激撮!Xio密着24時

登録日:2016/09/30(金) 17:08:20
更新日:2019/04/25 Thu 01:33:54
所要時間:約 14 分で読めます







今、地球は狙われている!

いつ襲ってくるか分からない怪獣災害!

悪質宇宙人による犯罪ネットワーク!!



 「激撮!Xio密着24時」は、テレビ東京系列にて2015年に放送されたドキュメンタリー番組である。

【概要】

 2016年3月まで火曜午後6時に放送されていたドキュメンタリー番組「火曜チューズデー」枠で放送された番組。

 毎回様々な内容の特集が放送されているが、
 今回は15年前の「ウルトラフレア」以降頻発している怪獣・宇宙人による被害から人々を守る特殊防衛組織「Xio」の活躍に密着するというもの。
 「火曜チューズデー」など各地のスペシャル番組として放送されている「警察24時」と同じ感じのフォーマットで、
 特殊組織という事であまり一般に知られていないXioの様々な裏側を紹介する、と言う内容となっている。

【内容】

◇地球を守るエキスパートたち

 東京郊外にあるXio日本支部。
 周辺設備を含めて2700人が働く地球防衛の要であるこの場所で、前線で動く精鋭部隊に所属しているのは、神木正太郎隊長以下総勢8人。

 その中でも最前線で攻撃や警備にあたる任務に就くのは、以下の3人である。

○山瀬アスナ隊員
 地元高校を卒業後、優秀な成績でXioに入隊した過去を持つ女性隊員。
 だが、もしXioに入らなかったら平凡な女の子として暮らしていたのかもしれない、とインタビューで語っている。
 その一方、「男の子だけに地球の平和は任せておけない」「女の子も戦わないとと強気の姿勢を見せる、頼もしい防人である。

○風間ワタル隊員
 高校時代はラグビーの全国大会にも出場した肉体派。隊員歴は6年にも及ぶベテランである。
 強面の猛者だが、こう見えても「ローマの休日」などの恋愛映画が大好きである、とハヤト隊員にばらされている。
 また、意外にもその熱さゆえに涙もろい一面もあり、映画の話をしているうち思い出し泣きをする一面も。
 普通に恋ぐらいさせれば良いのに、と語る、暑さと優しさを秘めた男なのだ。

○貴島ハヤト隊員
 空中戦力・スカイマスケッティを駆るXioの切り込み隊長。
 ワタル隊員と並ぶ、Xioの二大エースである。


◇初公開!スパークドールズ研究の最前線

 15年前の大災害「ウルトラフレア」以降、頻繁に起こるようになった怪獣災害。
 その裏には何が起きているのか、Xioの科学担当「ラボチーム」の一員である大空大地隊員は、怪獣の基となった「スパークドールズ」の多くは日本とその周辺の海域に集中しており、
 地球全体の20%、他の地域と比べてるとなんと87倍にも及ぶ、と言う恐るべき真相を語った。

 そして、取材班はこれまで撮影されたことのなかった、スパークドールズになった怪獣たちの研究エリアの初取材に成功した。

 水に浸かるエレキング、鳥の巣のようなものの中に佇むバードン、洞窟を模した作り物の中にいるゴモラ
 まるで怪獣の玩具で遊んでいるようにしか見えない、と思うwiki篭もりの皆様も多かっただろう。
 取材班も同じ疑問を率直に大地隊員にぶつけたところ、彼は真剣な顔でそれを否定し、次のように語った。

「このように本来の生息環境に似た場所においてやる事で、かなり感情が安定することが明らかになったんです」

 恐ろしい怪獣たちにも、確固とした感情がある――異質な存在と真摯に向き合う大地隊員の思いをしっかりと受け取った視聴者の方も多かっただろう。


◇Xio隊員の母 橘副隊長の素顔

 橘さゆり副隊長は、情報分析、作戦立案などに携わるベテラン副隊長。
 地球を守るという熱意が強い反面、それで暴走してしまう事もある隊員たちを隊長と共に見守りつつ冷静に判断していきたい、とその思いを語った。
 ただ、怪獣対策についても合理的な判断をしている旨を語ろうとしたが、あまり取材には慣れていない様子。

 そんな彼女のインタビューが続いていた時、突如基地に鳴り響く警報。
 本部に「正体不明の宇宙人」が現れた、と通報が寄せられたのだ。

 すぐさま的確に隊員たちに指示を出す副隊長。
 その横顔は、地球を守る勇士そのものである。

◇悪質宇宙人出現!?深夜のカーチェイス!

