになる本があったんですよ!」と釈明した。釈明になっているんだろうか……。

  • 「これ、完全に俺の刀剣を磨きたがっている」
乱藤四郎のセリフの「ねぇ、ボクと乱れたいの?」に対して。

ハーレム天国だと(略)』のヒロイン、おしっこ部長……もとい尊海神無が殺人の容疑者になった時。

  • 「両方すぐにチン負けさせるのはどうかと思うんですよ」
薄い本に登場する百合のカップルの仲を引き裂く竿男について。「まぁ、最終的にはシコるんですけど……」

  • 「もっと処女膜から声を出していこう」
ニコニコ生放送『新ラングリッサー3DS ゲームシステム初公開! 豪華声優によるプレゼントもあるよ~』で荒浪和沙に対して。
ネットで有名な言葉だが、実際に女性に言う人はそうそういないだろう。杉田が無言で肩に手を置いた。
その後慌てて、「膜に反響して……」等と言っていたが……。

  • 「違法に若い」
伊智生士冶に対して『COMIC LO』を説明した時に。内容が内容なだけに言葉を探していた。





追記・修正は、スキンヘッド&グラサンのゲームライターの方のみお願いします。

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