プリキュアシリーズ一覧

登録日 :2012/05/09(水) 17:06:40
更新日 : 2017/09/25 Mon 15:45:35
所要時間 :約 14 分で読めます




『プリキュアシリーズ』とは、2004年放映の『ふたりはプリキュア』から続く女児向けアニメシリーズである。

プリキュアの語源は「pretty(可愛い)」+「cure(癒す)」から。



美少女戦士セーラームーン』や『おジャ魔女どれみ』の系譜の変身魔法少女物であるが、少年漫画顔負けの熱い展開と肉弾戦が特徴。
女児向けシリーズ物には珍しく、仮面ライダーやスーパー戦隊シリーズのように1~2年で設定、世界観をリセットする形を取っている。

毎週日曜日8時半から、テレビ朝日のいわゆるニチアサキッズタイムにて放送されている。
また、一部の局では過去の作品を再放送している。


未就学年齢の女児がメインターゲット層であるため、外連味のあるバトルアクションをしつつも、小さな女の子でも怖がらずに見れるように、そして幼児層の親を怒らせてはいけないように、という配慮が強い。
ニチアサキッズタイムでは一番自主規制が厳しい枠となっており、流血や水着も滅多に出ず、顔パン・パンチラは完全に御法度。ミニでも鉄壁スカートである。この辺りはプリキュアタブーの項目も参照。
(近年ではパンチラを気にしてアクションが描けなくなる弊害を解決するため、そもそもパンツじゃなくスパッツやドロワーズなどの中身が見えてもあまり問題ないものを着せる傾向が強くなった)

お色気を強調しすぎないためか、胸がぺたんこ気味に描かれることが多いというのも特徴だったり。
但し、参加アニメーターの同人誌などではふくらみも描かれていることがあり、裏設定的には隠れ巨乳のキャラもいるのかもしれない。

フレッシュプリキュア!』では例外的にメインキャラがグラマラスな体形で描かれたが、
親御さん達に不評だったのか 作画的に面倒だったのか 以降は高校生であろうとつるぺたばかりが長らく登場していた。
しかし幾ら何でも中高生年齢が全員洗濯板というのはそれはそれで不自然だったせいか、ハピネスチャージプリキュア!のいわゆる「モブキュア」と呼ばれる脇役の1人キュアサザンクロスがグラマラスな体型になり、魔法つかいプリキュア!以降は変身後に多少胸の膨らみも描かれるようになっているなど軌道修正もその都度行われている。


また、敵も特撮に比べれば、女の子が怖がらないようコミカルなデザインにされることが多い。
敵キャラは販促の必要もないため、名前も含めてある程度自由に決められるとされる(「プリキュアぴあ」より)。

ライバル的存在として敵キャラにプリキュアと同年代の少女キャラが設定されることも多く、その場合他の敵に比べストーリーに大きく関わってくる存在となる。
そのほとんどはプリキュアと和解し、中にはプリキュアに加入するキャラもいる。
OPや本編などでライバルキャラが確認されるたび「プリキュアになるのか、ならないのか」と大きなお友達はやきもきさせられる羽目になる。
後述のエンドカードでは、フレッシュやスイートにて新しいプリキュアの姿が徐々に明らかになる演出が数週に渡りなされている。



漫画版は「なかよし」にて上北ふたご先生による連載が続いている。

初代やSSは単行本が当時発売されたが未収録分もある。
GoGo以降は『おはなしブック/まるごとブック』にまとめられている。
そしてドキドキで久々に単行本が発売され、プリキュア10周年を機に『プリキュアコレクション』として他のシリーズも復刻を含め単行本化された。

そして初代のファンブックや『10周年公式アニバーサリーブック』、上記の本には描き下ろしイラストや漫画も収録されている。
『上北ふたご オールプリキュアイラスト集』にはほぼすべてのイラストがまとめられている。