 通報を送ったのは女子大生のA子さん。
 授業が終わり家に戻ったところ、中に潜んでいた宇宙人と出くわしたと言う。
 恐怖のあまり叫んだA子さんに驚き逃げ出したが、あまりの怖さに何も覚えていない様子だった。

 事態を受け、深夜の町でパトロールを続けるハヤト隊員とワタル隊員。
 すると彼らはどこか怪しい男を発見した。

 早速事情聴取を行う2人だが、男の様子は明らかにおかしい。
 近くにないはずの銭湯に行くと言い張ったりどこか慌てていたり、どう見ても悪のシグナルを感じさせる言動だ。
 そして受け答えの末、突如男はワタル隊員を押し倒し、そのまま逃げだしてしまった。
 そして変貌した外見は、明らかに地球人とは異なるものだった!

「緊急車両通ります!この先の交差点左折します!」
「そこの宇宙人、止まりなさい!」

 深夜の町で始まる大追跡。
 2人からの応援指令を受け、大地隊員とアスナ隊員も宇宙人=ケムール人を追い始めた。
 そして、他の隊員の形とどこか違うジオデバイザーを手にした大地隊員の機転により、ケムール人を見事捕らえる事に成功したのである。

「20時41分!公務執行妨害で逮捕!」

◇宇宙人犯罪の全貌解明!

 逮捕されたケムール人は、そのままXioの特殊車両に乗せられた。
 彼から押収した物件を調査した所、「物質縮小機」なるものが見つかった。
 Xioに協力する宇宙人・ファントン星人グルマン博士によると、これで女子大生を縮小させ「人間標本」を作ろうとしていた可能性があるという。

 一体なぜそのような事をしたのか、取り調べを続けるXioであったがケムール人の口は硬く、完全黙秘を続けていた。
 そこで動き出したのは、「ホトケの神木」の異名を持つ神木隊長。

「腹減ってんだろ、食えよ」

 カツ丼を差し出したり、彼の両親の事を思いやったり、ケムール人の心に訴える隊長。
 およそ6時間にも及ぶ長丁場になってしまったが、見事ケムール人を完オチさせ、自供させる事に成功したのである。

 温和な笑顔の影にプロフェッショナルの心が覗く、Xioの面々を率いる神木正太郎隊長
 しかし彼は、ただ怪獣を倒したり宇宙人を捕まえるだけでは終わりたくない、と語っている。

「『地球人である自分たちが正義』と言う考えで固まっちゃうと、却って本質が見えなくなる事もあるんですよ」


◇白昼の逮捕劇!人間標本製造工場を摘発せよ!

 グルマン博士の予測通り、ケムール人は人間標本製作に協力していた、と自白した。
 そして彼の言葉により、郊外の廃工場にその組織のアジトがある事が判明した。

 張り込み開始から2時間後、赤いレインコートを着た怪しい女が建物の中から出てきたのを目撃。
 そして女は突然口からストローのような突起を出し、樹液を吸い始めたのである。

 どう見ても宇宙人だが、ここでばれると証拠隠滅の恐れがある。
 互いに慎重に連携を取り合いながら、Xioは潜入作戦を決行した。
 アスナ隊員が「高額のバイトがある」と聞いてやって来た女性に扮して囮となり工場に潜入。
 相手が油断した隙に、一気に他の隊員たちが突入する、と言うものだ。

 そして作戦は見事に成功。暴言を吐きながらXioに対抗する女性はセミ女の姿を現すも、アスナ隊員との激闘の末に逮捕。
 工場の内部にいた黒幕のダダも光線の打ち合いの末こちらも逮捕され、「人間標本」にされていた女性たちも無事解放されたのだった。


◇容疑者の語る恐怖の予言!

