ドラゴンタイプ(パズドラ)

登録日:2013/08/26(日) 21:48:06
更新日:2018/03/21 Wed 19:19:36
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『ドラゴンタイプ』とは『パズル&ドラゴンズ』に存在するタイプの一つである。
パズル&ドラゴンズというタイトル通り同作品の象徴的存在……なのだが、長らくの間若干不遇と言わざるを得ない立場に置かれていた。
現在は特殊降臨でドロップするボスやモンスターポイントで購入できるものを筆頭に強力なドラゴンタイプも多くなっている。


【概要】

前述したとおり、パズドラ内に存在する「タイプ」という枠組みのうちの一つ。
ここに属するモンスターは一部例外こそあれど概ね
  • 高攻撃力
  • 高HP
  • 低回復力
  • スキルがブレス系
  • 覚醒スキルはドロップ強化とスキルブースト
という特徴が挙げられる。
無論例外は何体かいる…というより最近ドラゴンのテコ入れのためか例外が増えつつある。

また、何らかのドラゴンタイプがボスとなるスペシャルダンジョンが確実に一つは常時行われている。

【所属モンスター】

御三家シリーズ

最初に貰えるドラゴン+2匹の俗称。ティラプレシィブラッキィプテーラスピノンとその進化形態がこれに該当する。

リーダースキルは自身の属性モンスターの攻撃力に倍率補正を掛けるもの。
成長が速いため育てやすく、究極進化で更に強化できるうえ、究極進化すると北欧神と同等のリーダースキルを得る、とかなり初心者に使いやすいモンスター。最初はこれの究極進化を目指しながらモンスター育成のノウハウを覚えていくのが良いだろう。
入手は最初に貰えるほかダンジョンのボス、または中ボスのドロップ報酬や「プレゼントガチャ」という1ゲーム中1回だけ引くことが出来るガチャから入手できる。
光属性と闇属性はプレゼントガチャ以外では現在入手できないので持っているなら大事にしよう。

3DS用のスピンオフ作品『パズドラZ』では真龍タイプに分類されており、クリア後のZ-BOXからエッグが手に入る。
また進化系統も初期形態からいきなり究極進化形態になる。なお、プテーラとスピノンはお休み。
また、『パズドラクロス 神の章・龍の章』にも続投。今回は第3形態が中間形態として追加されている。

モチーフ・名称は恐竜に由来。

スペシャルダンジョン龍

常時行われているなんらかのスペシャルダンジョンで登場するドラゴンたち。
期間内にボスを倒すことで一定確率で入手可能。

ノーマル/テクニカルダンジョン








降臨モンスター

  • ドラりんドラりんナイトエンシェントドラりんナイトエンシェントドラりんナイト・せろ
コスト制限のある降臨ダンジョン「ドラりん降臨」のボス。
コストに制限があるくせに難易度は普通に地獄級相当はある、といういろんな意味で鬼畜ダンジョン。
さらにイベント時は四神も他の降臨と同様のステータスで乱入してくるという、調整ミスを疑う使用になっている。
2016年にはリニューアルにより敵のHPと攻撃力が引き上げられたが、同時に制限も撤廃されたため以前よりも攻略しやすくなった。
スキルは「ドラゴンエンハンス」で、1ターンに限りドラゴンタイプの攻撃力を2.5倍にするというもの……なのだが、他のタイプエンハンスが3倍なせいで妙に見劣りする。ステータスも低いので正直入手の難しさに見合ったモンスターとは言い難い。色もゼローグと合わないし。
更に『パズドラZ』から輸入されたドラゴン・ショウグンはクセはあるが2倍エンハンス・優秀な覚醒とかなり高性能な上にゼローグと色も合う。
これが引けた場合、レアガチャから引けた場合ドラりんの価値は…。
最近ではソニア=グラン=リバースの進化素材の一つとなっている。