Twitterではプロデューサー、ディレクターや演出家、脚本家、キャラデザ担当や作画陣など、プリキュアに携わる方々の多くが貴重な裏話を語っている。
プロデューサーでは梅澤淳稔氏(フレッシュからスマイルまで担当)や柴田宏明氏(ドキドキからGo!プリンセス前半まで)が、
監督・演出家では長峯達也氏(5シリーズ映画版監督、ハートキャッチ・ハピネスチャージSD)や大塚隆史氏(オールスターズDXシリーズ監督、スマイルSD)、境宗久氏(スイートSD)、タナカリオンこと田中裕太氏(Go!プリンセスSD)などが、
脚本家では山口亮太氏(ドキドキシリーズ構成)や小山真氏(ハピネスチャージサブライター)が、
キャラデザや作画陣では川村敏江氏(5シリーズ・スマイルキャラデザ)や中谷友紀子氏(Go!プリンセスキャラデザ)、大田和寛氏(各作品作画監督、ハピネスチャージ映画キャラデザ)、後述の板岡錦氏などが特に有名と思われる。

また、参加アニメーターの中でも板岡錦氏は数日に一枚の頻度で描き下ろし原画を上げている。
シリーズを見続けているファンにとって、思わずニヤリとさせられるシチュエーションを見せてくれる。

そして出演声優もTwitterをやっている方々が多く、プリキュアに関するつぶやきは後の展開のヒントになることも。
中にはアニメ実況をしてくれる方もいる。

いずれもプリキュア好きならチェックして損はないといえる。


還暦を超えたベテランアニメーターの青山充氏はテレビシリーズ全作品に参加しており、いわゆる一人原画を毎年見ることができる。
また、映画『プリキュアオールスターズ』シリーズではキャラクターデザインや作画監督を務めている。



「またみてね!」のエンドカードは作品によってはスタッフの とてもぶっ飛んだ お遊びを見ることができ、視聴者の楽しみの一つとなっている。
本放送では告知などに差し替えられた週もエンドカード自体は作られている場合があり、再放送では本来のものが使用される。
BD-BOXには映像特典としてエンドカード集が収録されている。

プリンセス以降はハガキコーナーが設けられ、まほプリではお遊びとの複合形式となっている。

ハートキャッチ以降はキャラデザ担当のアニメーターが最終話のエンドカードを描き下ろしている。
『オフィシャルコンプリートブック』や『東映アニメーションプリキュアワークス』(東映アニメーションワークス)にも収録されている。

スイートでは終盤の数週のエンドカードでスマイル組と共演している。
同様の例としてハピネスチャージ以降の最終話の主人公共演アニメがある。


公式ポータルサイト『プリキュアガーデン』では、放送が終了した作品の壁紙の配布や商品情報の紹介が行われている。
トップは毎年SDサイズのプリキュア達が追加されている。 少し狭そうである。



作品の詳細は個別項目にて。




ぶっちゃけあり得な~い!!


監督:西尾大介 / シリーズ構成:川崎良 / キャラデザ:稲上晃

記念すべき1作目と2作目
原点、そして伝説。ここから全てが始まった。
戦闘は完全に殴る蹴るの徒手空拳。光弾等は決め技。
第一話の格闘戦は多くの世代に衝撃を与えた。
後のシリーズは女児受けする華麗なアクションを狙っているが、
初代とMHについてはそのあたりはまだ発展途上だった為、
プリキュアシリーズ中最も荒々しいバトルをしているのは現在でもこの初期作である。

ヒロインのイメージカラーに黒が使われているのは今の所キュアブラックのみである。




絶好調ナリー!!


