アスハム・ブーン

登録日:2009/08/24(月) 16:21:13
更新日:2017/02/06 Mon 12:19:53
所要時間:約 3 分で読めます




アニメ、及び漫画作品「OVERMANキングゲイナー」の登場人物。
声優:子安武人

ロンドンIMA特務隊、アスハムブーン特殊部隊隊長でセント・レーガンの若きエリート。

ゲイン・ビジョウとは友人同士だったが、妹の件で険悪になり「妹のために」執拗に付け狙っている。

妹とゲインの間に娘が出来、妹がゲインに会いたがっていると思い、ロンドンへ連れ帰ろうとしていたが結局はただの勘違い。

ロンドンから「ヤーパンの天井」のエクソダスを止めるという名目で出張するも、エクソダス請負人・ゲインの逮捕に頓挫した後、私的な野心(ゲイン絡み)を秘めてシベリア鉄道警備隊の要職につく。

地位を得るためなら信義も曲げ、チャンスと見るや雇い主に反旗を翻すなど自分本位な男だが、そのエネルギーの原動力はシスターコンプレックス。

容姿端麗で上流階級を気取っているが、割と濃い性格ゆえか言動がやや三枚目になっている。(まあ声優が声優だから仕方がない)

ジャボリはどうやら彼に気があるらしいが、彼の方はジャボリを「うまく扱えば便利な手駒」位にしか思っていない様子。
シンシアに対しては一度ならず二度までも敗北し、さらに同じゴレームを使って完敗したからか、敬意を表して本人がいない場所でもシンシア殿と呼んでいる。

だが、結局はジャボリ同様に自分の目的の為に使い捨てようとしていただけだった。

オーバーデビルを目覚めさせ、地球を氷の固まりにしようとした張本人。ちなみにオーバーデビルを目覚めさせる際の叫びは一見の価値あり。
この演技に力を入れすぎた子安武人は過呼吸を起こして死にかけたというエピソードがある。

搭乗機体はロンドンIMA時代にはゴレームやパワーゴレームを使用したほか、ピルウィッツ公から拝借したジンバにも搭乗。

最後にはシンシアから奪うような形でドミネーターに搭乗し、ゲインと激闘を繰り広げている。

またブリュンヒルデにもサラと共にコックピットに閉じ込められ一時操縦することも……
実は腐ったロンドンを変えたいがため、ゲインと協力したかったらしいが、「腐ってるところで足掻こうが無駄」と言われてエンペランザのブラックホールに飲み込まれた。

しかし原因不明だがシベリア鉄道本社にて生存が確認されており、妹に説教されながらロンドンに帰っていった。

ちなみに妹のカリンが結構可愛いのだが、恐ろしいお兄さんがもれなく付いてきます。












聞け、聞くがいい!Wiki篭りぃ!!
タグだけとは言わぬ!我が項目充実の為に、欲しい!内容が欲しいのだァァ!!
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だから!
アスハムという、この哀れな男の項目を追記・修正してくれぇぇェェェェー……

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