カグヤ姫(極!!男塾)

登録日:2014/08/10 (日曜日) 19:25:42
更新日:2017/04/15 Sat 20:10:35
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………あります

「簀達賦殺法」はあります



極!!男塾の登場人物。

宇宙最凶と呼ばれる女戦士で、月の裏側にある「リケソ」からウラカン参加のため、ランボル星にやってきた。戦士であるほかに、科学者としての一面を持つ。
モデナ星人ロッソとの戦いを終えた暁組とボギーの前に現れ、戦闘となる。

信長を「下品な顔」と挑発し、秘技・扇乱舞で追い詰めるがキノコを使った変わり身で逆転される。すると、科学者でもある自らが開発した超万能細胞を使った超秘技「簀達賦殺法」で信長をカエルにしてしまう。
しかし、続く袁紹に察心術で過去を読まれ、さらには簀達賦殺法の秘密も看破される。

実は、過去に簀達賦殺法など存在しないと激しく問い詰められ、戦士としての名声を得るために格闘誌「ネイチャン」に論文を載せたとまで言われていた。そして、インチキ女呼ばわりする記者団に対し「簀達賦殺法奇芽羅魔臼」でネズミに変え、その時から宇宙最凶の女と呼ばれるようになっていた。
簀達賦殺法も、実際はその身体から発せられるフェロモンによる幻覚であり、実は超万能細胞はまだ発見していない。

秘密を暴かれ攻撃を仕掛けようとするが、袁紹に「信じる心があればそれはいつの日か必ず見つかる」と諭され、敗北を認める。そして、初心に戻りもう一度修業の道を歩むとし、リケソへ帰っていった。

リケソへの帰還中、モニターで見ていたウラカンの決勝バトルロイヤルに行方不明になっていたペット、ナメブータが紛れ込んでいるのを見つけると、それを連れ戻すためにウラカンの決勝会場に舞い戻る。
しかし、ナメブータはクンタッチに殺されてしまい自身もクンタッチの催眠術で操られ超奥義「華雲達懼」の操縦者にされてしまう。
だが、獅子丸によって救出されクンタッチの超奥義「波亜震兵頭」に操られる観客のマインドコントロールを解くため超絶奥義「月胞琴」で獅子丸に協力した。
その後は暁組と行動を共にし、他の男塾のメンバーとも合流し地球に向かう事になった。

どうやら、自分を助けてくれた獅子丸に惚れているようだ。
元ネタは言うまでもなく、STAP細胞で有名な小保方晴子氏。男塾でこのようなわかりやすい時事ネタは珍しい。また、男塾に女性のキャラが登場する事も珍しい。

●扇乱舞(せんらんぶ)
リケソ秘技。鋭い刃物の仕込まれた扇に、命を吹き込み攻撃する。

●簀達賦殺法(すたっぷさっぽう)
リケソ超秘技。相手に自らが開発した超万能細胞を注射し、思い通りに変化させる。実際はフェロモンを使った幻覚で、カグヤ姫の言葉の暗示で闘場全体を仮想現実化している。目の見えない袁紹には通用しなかった。

●奇芽羅魔臼(キメラマウス)
超万能細胞を散布し、集団を一気に変化させる。

●月胞琴(ゲッポウキン)
リケソ超絶奥義。
琴の音色でクンタッチのギターに操られた観客を正気に戻した。その真髄は音符に見える万能細胞「簀達賦細胞(すたっぷさいぼう)」で敵を倒すことにある。



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