  • ドラゴンゾンビ屍霊龍・ドラゴンゾンビ夜行の屍霊龍・ドラゴンゾンビ
ドラゴンタイプのみで挑める(現在はリニューアルされドラゴンタイプ強化)「ドラゴンゾンビ降臨」のボス。
モチーフがゾンビではあるがそこまでグロいデザインではない。
HPが非常に高く、全モンスター中5位を誇るだけありレベル最大時には5000を突破する。
スキルは闇・木属性のWドロップ強化で、LSは光属性のダメージ半減。
火力インフレ真っ只中のパズドラでリーダーとしての採用率は極めて低いが、悪魔タイプも持つためサタンパのサブにうってつけである。
しかし、同主属性・同タイプ・覚醒が優秀と三拍子揃ったデモンハダルや『Z』から輸入されたカースドラゴンも居るので、ここでもかなり苦しい立場なのが…。
ダンジョン自体は殴り合いが出来るほど良い難易度で、概ね好評。
ドラウンジョーカーリーダーでの耐久パで戦うこともできるので、ハダルやカースと比べると入手自体も難しいものではないのが利点。
2016年には究極進化が実装され、バインド耐性の覚醒スキルも追加された。また、ナインガルダの進化素材にもなっている。


  • 義信龍・ヨロク義愛の知将龍・カネツグ
戦国龍と同様に5色揃えたPTでないと挑めない「カネツグ降臨!」のボス。
戦国龍の系譜だけあって攻撃力は高く、貴重な光・攻撃要員でもある。
…問題がスキルで、HP20%・バインド1ターン回復という極めて微妙な代物で、覚醒スキルもイマイチなのが痛い。
リーダーとしては光・攻撃タイプのHP・攻撃力2倍の為、ソルプテラドスやトールと組み合わせれば光242を組むことが可能。…特筆する点はこのくらいしか無いが。
最近では覚醒クシナダヒメの進化素材にもなっている。
モチーフは戦国武将の直江兼続。義愛・仁愛といった言葉がLS・スキルに用いられているのもこのため。
余談だが、最近ではイベントで降臨ダンジョンの+卵のドロップ率が10倍になることが多く、このダンジョンをプラマラの対象にするプレイヤーも多い。





コラボモンスター

  • バハムート究極召喚・バハムート極滅召喚・ダークフレアバハムートor天獄召喚・バハムートヘルヘブン
ファイナルファンタジーとのコラボモンスター。
エンシェントドラゴンナイトと同じリーダースキルを持つが、スキルのメガフレアの使いどころが局所すぎる故にエンシェントドラゴンナイトには一歩劣りがちだった。
ゼローグの登場により現在は完全にメタドラ系等の討伐要因だったりする。
2013年には極滅召喚・ダークフレアバハムート、2015年には天獄召喚・バハムートヘルヘブンへの究極進化が実装された。
…が、能力も機械龍とあまり変わらないわリーダーはエンシェントドラゴンナイトセロで事足りるわそしてトドメと言わんばかりに鬼畜素材であるデビリットを3体も必要とするわであまり報われていない。
一応、後者は悪魔タイプが追加されるので闇パの貫通担当として活躍する機会はあるのだが…。

  • CoC・ドラゴンCoc・クリムゾンドラゴン
『Clash of Clans』とのコラボモンスター。
ティラノスと同じリーダースキルを持ちドラゴンタイプとしては成長の経験値が他より少ない。コストも少ない。
その分能力値も低い。

  • 聖龍王サイガ光龍王サイガ完全覚醒・光龍王サイガor光龍帝サイガ
  • 聖龍王サイガ アナザー光龍王サイガ アナザー神羅聖龍神サイガ アナザー
神羅万象シリーズとのコラボモンスター。神タイプ/ドラゴンタイプなのだが名前に龍が入っているので載せておく。
コラボダンジョン内にごく稀に出現する。
……のだが、進化にはそのダンジョン内にしか出現しないモンスターが二種類必要・その進化用モンスターも出にくいドロップしにくい
という仕様はプレイヤーにとって不評だったらしい。リーダースキルはドラゴンタイプの攻撃力二倍、スキルは光を木ドロップに、回復ドロップを木に変換する。
このたび究極進化が決まったが、リーダースキルが光属性と神タイプの攻撃二倍とドラゴンを捨てた。何でだよ…。
『パズドラZ』でもコラボで登場したが、竜人タイプになったためドラゴンとは全く関係なくなってしまった。本当に何故だ…。
サイガアナザーは2015年に実装されたコラボガチャから登場。こちらも本家サイガと同じタイプとスキルを持つ。

