ニャンゾル・ワイゾル

登録日:2014/11/10 Mon 20:06:29
更新日:2017/08/13 Sun 19:31:54
所要時間:約 4 分で読めます




…よく言われるんらよ

オイはいつも言葉も舌も足りてねえって









“ W ” ニャンゾル・ワイゾル        
Nianzol Weizol

[職業]滅却師
[所属]見えざる帝国「星十字騎士団」

 [聖文字]“ W ”
 [能 力]The Wind ― 紆余曲折 ―
  ― 「本能で認識した敵」を捻じ曲げる
 [完聖体]??????



漫画「BLEACH」の登場人物。


 概要


千年血戦篇から登場。星十字騎士団所属の滅却師。

ボサボサの長髪と虚ろな瞳、そして何よりも二枚の舌が特徴的な男。
見た目に反して言葉は舌足らずであり、本人もよく指摘されているらしい。
傲岸不遜な物言いで陛下に刃向うものを悉く跳ね除ける。

能登さんに匹敵する人外の風貌で活躍が期待されたが、僅か2週でその出番を終えてしまった。


 戦闘能力


◇─ The Wind(ザ・ワインド)

「紆余曲折」の名を持つ、聖文字"W"の能力。
自身に近づくものを何でも捻じ曲げてしまう。
この捻じ曲げられる対象は、ニャンゾルが「本能で認識した敵」が該当する。
つまり死角から攻撃を仕掛けてもこの能力の前では全く通用しない。

防御面に非常に優れる能力だが、「捻じ曲げる」という点を活かし、相手の体を捩じ切るという攻撃に転じさせる事もできる。
ただし「本能で認識し」切れない程の素早い攻撃にはこの能力は通用しない。


全くの余談だが、彼が登場するまでは聖文字"W"はカーネルことロバート・アキュトロンの能力(The Walk)だと思われていた。



 活躍


第一次尸魂界侵攻の際は目立った活躍はなかったものの、浮竹十四郎と交戦。
その能力で彼を手玉に取り、読者が浮竹の実力に疑問を抱くきっかけを作った。

第二次侵攻では霊王宮に到着したユーハバッハの従者として参戦。
麒麟寺天示郎の攻撃を軽くいなし、さらに修多羅千手丸の部下たちをまとめて殺害する。
しかしその隙に、軍服を千手丸によって作り直されてしまい、全身を針に貫かれて敗北した。





『不届き』ってのはどっちゅのことらか

あんたたちゅの方がじゅっと不届きらよ。

その証拠にほれ

あんたたちゅの追記・修正はどれもこれもぐにゃんぐにゃん曲がっちゃって陛下に全然届かないらろ

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