監督:小村敏明 / シリーズ構成:長津晴子・成田良美 / キャラデザ:稲上晃

シリーズ3作目だが、キャラの代でいえば2作目にあたる。
キャラデザや物語の大まかな運び等は初代に似ている部分がある。

戦闘は初代は暗い感じの雰囲気にリアルな肉弾戦が主だったが
このシリーズはキラキラした明るい雰囲気に精霊の力を使ったファンタジックな戦い方が主など大まかに変わった部分もある。
本作が作り出した「ただ格好いいだけでなく、華麗でスマートなバトルアクション」という傾向はプリキュアシリーズの骨格となる
最終決戦の熱さと破壊規模は伝説的。

また、プリキュアと敵組織の戦いが一般人に殆ど認知されていないのも特徴の一つ。

初のダンスEDでもあるガンバランスは、後の5シリーズでも採用された。
声優陣によるライブも開催されている。




けって~い!!


監督:小村敏明 / シリーズ構成:成田良美 / キャラデザ:川村敏江

シリーズ4作目と5作目で、初の5人プリキュアとなった作品。
当初はセーラームーンのパクり等と呼ばれたりしていたが、それに負けず劣らず個性的で魅力的なヒロイン達がいる。
どちらかといえば東京ミュウミュウのパクりの方が正しい
また、淫獣がイケメン揃いで腐女子層も獲得し、男性陣のネットラジオやキャラソンも展開された。

敵は企業および財団形式でやたらリアルかつシビアな組織
その中でも2作品をまたいで登場したブンビーさんは、敵キャラながらかなりの人気を誇る。
続編から登場したミルキィローズも、女児人気が高かった。

また、劇場版限定アイテム「ミラクルライト」の配布もこの作品から始まった。
そして同時上映の短編やDSゲームは『プリキュアオールスターズ』の原型となった。




皆で 幸せ、 ゲット だよ!


監督:清水淳児・座古明史 / シリーズ構成:前川淳 / キャラデザ:香川久

6作目。プロデューサーが代わって最初のプリキュア。
色んな意味でプリキュアを変えた記念すべき作品。
色々路線変更等で敵幹部から味方に改心し誕生するプリキュアの登場、SF的要素のパラレルワールドやディストピア、そしてその解放など様々な新要素を取り入れている。
タイトルに『ふたりは』や『5』と言った人数を示す数字や言葉がなくなったり、エンディングでCGのプリキュア達が踊るようになったのもこの作品から。

また、キャラデザの方向性がガラリと変わり、スタイリッシュな長身かつグラマラス揃いとなった。
グラマラスなキャラデザはこれっきりになったが、本作をきっかけに以後の作品では、
初代作の雰囲気から逸脱したようなキャラデザでも普通に起用されるようにはなった。

なお、この作品からBGM担当が交代している(流用はある)
実は放映回数が一番多い作品でもある。

映画『プリキュアオールスターズ』シリーズの上映が始まったのもこの作品から。




みんなの ハートを キャッチ だよ!


監督:長峯達也 / シリーズ構成:山田隆司(栗山緑 ) /キャラデザ:馬越嘉彦

7作目。人気声優・水樹奈々を起用した事で話題になった。
キャラデザは『おジャ魔女どれみ』の馬越嘉彦氏が担当。フレプリとはまた違った意味でキャラデザがプリキュアの伝統からかけ離れている。
シリーズ構成も基本的にはゲストのお悩み解決と『どれみ』のスタイルを踏襲している。
若干クセはあるものの、線の少ないシンプルなデザインのため日常・戦闘パート共に作画が安定しており、いい動きが楽しめる。

これまでご法度とされてきたプリキュア同士のバトルが「プリキュアVS悪のプリキュア」という形でTVシリーズに導入された。
肉親やパートナーの妖精が死亡する等、演出で色々とやり過ぎな所もあったが、
基本的にはハートフルで見易く、プリキュア初心者には入りやすいとも言える作品。




届け !四 人の 組曲!


