アンジェリカ・シャルティール

登録日:2011/12/25(日) 22:07:18
更新日:2017/12/06 Wed 16:32:31
所要時間:約 3 分で読めます




アンジェリカ・シャルティールとは、『スーパーロボット大戦K』に登場するオリジナルキャラクターであり、同ゲームのヒロインである。

主人公ミスト・レックスと同じく惑星アトリームの出身であり、彼の幼なじみである。
眼鏡をかけた知的な美女であり、スパロボKでは唯一「揺れる」。

イディクスにアトリームが滅ぼされた際、ミストと同じく地球に漂着する。

ミストの上司であったエルリックの娘であり、父やミストと同じく、アトリームの防衛隊に所属していた。
機動兵器の操縦も卓越しているが、精神的に脆い部分があり、土壇場で力を発揮出来ないタイプ。

普段な知的なクールを装っているが、実際は嫉妬深いところがあり、シェルディア登場後は、強引に彼から引き離そうとしていた。
普段は突撃しがちなミストのブレーキ役だが、感情的になると、見事に立場が逆転する。
父エルリックが、ガズム(もしくはル・コボル)に憑依され、彼女を苦悩させる。


■名(迷)セリフ


◆「いいわねえ、ラブラブで」

ミストが、B1グランプリに参加し、プリシラと仲良くなっていた時に言った言葉。


◆「馬鹿! あなたが疑ってどうするの! 言葉だけで判断しないで目で見るのよ! あの悲しそうな目……総士くんだって、友達があんなになって、悲しんでるのよ!!」

皆城総士が信用出来ないミストを説得するための言葉。


◆「……結局、あなたも暴走を止められる立場なのに傍観するって事じゃない……。あなたがさっき、一番嫌がってた地球人と同じじゃない! そんなの……私の好きなミストじゃない……!」

ミストが地球人に絶望した際、彼を説得するための言葉。
これで、ミストも再び大好きな地球のために戦う決意を固めた。


◆「みんなひどいわね……あんなに薄情だと思わなかったわ」
「そんなの頭じゃわかってる…! でも、陰口の一つくらいは叩かせて……!」

ガズムに憑依された父の救出を誰も叫ばなかった事に対して。
ちなみにミストも最終的には「最悪の場合は隊長を殺す」と言っている。


◆「……ごめんね、ミスト。お父さんに言われたの」
「多少強引な手を使っても、必ずあなたをモノにしろって……!」

優柔不断ED(シェルディアver.)にて。さすがミストさん、モテモテ。





追記・修正お願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/
作品およびキャラクターへの愚痴や中傷と取れるコメントはコメント欄撤去の原因になりますので気をつけましょう。

現在この項目は加筆・修正依頼が出ています。
依頼内容は「項目内容の強化」です。
加筆・修正できる方は協力をお願いします。