 取り調べを受けるダダが語ったのは、地球が滅びるという謎の予言。
 怪獣を凶暴化させる暗黒の稲妻「ダークサンダーエナジー」によって地球が滅びる、と言う事を確かな情報筋から耳にしていたというのだ。
 それに備え、せめてかわいい女の子でも残しておきたい、と言うのが今回の犯行の動機であった。

 しかし、取り調べの相手は血気盛んなワタル隊員。
 怒った彼に怒鳴りつけられてしまうダダであった。

「この三面記事野郎!!」


「おい顔変えんな!」

◇ついに大怪獣出現!鮮魚市場大パニック!

「じゃんじゃんじゃーん、ルイです♪」
「マモルです!」

 先程ダダが証言した「ダークサンダーエナジー」について、ラボチームの高木ルイと三日月マモルが解説。

「ちなみに『がってんてん』っていうのは『了解しました』って意味です♪」
「ルイルイが勝手に作った言葉なので、別に覚えなくて良いです…」

 ところが、その説明のさなか突然ダークサンダーエナジーが町中を直撃。
 そこから現れたのは、タイプ「F」、深海怪獣と言う異名を持つ「グビラ」と言う名の怪獣だった。
 取材班も早速怪獣退治に立ち向かうXioの取材を敢行したした。

 ダークサンダーエナジーの力で凶暴化したグビラには、ウルトラマンの力を放つXioの特殊装備「ウルトライザー」も効かない。
 緊迫した状況の中、突然持ち場を離れ物陰に隠れた大地隊員は、ジオデバイザーから聞こえる謎の声に反応した。

「ユナイトって何ですか?」
「…ゆ、『ゆかないと』って言ったんですよ!」

 一体「ゆかないと」とは何なのだろうか?
 そんな疑問を抱く我々の前に、怪獣グビラに興奮したルイ隊員、そしてその背後に地球を守る巨人・ウルトラマンエックスが現れた!

 暴れるグビラを前に、エックスはその姿を虹色に輝かせた姿に変身。

「見てみて~、ウルトラマンが超デコってるー!」

 お天気カメラからの映像も駆使し、取材班はエックスの戦いを大迫力で取材。
 虹色の姿になったエックスが怪獣グビラを圧倒し、その巨体を鮮魚市場の真上に置く姿をしっかりととらえる事が出来た。

\エクシードォ、エクスラッシュ!/

 そして、虹色の剣によって、まるで三枚おろしのように切り裂かれたグビラの体からダークサンダーエナジーが切り開かれ、
 次に発射された光線を受けたグビラは元のスパークドールズへと戻ったのだった。

\ザナディウム光線んっ!/

 なお、その際に鮮魚市場が大爆発したような気もするが、果たして大丈夫だったのだろうか……。
 ともかく、無事事件を解決したエックス。
 取材班は、そこで果敢な行動に出た。なんとあの巨人にインタビューを敢行したのである。

\何やってんだエックス! もう時間がない!/
\でも無愛想な宇宙人だと思われたくないし……/

 だが残念なことにエックスは腕で「×」の印を作り、取材を拒否したまま飛び去ってしまった…。



 神木隊長は、取材の最後に彼の信念を自信満々に我々に語ってくれた。

「一言で言うと……『愛』ですかね」

 今日もこの地球のどこかで、悪質宇宙人の陰謀や巨大怪獣が蠢く。「ダークサンダーエナジー」についても、未だその全貌は不明のまま。
 人々を守る防衛組織Xioに、休息の時はない。
 昨日から今日、今日から明日へ、彼らの戦いは続くのだ。




 追記・修正お願いします。










頻発する怪獣災害!

悪質宇宙人による犯罪ネットワーク!

そんな脅威から、人々を守るXioの裏側にカメラが独占初潜入!

これを見れば、Xioのすべてがわかる!

