パズル&ドラゴンズ

登録日:2013/08/08(木) 17:10:00
更新日:2018/11/11 Sun 14:21:24
所要時間:約 16 分で読めます




パズル&ドラゴンズとは、ガンホー・オンライン・エンターテイメントから配信されているiOS・Android・Kindle Fire用ゲームアプリ。
通称『パズドラ』


  • 概要
ジャンルはRPGとパズルゲームを融合させた『パズルRPG』(公式名称)。
ただし、ストーリーやプレイヤーキャラクターなどは持たず、RPG的な要素はモンスターの収集と育成、バトルのみである。
スタミナなどの概念はソーシャルゲームに近いが、ソーシャルゲームとは異なりストーリーというものを持たず、ただただダンジョンを延々と攻略していくのみである。


ゲーム自体は無料だが、コンティニューやスタミナ回復、及びガチャなどに必要な『魔法石』は有料課金アイテムとなっている。
(無課金でも、ダンジョン制覇やダウンロード記念、コラボ記念、モンストにランキング1位を抜かれた各種お詫びなどで、魔法石が大量に貰えるのが特徴)

わざとサーバをダウンさせて詫び石をもらおうとするモラルの低いプレイヤーが散見されるが、
そういった行為では魔法石は貰えないので意図的なサーバダウンは厳禁。

無課金でも十分すぎるくらいに遊ぶことができるが、日本のApp Storeのアプリ内課金の売り上げにおいて2012年の年間1位を獲得した。
その為、ガンホーにおける2013年度第1四半期の売上高は前年同期比838.9%増、営業利益は7383.9%増と、あり得ない数値をたたき出した。
その後大暴落したが、すぐに持ち直した。
2013年度の売り上げが異常なだけだったのだ……

通勤ラッシュの学生やサラリーマンなどがパズドラをやっている光景を見るのも今では珍しく無い。
パズドラは今現在日本で最も遊ばれているアプリと言っても過言ではないだろう。

また、2013年12月13日にはニンテンドー3DS専用ソフト『パズドラZ』が発売された。
さらにはスクエニとコラボしたアーケード版「パズドラバトルトーナメント」も稼働開始。

2016年7月28日には、続編(といっても完全に別物だが)であるパズドラクロスが販売。
神の章・龍の章と2バージョン式で、アニメ化・漫画化・玩具化などメディアミックス化も盛ん。
パズドラ本家との連動要素があったり、向こうのモンスターや主人公が本家のモンスターとして出張してきたりする。

なお、ガンホー自体はどこぞの倒し方を知っている会社とは違って任天堂はライバルというよりはリスペクト対象らしく、
なんと任天堂のマリオシリーズとコラボした3DSパズドラが発売された。
ミヤホンからもそのゲーム作りの姿勢を評価されている。

  • ストーリー
上記のようにイベント含めストーリーは皆無。
一応、最初の最初に「伝説のドラゴンを探せ」とは言われるが、それ以降は何も触れられない。
現行のストーリー最終ダンジョンをクリアしたところで何かあるわけでもない。
各ダンジョンで意味ありげな魔王やらドラゴンやら神やらが登場するが「ご想像にお任せします」であり、
ただダンジョンを進めてモンスターを集め、モンスターを合成して経験値を上げてレベルアップさせ、モンスターを進化させるだけである。
ファイナルファンタジーや、エヴァンゲリオン等の作品とコラボした際も同様で、
ただイベントダンジョン攻略中のBGMと背景が変わっただけである。

最近では、背景ストーリーのあるモンスターがフェス限定モンスターや降臨モンスターに存在しており、
それらは実装時の告知や究極進化の告知ページに、フレーバーテキストのような形で語られ公式サイト上でまとめられている。
詳細はストーリーモンスター(パズドラ)の項目を参照。

  • 遊び方
画面下部の縦5×横6マスにランダムで配置された各種ドロップ(火、水、木、光、闇、回復)を指でスライドさせて入れ替え、
縦または横一列に三個以上同じ種類のドロップを並べる事で消せる。
回復以外ならデッキに入れたその属性のモンスターが敵モンスターに攻撃、回復なら回復量分ライフが回復する。
5個以上のドロップを同時に消せた場合、攻撃が全体攻撃になる。

課金アイテムの魔法石を使う事によりモンスターBOXの拡張・フレンド数の拡張・スタミナ回復・コンティニュー・レアガチャを引く事が可能。
但し課金は自己責任で。
間違ってもお年玉やバイト代を全額魔法石につぎ込んじゃ駄目。
Twitter民や実況プレイヤーが自慢げに廃課金を自慢しているが、あれはごく一部の人間である。真似する必要など無い。

