スペースエース

登録日:2012/04/10 (火) 01:02:19
更新日:2015/10/31 Sat 23:17:01
所要時間:約 3 分で読めます




『スペースエース(SPACE ACE)』とは『ドラゴンズレア』の続編として作られたアクションゲーム。
1984年に発売されたLD版と、1994年発売でLD版を元に作られたSFC版が存在する。
本項目では主にSFC版を紹介する。


◆登場人物
制作にはディズニーアニメで作画監督をしていたドン・ブルース氏が携わっているため、ディズニーアニメに似ているとよく言われている。

▽デクスター
主人公。大人の時は筋肉隆々だったのに、ボーフによって貧弱な子供にされてしまった。んーふー

▽ボーフ
地球征服を企む悪の宇宙人。インファイント光線という若返り光線でデクスターを子供にした。

▽キンバリー
ヒロイン。ボーフにさらわれた。彼女を助け出し、ボーフの野望を阻止することが本作の目的。
とあるステージでは何故か彼女に当たっても死ぬ。


本作は、基本的に自分から攻撃はできず避けるだけだが、特定の場所でパワーアップすることでレーザーガンで敵を倒せるようになる。



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『ドラゴンズレア』の続編である本作が只のアクションゲームであるはずがなかった。

前作同様かなりの難易度を誇り、SFCのアクションの中でも屈指の死にゲーでありマゾゲーであるクソゲー。



◆問題点
下記の問題点はほんの一部であり、まだまだ問題点は存在する。


▽操作性が最悪
前作も酷かったが今度も酷かった。強制スクロールが多いのに移動が遅く、ジャンプがもっさりとしている。

▽敵のレーザー
敵の放つレーザーには遠近法が適用されておらず、デクスターの当たり判定の大きさも合間って回避が困難。
例え奥の方の足場にいようが、画面上で敵のレーザーに重なれば即死

▽初見殺し
本作は開幕初見殺しで始まり、ステージ1の時点で初見殺しが多い。というより初見殺ししかないと言ってもいいだろう。

▽ステージ2 スペースメイズ
何度も死んでステージ1をクリアしたプレイヤーに立ちはだかる大きな壁。
横スクロールアクションから突然シューティングに変わり困惑した人も多いだろう。
構造が複雑で通路が細く即死トラップまで存在するこのステージを、異様に速い自機で進まなくてはならない。
しかも、先に進むためにはこのスペースメイズをすみからすみまで飛び回る必要がある。
恐らく殆どのプレイヤーはこのステージで挫折しただろう。


◆余談
本作をクリアした後にLD版をプレイすると、SFC版はLD版を忠実に再現し過ぎたものだということが分かる為、ちょっと感動するかもしれないししないかもしれない。



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