次回、ウルトラマンX!


激撮!Xio密着24時










「……昨日の放送見た?」


 ……ここでネタ晴らし。

 ここまで紹介した内容は、全てウルトラマンX第16話(『新ウルトラマン列伝』第123話)「激撮!Xio密着24時」で放送されたものである。
 初回放送日は2015年11月10日。


【本当の概要】

 50年近くにも及ぶ歴史を持つウルトラシリーズでも屈指の異色作となったこの物語は、
 ラストを除き全てのシーンが劇中の世界で放送されているドキュメンタリー番組となっているのが特徴。
 「モキュメンタリー」と呼ばれる表現方法で、当然ウルトラシリーズでは初の試みである。
 その中でも特に意識しているのが、皆様の宇宙でも頻繁に放送される『警察24時』のようなタイプの番組。
 追跡シーンや隊員へのインタビュー、舞台裏の公開シーンなど、非常にクオリティの高いパロディに仕上がった。

 そんなやりたい放題の中身の一方、取り上げられた内容には多くの伏線が挿入されているのも特徴。
 最終話「虹の大地」まで見た皆様の中には、大地が怪獣達と結んだ絆、ダークサンダーエナジーの真相などにあっと驚かされた人もいるだろう。

 また特撮シーンも非常に凝った演出や合成がなされており、
 お天気カメラからの実況中継、人間の目線から見上げるウルトラマンなど、今回のドキュメンタリーをより現実風に補強している。
 そして、Xioに通報した女子大生やエックスとグビラの戦いをスマホで撮影し喜ぶ人々など、
 『ウルトラマンX』の地球で暮らす人々の日常の一端も垣間見える、気合の入った回となっている。


 なお、上記のようにラストシーン以外今回の物語は劇中のテレビ番組の視点となっているが、
 一部ウルトラマンエックスの戦闘シーン&インタビューシーンだけは大地やエックスの視点からの描写となっている(そのためテロップがそのシーンだけない)。

 ただ、やたら必殺技の発音に気合が入っていたり、世間体を気にしたりと張り切り気味のエックスのせいでカオス度が増している。


【あらすじ:放送後のXioの面々】

 ……そんな取材の後、無事放送されたドキュメンタリー番組「激撮!Xio密着24時」。

 だが隊員たちは不満が多く、自分の顔の映りが良くなかったとアスナ隊員は語り、
 大地隊員もあれでは子供が遊んでいるみたいだ、と編集された番組に不平を漏らしていた。
 ワタル隊員も恥ずかしい所を見られたと告げ、ハヤト隊員に至っては喋る所が殆どほとんど放送されない始末。

 そして4人の対話は、緊張しっぱなしの橘副隊長へと移っていったが、そこに本人が登場。
 慌てて持ち場へ戻る隊員たちにため息をつきつつ、ジオデバイザーに入った娘たちからの激励の言葉に笑顔を見せるのだった……。


【登場怪獣・宇宙人】

誘拐怪人 ケムール人
 後述するダダと共に犯罪計画を進めていた宇宙人の1人。
 人間に変装する能力も持っていたが、Xioからの職務質問を誤魔化しきれず正体を現して逃亡。
 長い追跡劇の末、大地とエックス、そしてアスナの連携により逮捕された。

 その後は黙秘を続けようとするも、「ホトケの神木」こと神木隊長の言葉に感銘を受け、計画を白状した。

 「われら星雲!」に登場したケムール人とは別人。

三面記事野郎三面怪人 ダダ
 各地の女性を誘拐し、縮小化してカプセルに閉じ込める「人間標本採集計画」を遂行していた宇宙人犯罪者のリーダー格。
 だがケムール人が捕まった事でアジトがXioにばれてしまい、戦闘の末あえなく御用となった。
 ダークサンダーエナジーの真相を何かしらの形で握っており、地球が滅亡すると睨んで地球人を逃がそうとしていた、と取調べの中で語っていたが、
 その傲慢さにキレたワタル隊員にボコボコにされかけた。
 物語の確信にも迫る重要な発言をしたり何かと重い発言もしているが、
 ドキュメンタリー番組的な演出の台詞の字幕が白と黒が交互に書かれていたせいでどう見てもギャグにしか見えなかった。

