山野バン

登録日:2011/11/10 (木) 13:35:40
更新日:2019/04/05 Fri 22:01:38
所要時間:約 4 分で読めます




山野バンとは、ダンボール戦機シリーズの登場人物である。

CV:久保田恵

ミソラタウンに住んでいる、ミソラ第二中学の1年生。
父はLBXの開発者、山野淳一郎。
正義感が強く、間違ったことがあれば番長だろうと暗殺者だろうと立ち向かっていく勇気がある。
ただし、性格としては穏やかというか、もめ事があるとなだめる役に回ることが多いタイプ。
要するに、なんか主人公らしくない。外見も割と地味でこの年で秋葉原に来て興奮したり地味なオタク趣味のジャンパーを着たりしている。

同級生のほとんどがLBXを持っている中、母の許しが出なかったために、自分のLBXを持つことができなかった。
どこかで見たとか言うな。
自分のLBXは無くても、北島模型店のレンタルLBXで遊んでいたため、操作技術は十分にある。

ある日謎の女性「石森里奈」から、AX-00というLBXを託される。
そこから彼とLBXの物語、そして世界を救うための戦いが始まった…


◆ゲームでの活躍

AX-00の初陣では、1vs3の圧倒的不利な状況から勝利するほどの腕前を持つ。
LBXを手にしてから超短期間でアングラビシダス、アルテミス、アキハバラキングダムの三大会制覇を成し遂げ、「期待の新星」の異名をつけられる。
そこ、プレイヤーの腕とか言うな。

AX-00の秘密を知り、世界を救うという大きな使命を前にしても、恐れずに立ち向かう勇気を持った性格。
ただし、物語終盤であるキャラの死を目の当たりにした時には戦意を喪失し、部屋に引きこもるなど、精神的にはまだまだ子供である。

なお、彼の使用するLBXは、イベントシーンなどで画面に表示されることが多い。
なので、自由にパーツが組めるからって変な組み合わせにしてると、感動のシーンが台無しになる事も…
なお、熱烈なアキハバラマニアでアキハバラにくると異常にテンションがあがる。
アミやカズも慣れっこならしくバンはアキラハバラに来るとテンションがあがるなどのセリフからどうも通っている可能性が高い、いいのか、中学生

続編のWにも続投し、大空ヒロと並ぶ「W主人公」として世界の命運を賭けた戦いに身を投じていく。

そしてWから4年後の物語であるWARSにも出演することが判明。眼鏡を着用しており、ますます父親に似てきてしまった。


◆アニメでの活躍

性格はゲームとほぼ同じ。
ただ、なんというか主人公というだけであり、ゲーム同様のなだめ役に回ることが多い。
アミやカズ、他の仲間キャラの方が色んな意味で目立ってる。

LBXの操作ではジンや仙道に劣るものの、機転の利いた戦法によってそれを補い、強敵を相手にしながらも勝利を掴みとってきた。
  • 機体のバランスの悪さを利用した範囲攻撃
  • 盾を囮にして奇襲を仕掛ける
  • 槍を利用した棒高跳びで回避と接近を同時にこなす…等
また、LBXの知識も豊富であり、初期では状況に合わせたカスタマイズで戦っていた。

演出の都合上「超プラズマバースト」や「グングニル」等の強力な必殺ファンクションで相手の機体を爆発させるのはご愛嬌。ルールにもよるが故意でなければ破壊は許されているため、バンが相手に責められたことは一度もない。
むしろ、そこまでしないと勝てない相手ばかりと戦って来たとも言える。

基本仲間思いの優等生だが時折、タロットを知らなかったり、敵地へ潜入する当日に家を抜け出す言い訳をどうするか心配したり、お茶目な一面を見せることも。
マスターキング戦では「いい考えがある!」と言いながら郷田と仙道を盾にし、
「これがおれたちの戦い方だ!」と言ってグングニルでアポロカイザーを破壊した。
どういう事なの…

第一期EDでは妙にでかいアキレスと並んで歩き、
第二期EDでは愛機オーディーンとのラブラブな姿が見られる。

Wではアルテミス優勝者として名が売れており、ちょっとした有名人になっている。


◆漫画での活躍
ほとんど別人アニメやゲームみたいなオタク趣味なジャンパーは着てない。
少年漫画の主人公らしく、元気のいい性格になった。
なんか悟りを開いたのか、アルテミス1回戦、仙道ダイキ戦では

必殺ファンクション発動

ぼっちさんギリギリ生き残り、背後から襲いかかる

「そこから動くな」、とぼっちに忠告

上空から剣が降ってきてトドメ

レックスどんな修業をしたんだ… 



バン「次回、追記・修正! してね!」


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