神代利世(東京喰種)

登録日:2014/04/22(火) 02:15:22
更新日:2017/03/16 Thu 14:10:25
所要時間:約 2 分で読めます




金木さん…私もあなたを見ていたの!!!


東京喰種』に登場する喰種。
物語のキーパーソンとも言える存在でヒロインの一人。
アニメでのCVは花澤香菜、実写映画版の俳優は蒼井優。

カネキの想い人で彼を喰種の世界に踏み込む原因となった人物。読書を趣味とした清楚な淑女で、豊満な肢体の持ち主。
しかし本性は奔放かつ貪欲で凶悪。
あんていくの常連で、自分に好意を寄せるカネキに狙いを定めて誘い、自分が喰種だと明かして襲うも工事現場にて鉄骨の落下事故に遭い死亡する。
その臓器は嘉納医師によってカネキの体内に移植され、彼を半喰種化させた。

喰種の中でも大量の人間を食らっており、喰種対策局からはその名の通り「大食らい」と呼称されている。
また、面食いであり整った男性を好んでいる。

赫子は鱗赫。
自分の食欲を満たす為に無分別に捕食を繰り返した結果、11区に住んでいたときはCCGの本格介入を招いてしまい、粛正に動いた有力喰種たちをも殺害してしまったために喰種社会は混乱に陥ってしまい、アオギリの樹を呼び寄せる遠因を作った。
20区に移り住んだ後も行いを改ることはなかった。

鉄骨落下事故は人為的であると一部の喰種達に示唆されていたが…?

更に、神代利世という名の喰種は実在せず偽名の可能性があり本名は不明。

劇中ではカネキと深い繋がりを持ち、彼がヤモリの拷問の際には幻影として出現。
カネキの過去が語られた上で煽るよう彼の本心を晒させる。喰種として覚醒したカネキに喜んで捕食された。
(これは悪魔でカネキが作り出した虚構であって、リゼ本人ではない)

実は生存しており、鉄骨落下事故は罠で嘉納医師によって生かされ半喰種を作るための赫包培養器として扱われていた。
カネキの目の前でヨモによって連れ去られる。
それ以降はヨモの監視下に置かれており、倉庫の中で拘束衣で固定されている。食事も最低限しか与えられていないので意識が混濁。
カネキのことさえわからない程で、彼を落胆させた。

カネキの他にバンジョーに好意を寄せられているがリゼの好みが細みの男性(捕食対象)である為、眼中にない模様。

アオギリの樹の鯱と同じ姓を持つが彼と親子関係かは不明。
家族構成は父親の存在が明かされている。

アニメ版では原作にないヤモリと対峙する描写が追加されている。
そして常にカネキの幻影として登場し、彼に喰種の本質を受け入れるよう艶めかしく促している。



追記、修正宜しくお願いするわ

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