クレア・ヒースロー

登録日:2011/09/06(火) 22:24:45
更新日:2017/03/16 Thu 09:31:41
所要時間:約 3 分で読めます




よーし、魂の超一撃いっくよ〜


クレア・ヒースローとはSDガンダムGジェネレーションシリーズに登場するオリジナルキャラクターである。

CV.弥生みつき→川村万梨阿→折笠富美子


2作目『ZERO』で初参戦。
髪型は青みがかった黒髪のショートカットで瞳の色も同じ。
非常に活発かつおちゃらけた性格で、口癖は「なんてね!」特技はモノマネ(後述)なムードメーカー的存在。
(※実際にアビリティ『ムードメーカー』を習得する)


なお、おっぱいは意外とデカい。


パイロットとしての特徴は、異様に低い初期値であろう。
魅力値は高めだが、成長幅が恐ろしく低いのでレベルを上げた他のパイロットとは比較すらされない。

そのため、彼女はその可愛らしい見た目と魅力値から戦艦のゲスト席に配置され、マスコットとして活躍するのが常である。

だが、彼女は晩成型のパイロットなので愛を持って育てれば、やがて報われる時がくるだろう。


と、ここまでならば普通のオリキャラのようだが、彼女は違う。
彼女の真価は戦闘シーンにあるのだ。



以下、クレアの戦闘時の台詞(一部)











……お分かりいただけただろうか?

彼女は時代の境を超えて台詞をパロディしているのだ。
しかもパロディするだけでなく、それを混ぜる。

WARSでは、あまりに遊びすぎた結果カミーユに修正されている。



今でこそパロディの女神だが、実は初登場作品のZEROでは(ザクとは違うのだよ!とか言ってたけど)まともであった。
二作目のFから徐々に片鱗が見え始め、六作目のスピリッツでほぼ完成。

七作目のWARS、どうしてこうなった。


出演していないディアッカに代わり「グゥレイトォ!」と叫び、さらにデュナメスの専用カットインも獲得。

しかも狙い撃つぜのセリフ付き
開発陣からの人気が伺える。


しかし、能力の成長的にはF辺りの方が安定していた。
どうもネタ台詞と成長率が反比例しているらしい。




……と、その明るさやネタ的な面がフィーチャーされがちな彼女であるが、マスターユニットや艦長時に撃墜(撃沈)された場合、また違った一面を見る事ができる。

  • マスター時
『あ………最期のセリフ………
考えてなかったな………』
普段見る事ができない「静」の面。普段とのギャップ故に印象的。

  • 艦長時
『わわッ!やられちゃったの!?
みんな逃げて!
………アタシはいいから!!
自分よりも艦のクルーの脱出を優先。
普段はああ振る舞っているが、実は責任感が強い性格なのかもしれない。
このためか、『WARS』での初期配置は副長だったりするが納得の人選といえるか?適性は低いがな

ちなみに、『機動戦士ガンダムSEED』の一部キャラクターが持つアビリティ「空間認識能力」を彼女も習得できる。

これはガンバレルやドラグーンシステムを操るのに適した能力で、宇宙世紀作品のファンネルやベルディゴのビット、果てにはGNファングといった「覚醒武装」も一般キャラよりうまく操れてしまう。
クレアの場合素の覚醒値も悪くないので、この手の武装に適していると言えよう。





追記・修正お願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/