監督:境宗久 / シリーズ構成:大野敏哉 / キャラデザ:高橋晃

8作目。放送前から主人公・の「絶対に許さない!」という台詞で、
大友内でちょっと(中の人的な意味で)話題だった作品。

震災と同年だった事もあり色々と影響を受けた(それが逆に本作のテーマである『音楽と友情』の重要性を改めて視聴者に認識させる結果となった)が、
作品として悪いものではなく、初期メンバーは二人で同時変身などプリキュアとしては原点回帰、秋の劇場版に合わせた伏線回収が話題になり、
フレプリ・ハトプリで「プリキュアらしくない」と離れていた大友で帰ってきた者も多いらしい。

前年度とは異なり死者は出ないが、最後の展開は今までとは違ったもので、感動ものである。

なお、最終回は1話ごとエピローグという方式で、戦闘シーンは一切なし。
また、最後まで他人(プリキュアの家族や学校の生徒などの地球の人々)にプリキュアである事と妖精の存在の事は知られないままで物語が終わった作品となった。




五つ の光 が導 く未 来!
輝け! スマイ ルプ リキ ュア!


監督:大塚隆史 / シリーズ構成:米村正二 / キャラデザ:川村敏江

9作目。5以来の5人プリキュア。
ギャグ色強めの作風と、敵味方問わず個性的なキャラ達で注目を集めた。
監督は『プリキュアオールスターズDX』を手掛けた大塚隆史であり、最終決戦は『DX3』のセルフオマージュとなっている。

劇中のモデルになった旅館や取り上げた詩の作者の記念会からお礼のコメントが出たりと、現実でも異様な盛り上がりを見せた。

なお、追加戦士や新たなる敵の幹部の登場はなく、初期メンバーのままで物語を進行。
ストーリー的にも謎や伏線を引っ張る要素は少なく、一話完結形式がほぼ徹底されている。
ある意味でマンネリだが、個々のキャラクターの魅力を丁寧に掘り下げると云うのはシリーズでも徹底している。

また、前作のスイートと同じく他人(プリキュアの家族や学校の生徒などの地球の人々)にプリキュアである事と妖精の存在の事は知られないままで、
物語が終わっている。




L! O! V! E!
響け 、愛 の鼓 動!


監督:古賀豪 / シリーズ構成:山口亮太 / キャラデザ:高橋晃

シリーズ10作目。
2度目のプロデューサー交代で中核スタッフの2人はシリーズ未経験者が抜擢された。
基本メンバーは生徒会長に全国クラスの才女、財閥令嬢に加え売れっ子アイドルとハイスペックな能力持ち、そして『スイート』以来となる小学生と豪華なもの。

前作とは真逆の作風で、謎と伏線が無数に散りばめられた連作ストーリーが特徴。
予想もつかせぬ急展開とブッ飛んだシナリオは大きいお友達の興味も引き、ネット上では展開予想や考察などが活発だった。
細かい設定も豊富で、番組終了後に関連書籍やネット上にて明かされている。
散りばめられた特撮ネタなどでも話題を集めており、特にモチーフや登場人物の姓名から『仮面ライダー剣』と合わせて何かとネタにされることが多い。




ハピネス 注入!   幸せ チャージ!


監督:長峯達也 / シリーズ構成:成田良美 / キャラデザ:佐藤雅将

シリーズ第11作目。
プリキュア10周年記念作品ということで信頼と実績のあるスタッフが選ばれた。
新たな試みで、強化形態ではないフォームチェンジを駆使して戦うスタイルを導入する。
また、世界各国にプリキュアが存在して敵と戦う国際色豊かな要素も見どころ。

恋愛要素が前面に押し出されている異色作。
しかも本作の恋愛は乙女の憧れという甘く単純なものではなく、恋は人を傷つけたり憎しみを生むこともあるという現実的な要素もあえて押し出された。
主人公が失恋して悲しみに沈む様子をストレートに描いた終盤の展開は大きな話題を呼んだ。

さらにはTVシリーズでは長らくご法度であった正義のプリキュア同士の対決が解禁され、悪に堕ちたプリキュアが物語の重要な根幹を為している。




つよく! やさしく! うつくしく!