  • DDQ・ドレイクDDQ・ドラゴン
ドラゴンズドグマとのコラボモンスター。
エンシェントドラゴンナイトと同じリーダースキルを持つ。スキルは自身の攻撃力のx1~100からランダムの全体攻撃な為パーティに入れるには若干不安定気味。

  • アイルーでバザールコラボ/モンスターハンター4Gコラボ/ぽかぽかアイルー村DXコラボ
『モンスターハンター』シリーズとのコラボモンスター。
攻撃を受けるとごくたまに各属性の攻撃を返すリーダースキルと各属性ドロップ強化が出来る&アイルー系、
闇半減に5ターンの間少しだけドラゴンタイプの攻撃強化が出来るキンメタネコ/キングメタドラ&キンメタネコ
貰えるコインが増加するリーダースキルにい回復量が少し上げられるキンゴルネコ/キングゴルドラ&キンゴルネコ
…そして期間限定レアガチャから出てくる○○ネコ/○○&○○ネコ(○○は各モンハンのモンスター)が該当する。
ガチャの仕様上コンプリートには多大な魔法石(或いは課金)を強いられる。
特に☆4のバギィネコ/ドスバギィ&バギィネコはスキルが「6ターンの間、受けるダメージを減らす(30%)」と便利であることから、狙うユーザーも少なくない。
更に2016年にはフロギィネコ/ドスフロギィ&フロギィネコのスキルが「5ターンの間、バランスタイプの攻撃力が少し(1.3倍)上昇。敵全体を毒にする」という効果に変更され、「アシストできる毒枠」として注目を浴びるようになった。

  • ドラゴンボールコラボ
おそらく知らない人を探すほうが難しいであろう人気漫画「ドラゴンボール」とのコラボ(厳密にはドラゴンボール改)に登場するコラボモンスター。
なんとサイバイマンに至るまで全てのモンスターの副タイプにドラゴンが加わっている。
原作を意識してか殆どの登場モンスターがブレス系スキルで、エンハンスや攻撃全体化等の別効果が加わっている。
ちなみにドラゴンボールも神竜もポルンガも登場しない。ドラゴン要素は何処に…?
なお、上記の理由で批判があったのか、3度目のコラボでは道中でドラゴンボールがドロップするようになり、それぞれのドラゴンボールはコラボのガチャ限キャラのスキラゲ、また全種集めるとポルンガとデンデに進化出来るようになった。
しかし道中のキャラがたまにドラゴンボールとしてドロップするという仕様のためダンジョンが終了するまどどのドラゴンボールがドロップしたかわからず、かなりスキラゲと進化は苦行であった。

  • ドロイドラゴン
androidのマスコットキャラクター、ドロイドくんがまさかのパズドラ参戦。
完全にネタキャラであり、まず使われない。HP3600あること以外に特筆すべき点はまずない。
……が、木曜ダンジョンのモンスター在庫数を確認するのに進化前のパズドロイドが役に立つ。些細なことだが。
そしてなんと究極進化が実装。実戦的な強さは手に入れたのはまぁ良いのだが、ガンホーはこいつをどうしたいのだろうか。
ただ、状態異常を見越してサクヤやイシスなどの多色パ組み込むのも手。