 「われら星雲!」に登場したダダとは別人。

●遊星怪人 セミ女
 ダダと共謀し、各地の若い女性を誘拐していた宇宙人犯罪者の1人。
 赤いコートを纏っており、柄の悪そうな関西弁を話す事が出来る。
 地球人の姿にも変身できるのだが、元の特性である「樹液を吸う」というところまで隠す事は出来ず、Xioの作戦により御用となってしまった。

 深夜番組『ウルトラQ dark fantasy』発祥のキャラクター。
 同番組からは『大怪獣バトル』シリーズでセミ女が操っていた隕石怪獣ガラゴンが名前のみ登場したことがあったものの、
 本編で番組発祥のキャラクターが再登場するのは今回が初めてである。

深海怪獣 グビラ
 ダークサンダーエナジーの影響で突如町中に出現した怪獣。
 ウルトラマンエックスと戦いになるも、その他のダークサンダーエナジーを浴びた怪獣とは異なり終始押され気味。

 そして体を持ち上げられ鮮魚市場の上に置かれた後、
 エクシードXのエクシードエクスラッシュ三枚おろしによってダークサンダーエナジーが取り除かれ、
 ザナディウム光線を浴びてスパークドールズの姿へと還元された。

 ルイルイ曰くお腹がたぷんたぷんしていて可愛いらしい。


【余談】

  • エンディングではケージの中にあるスパークドールズ、ラボチームの面々、取り調べ中の神木隊長を待つ橘副隊長など本編で見られなかった映像が多数流れている。
    実際かなり没になった映像が多かったようで、ブルーレイDVDにも映像特典として多数収録されている。

  • ナレーションを担当したのは、テンペラー星人・極悪のヴィラニアスガッツ星人ボルストなどの声でお馴染みの金子はりいさんだが、
    実はOPのキャスト欄だけではなく劇中でもテロップでその名前が登場している。
    つまり『ウルトラマンX』の世界にも金子はりいさんと言う声優の方がいるという事に……

  • 証明写真を取るときに勝手に顔を変えるダダに「おい顔変えんな!」と怒っていた声は『ウルトラマンX』のメイン監督を務める田口清隆さんである。
    田口監督は以前から「ウルトラマンの世界で『警察24時』をやりたい」と語っており、本話の企画は田口監督主導で進められた。
    本話を撮るために本来ならメイン監督が担当しなければならないパワーアップ回を坂本監督に回している
    また田口監督は過去にもドラマ『MM9』で「密着!気象庁特異生物対策課24時」というモキュメンタリー回を担当している。

  • 脚本を担当した中野貴雄氏曰く、実はこの話が放送できたのは運が良かったからであり、もう一つのプロットと天秤を賭けられていたと言う。
    それが黒沢久子氏による「巨大女子高生の襲撃」であり、後に黒沢氏は『ウルトラマンオーブ』のマガオロチ回にて半ばリベンジ的なことを行うことになる…が、中野氏曰く「まだ諦めていない」らしい。

  • Xioの研究施設にある怪獣ソフビスパークドールズを大地が解説するシーンは全て大地役の高橋健介さんによるアドリブ。
    事前に丁寧に小道具がセッティングされていたためスムーズに行う事が出来たと後に語っており、本編で放送されていない怪獣解説もあったという。

  • 2017年2月28日、ニコニコ生放送に降臨。前回の生放送が14話までだったことと本放送から大分間が空いたこともあって視聴者は放送開始を今か今かと待つ中、
    運営側が「この話のために企画(X&オーブ毎日生放送)をぶち抜いた」と暴露。番組開始前から視聴者を腹筋崩壊させた。





\何やってんだエックス!もう時間がない!/
\でも追記・修正できない宇宙人だと思われたくないし……/
\そんな事気にしてる場合じゃないだろ!/
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