監督:田中裕太 / シリーズ構成:田中仁 / キャラデザ:中谷友紀子

シリーズ第12作。
希望に彩られたホープキングダムを救うため、「ドレスアップキー」に選ばれた3人の少女が伝説のプリンセスプリキュアとなり、闇の魔女・ディスピア率いるディスダークが生み出すゼツボーグに立ち向かう。

チームは必殺技を放つ時にドレス姿に変身、その中心たる花のプリンセス・キュアフローラ/春野はるかは桃キュア初の13歳。

メンバーも『ノーブル学園』という全寮制のハイソな学校に通う生徒で構成されている。
寝食も全て学校の寮で仲間達と過ごすので、日常シーンがまるっきり今までの作品とは異なっている。
ガチな学園モノという意味ではプリキュアシリーズ初。
90年代少女アニメに近いテイストの演出から、『少女革命ウテナ』や『ウェディングピーチ』を思い出すという大人も多かった。




キュアップ ・ラパパ!

監督:三塚雅人 / シリーズ構成:村山功 / キャラデザ:宮本絵美子

シリーズ第13作。東映アニメーション作品生誕60週年記念を迎える。
監督の三塚雅人はプリ5シリーズからプリキュアシリーズに参加しており、今作でシリーズ初監督となる。シリーズ構成の村山功は映画『プリキュアオールスターズ』シリーズ以外ではプリ5GoGo!以来の、キャラデザの宮本絵美子はスマプリ以来の参加となる。

魔法使いに憧れるナシマホウ界(人間界)の少女・朝比奈みらいと魔法界の魔女っ子・リコがコンビを組んで、「リンクルストーン」を集めながら闇の魔法つかい・ドクロクシーと戦う。
チームはみらいが変身するキュアミラクルとリコが変身するキュアマジカルの2人構成で、中盤は妖精のはーちゃんが成長したキュアフェニーチェが追加戦士を務める。
ミラクルとマジカルはマスコットのモフルンを介し変身。また、2人にはそれぞれ四つの姿(カラフルスタイル)を持つ、ハピプリとGo!プリと同じ多フォーム制。

変身前と変身後で容姿だけでなく身長も変化する往年の魔女っ子アニメ的な要素や、電車で人間界と魔法界を行き来し「魔法学校」で魔法つかいの修行をするという「ハリー・ポッターシリーズ」を思わせる要素が見られる。

最終回では後番組の主人公であるキュアホイップ/宇佐美いちかとの共演が見られた。




つくっ て!た べて! たたか って!

監督:暮田公平、貝澤幸男 / シリーズ構成:田中仁 / キャラデザ:井野真理恵

シリーズ第14作。

スイーツが大好きな宇佐美いちか/キュアホイップをはじめとした五人の少女が伝説のパティシエ・プリキュアに変身。
スイーツに宿り人々を元気にするエネルギー『キラキラル』を狙う邪悪な敵に立ち向かう。

パティシエというコンセプトに動物の意匠が取り入れられており、その特徴を生かしたアクションも見られる。
また、プリキュアに変身するアイテム「アニマルスイーツ」も続々登場。
おもちゃのみでなく、公式ホームページでも実際に食べられるアニマルスイーツのレシピが紹介されている。
本編でも1分間クッキングシーンが挿入。 実写パートっぽい演出があるが気にしちゃいけない。

今回はプリキュアシリーズ定番の格闘を一切封印、主人公らはスイーツパクトに宿ったキラキラルの力「クリームエネルギー」を駆使して戦う。
…とは言うもののクリームエネルギーさえまとっていればパンチやキックなどの近接格闘も出来るため、
ある意味素手による直接打撃から、武器形成など能力を駆使したバトルへの転換を兼ねたものとなっている。
さらに、メンバー別にキャラクターソングが配備されており、各メンバーが主役を務める回では戦闘シーンに必ず流れている。

これまでなんらかの形で存在した敵キャラクターが属する明確な組織が廃止された代わり、スイーツの存在意義を巡ってより深く切り込みながら物語が展開される。


追記・修正はプリキュアに選ばれた人がお願いします。


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