  • 『パズドラZ』コラボ
『パズドラZ』とのコラボレーションモンスター。
コラボ内容は降臨ダンジョン及びレアガチャにも及ぶ。
ダンジョンはレア度制限があるにも関わらずドラりん降臨を凌ぐ高難易度で、ガチャ限も殆どが進化前くらいしか使えない。
パズドラの全難易度中でも屈指である。『Z』は全年齢層向け作品なのに…。
なお最近ではリニューアルによりレア度制限が撤廃され、難易度も調整された。
ドラゴンタイプを持つのはダンジョンモンスターすべて新御三家と裏天空龍シリーズ。
ガチャ限では『Z』本編の裏ボス守護龍・アヴァロンドレイク破壊龍・アポカリプスなど多数。
他に優秀なドラゴン・ショウグンや火ドラゴンリーダーとして強力なLSを持つアニマなども存在。
また、通常時にもレアガチャに加わっているので、ゴッドフェスで狙いの神を引けずコラボモンスターが出てくるユーザーも続出中。


  • 新御三家シリーズ
『パズドラZ』において最初に貰えるドラゴン+2匹の俗称。
メラゴンザブゴンモリゴンキラゴンワルゴンとその進化形態がこれに該当する。真龍タイプに分類。
特定のチップ使用により最終進化先が4つも分岐し、各自スキルもブレス系の他にドロップチェンジや属性強化が追加される。
アプリ版ではカラードラゴンと同じスキルを持つため、スキラゲ材料としても使える。残念ながらキラゴンとワルゴンはお休み。
『パズドラクロス』でも続投したが、進化先は一本化された。


  • 死天龍・アークヴェルザ命天龍・ゼルクレア
『パズドラZ』に登場した新たな天空龍。神タイプに分類される。
シナリオの根幹に大きく関わる存在で、特にゼルクレアは天空龍を生み出したという設定。そして主人公の相棒・シロップの正体でもある。
どちらも次世代ワールドホビーフェアを始めとするイベントで配信される絵馬でしか入手できない鬼畜仕様で、2017年現在アプリ版にも登場していない。
なおアークヴェルザはMAX攻撃力6000、ゼルクレアはMAXHP9000と言うトチ狂った性能を誇る。あれ?これ実装したらやばくね?
というかアークヴェルザのスキルは相手のHP強制半減と言うこれまたトチ狂ったものである為実装は…ないだろうなあ…。
後に2体ともWi-Fiで再配信された。
余談だが、『パズドラクロス』で3DSに『Z』のデータがあると、タマゾー専用のソウルアーマー(『神の章』ではゼルクレアのアーマー、『龍の章』ではアークヴェルザのアーマー)が手に入る。


  • 裏天空龍シリーズ
『パズドラZ』に登場した天空龍のコピー達。裏緋天龍・エルドラド裏蒼天龍ニライカナイ裏樹天龍・ホウライ裏聖天龍・シャングリラ裏夜天龍・エリュシオンがこれに該当する。
クリア後の各エリアのボスとして立ちはだかり、撃破すると天空龍のエッグを落とすことがある。
裏天空龍シリーズの逆エッグは配信で手に入る絵馬をクリアすると稀に落とす。本物の天空龍同様に神タイプに分類される。
特に裏ホウライはMAX防御力5000というワケの分からない硬さを誇る。でもアプリ版に防御力なんて数値は無いから…


  • アヴァロンドレイク守護龍・アヴァロンドレイク天空の守護龍・アヴァロンドレイク
『パズドラZ』の裏ラスボスで、幻龍タイプに分類。天空龍同様、名前の由来はイギリスの理想郷・アヴァロンから。
アプリ版では光属性と神タイプが付加された。更にスキルが木・光の2色陣・非常に強力な覚醒と木PTやアテナパ等引く手数多など、
『Z』の重要な龍だけあって貫禄を保っている。
2016年に『パズドラクロス』発売記念として究極進化が実装。更にその後、マシンタイプが追加されたことでマシンアテナパのサブに組みやすくなった。


  • クロス御三家シリーズ
『パズドラクロス』において最初に貰えるドラゴンの俗称。
オウカミズハエンジュとその進化形態がこれに該当する。
御三家系統としては珍しく光・闇属性のモンスターが存在せず、特例を除いて必ずゲーム中1体しか入手できないと言う特徴がある。
アプリ版では「パズドラクロス・エース降臨!」及び「パズドラクロス・アナ降臨!」に登場。スキルは「敵全体に1000固定ダメージ+最上段横一列をドロップ変化」という優秀なもので、アシストベースとしても使える。

