マンモスレンジャー/ゴウシ

登録日:2012/01/11(水) 22:44:06
更新日:2018/09/27 Thu 16:43:47
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シャーマ族ナイト!
知恵の戦士、ゴウシ!

ゴウシとは、恐竜戦隊ジュウレンジャーに登場する戦士の一人である。
年齢は27歳で、ゲキよりも3つ上。
スーパー戦隊シリーズ初期メンバーの中ではかなり高い(ブルーバスター/岩崎リュウジ等がいるため、トップではない)。
演:高安青寿(現:右門青寿)


【人物】
知恵の戦士を名乗るだけあって、性格は非常にクールで理性的。
ジュウレンジャーの頭脳、そしてサブリーダー的な存在として、リーダーでありながら感情を抑えきれないゲキの補佐役として活躍する。
ゲキが実の兄であるブライの死期が近いことを悟り、戦意を失ってしまったときには、黒い鎧を着て正体を隠し、ゲキに刃を向ける。
そうする事によって、ゲキに戦士としての使命を思い出させた。
必要とあれば仲間にも刃を向ける決断力も持ち合わせているのだ。
また、普段は寡黙ではあるが、子供には人一倍優しい一面もある。

両親を幼いころに亡くしており、彼自身は姉に育てられた。
そのため、姉のいる少年には特に優しく、兄弟で協力し合うことの大切さを子供に伝えることが多い。

ダンボーイと違ってギャグポジションになることは少ないが、一度敵の作戦でサイドザウラー(バイク)に恋したことがある。

最終回で大サタンとの戦いを終えた後、仲間達や守護獣と共に雲に乗って旅立っていった。



「ダイノ、バックラー!」

【マンモスレンジャー】

「マンモスレンジャー、ゴウシ!」

ゴウシの変身する黒の戦士。
マンモスの力を基にしたパワーファイター。
を使用したパワフルな戦い方をする。
他のメンバー同様、普通の斧ではジュウレンジャーのパワーに耐え切れなかったが、後に伝説の武器「モスブレイカー」を手にする。

○レンジャーガン/レンジャーソード
ジュウレンジャーの共通装備。

○モスブレイカー
ゴウシの操る斧型の専用武器。
ただし、実際は普通の斧をジュウレンジャーの力によって変化させてるだけだったりする。
斧として振るうことはもちろん、大型銃としても使用可能。
合体武器「ハウリングキャノン」では、中央の砲身になる。

○サイドザウラー2
ゴウシの乗るバイク。
ボーイの乗る補助席がついている。


【ジュウマンモス】

「マンモスレンジャー、守護獣ジュウマンモス! 合神!!」

シャーマ族の守護獣。モチーフはずばりマンモス
長い鼻から出すモスブリザードという冷凍ガスを使って戦う。

大獣神では両腕と背中を担当。
また、頭部は大獣神の盾・マンモスシールドとなり、ある程度の破壊光線なら反射することができる。

ドラゴンシーザーをメインにトリケラトプスサーベルタイガーと合体すると、剛龍神となる。
こちらではなぜか盾は使っていない。


【他の作品での活躍】
シリーズ第35作「海賊戦隊ゴーカイジャー」では、ハカセレンジャーキーを使用。
やっぱりハカセクオリティでコミカルな動きを担当する。
銃のほうが得意のためモスブレイカーもガンモードで使うほうが多い。

ゴウシを演じた高安氏は、実はジュウレンジャーのメンバーで唯一他の戦隊作品への出演が無かった。

ゲキ=ネオジェットマン・J1(鳥人戦隊ジェットマン)
ダン=ディメンシアの戦士・ダン(鳥人戦隊ジェットマン)
ボーイ=岩本ジロウ(電磁戦隊メガレンジャー)
メイ=蝶の妖精・麗花(忍者戦隊カクレンジャー)
ブライ=チェンジペガサス/大空勇馬(電撃戦隊チェンジマン)

しかし、ゴーカイジャー50話「決戦の日」にて、なんとジュウレンジャーのレジェンド戦隊代表としてゴウシ本人として出演。
自分の存在が消えることになっても、宇宙最大のお宝を使ってザンギャックを倒すよう、伊狩鎧に望みを託した。
ただ、なんで地上に残っているのか、気になるところ。
結城凱のように神様(大獣神orクロトorもしくはジェットマンのレジェンド回に出てきたあの女神?)に限定付きで地上に戻らせてもらったか、
はたまたレジェンド大戦以後は地上に留まっていたのか…と思われたが、ジュウレンジャーは何度か客演している上に、後述のキョウリュウジャーの件も踏まえれば今も地上に留まっている可能性も高い。
また、最終回にも登場。ゴーカイジャーからレンジャーキーを返された。

そして映画「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ」では声のみ本人で登場。
パワーファイター同士、キョウリュウブルーことのっさんとの連携プレイを披露した。



アニヲタ達の夢は、俺が守る!

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