その他のモンスター

  • エンシェントドラゴンナイト
岩の魔剣士の最終進化形。通称ADK。
リーダースキルはドラゴンタイプの攻撃力を2.5倍にすることが出来る。ゼローグ登場以前はドラゴンタイプのリーダーと言えば彼だったが、現在はゼローグ未入手の場合を除きその座を追われている。スキルはドロップ変換という非常に汎用性の高いスキル。
究極進化が実装されエンシェントドラゴンナイト・セロとして晴れてドラゴンタイプの攻撃力3倍を手に入れた。
サブとしてはタイプ・属性一致するクー・フーリンや光究極フレイヤ、5ターン変換を入れたいペルセウスパ辺りが主な就職先。
2016年には「転生進化」が実装された。
ちなみに『パズドラZ』では「木属性と真龍タイプの攻撃力を1.5倍」とやや下方修正された(その分個別の能力が高めにはなっているが)。
木属性を含んでいるのは自身が竜人タイプになっているから。まあ妥当っちゃ妥当。
なお、『Z』には「真龍タイプの攻撃力2倍」のリーダースキルを持つドラゴン・アースラさんがいるので…。
魔剣士最終形態全てに言える事だが、アプリ版の比では無い程やたらガタイが良い。後鳴き声が変。ライアー!
『パズドラクロス』では究極進化も追加。進化系統も本来のものに戻った。
アニメ版では5話と言う早いタイミングで登場。最終的に主人公・エースのソウルアーマーになった。ちなみに声は血祭ドウコク。


  • カオスドラゴンナイト
闇の魔剣士の最終進化形。通称CDK。
スキルやステータスはエンシェントドラゴンナイトの闇版というべき存在で、ドラゴンタイプの中では非常に優秀なサブ要因。ゼローグと色が合うこともあってその立場は今でも高い。
究極進化が実装されカオスドラゴンナイト・ヴォイスとしてドラゴンタイプの攻撃・HPを二倍にするリーダースキルを獲得した。
割と貴重な5ターン変換持ちの為、パンドラパのサブとして優秀。火力と引き換えにするならサタンパに入れるのも悪くない。
2016年には「転生進化」が実装された。
『パズドラZ』ではドラゴンと全く関係なくなってしまった(闇とミュータント強化)。お前、一応カオスドラゴンナイトだろ…。
『パズドラクロス』での扱いはADKと同じ。ただ、Z仕様で無茶苦茶ゴツイ体格のCDKからガリガリボディのヴォイスに進化する為、マジで何があったと聞きたいところである。さらにアニメ版では何とエースが使用する(現在はダークドラゴンナイト)。

  • 守護命の青龍・カリン焔月輪の白虎・ハク
四獣の神シリーズのカリン・ハクに究極進化の一つとして副タイプにドラゴンタイプが追加。一応ドラゴンということで記載。
カリンはモチーフの関係上付加は当然だが、何故白虎のハクにドラゴンタイプが…ライバル関係に例えによく使われる竜虎辺りからか?
(カリン・ハクに限らないが)LS発動の条件に回復ドロップも加わり、本人にも対象の副属性が追加されているので使い勝手が増している。
ただ、高火力インフレが進んだ現在ではあまりリーダー需要がないのが悩みの種。サブ重視型の分岐究極を選ぶ紳士諸君も多いかもしれない。
なお、どちらもドラゴンタイプの都合上、ファガンパに組むことも可能。相性良いのは闇ファガンと属性が一致するハク位だが…。
後に両者に神・ドラゴンキラーの覚醒スキルが追加され、火力要員としても使いやすくなった。





  • フルーツドラゴンシリーズ


入手手段がレアガチャ限定で、更にイベントなどで実施される「ゴッドフェス(神タイプを始めとしたレアガチャにおけるレアキャラクターの出現率が大幅にアップするイベント)」限定のモンスター。
詳細は項目参照。




追記・修正はパズル&ドラゴンズを楽しんでる方がお願いします。

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