  • モンスター
モンスターは、ダンジョン攻略の際の卵ドロップや、魔法石を5個使用することで可能な『レアガチャ』、
友情ポイントを消費する『友情ガチャ』を使用することで手に入れることが出来る。
プレイヤー間でのモンスターの交換は出来ない。
一応ダンジョン中のボス含めた全モンスターが卵をドロップするらしいが、ボスドロップはとてつもなく低い為期待しない方が良いとの事。

モンスターの合成を行うことで、合成のベースとなったモンスターに経験値が加わる。
モンスターには炎、水、木、光、闇の属性があり、同じ属性のモンスターを素材にすると経験値が1.5倍になる。
また、時折合成が『大成功』『超成功』となるときがあり、その場合は上記に加えて経験値が1.5倍、2倍となる。

レベルマックスにしたモンスターは『進化』させることが出来、その際に新たな属性に目覚めることがある。
上記の進化とは別に、特定のモンスターを合成させることで、新たな属性に目覚めさせる『究極進化』という派生を持つモンスターもいる。
(究極進化の中でも、降臨モンスターを素材とする『究極覚醒進化』、素材が簡単だがLv.1にまで戻り元に戻せない『転生進化』があり、
 それらは通常の究極より強力にされやすい)

また、レベルとは別に『+値』というものが存在し、レベルの上限を迎えたモンスターの能力値を上乗せすることも可能である。
(+値が最大まで振られたモンスターを『297』などと呼ぶ、またレベルとスキルレベル、覚醒を最大まで育てた297モンスターを『H』や『ハイパー』などと呼ぶことも)

モンスターには、それぞれ『スキル』、『リーダー専用スキル』というものが設定されており、
スキルは各種ドロップを消した一定のターン経過後に発動が出来る。相手にダメージを与えるもの、ドロップの色を変えるなどがあり、
リーダー専用スキルはターン経過しなくとも条件を満たしていれば自動的に、毎ターンHPが回復したり、特定の属性の攻撃を防ぐものなどがある。
上記の合成の際同じスキル同士のモンスターを合成させると一定の確率でスキルレベルアップし、指定ターン数が短くなる。

その為、ダンジョンごとにスキル構成を練ったりする楽しみもあるが、
強いモンスター、弱いモンスターと言われているものも多く存在する。
……が、『残念モンスター』と呼ばれるレアモンスターに対してアップデートで究極進化が追加され、これにより急激に存在価値の増したレアモンスターも少なくない。
一方でネタ方面に有名になったモンスターも存在するが。


各モンスターには属性・タイプ・コスト・HP・攻撃・回復が割り振られている。
属性…火・水・木・光・闇のいずれか。基本1つだが副属性として2つ持っているモンスターも存在する。
タイプ…ドラゴン・悪魔・神・体力・攻撃・回復等々。リーダースキルの対象となる場合もある。度重なるアップデートの結果、タイトルとは裏腹にドラゴンタイプが総じて不遇気味に。
コスト…基本弱いモンスターが低く、強いモンスターが高い傾向にある。1チームでのコスト合計値を限界値以内に抑えなければならない。限界値はランクアップに応じて増える。
最近「一定のコスト以下のモンスター限定」ダンジョンが出て来た為、コストが低いモンスターにも焦点が当てられ始めた模様。不評のため全て撤廃された、代わりに特殊とついたダンジョンだと低コストの場合恩恵が受けられる。
HP…合計量がそのままチームのHPとなる。0になった場合ゲームオーバー。
攻撃…各属性の合計がチームの攻撃力となる。
回復…チームの合計量に応じて回復ドロップを消した際の回復量になる。

また、進化後などのモンスターは覚醒という特殊効果を持っており、『たまドラ』か同じモンスターの合成で開放できる。
効果は、
  • 特定の消し方をした際に与えるダメージに補正がかかる『○属性強化』『2体攻撃』
  • ドロップ自体を強化する『『○ドロップ強化』』『回復ドロップ強化』
  • 不利な効果を無効化する『バインド耐性』『封印耐性』『暗闇耐性』『お邪魔耐性』『毒耐性』
  • 特定のタイプに対するダメージが3倍になる『〇〇キラー』
  • ステータスを上昇させる『〇〇強化』
  • その属性からのダメージを軽減する『○属性耐性』
  • その他、ダンジョン開始時のスキルターンを溜める『スキルブースト』 操作時間を伸ばす『操作時間延長』 ドロップを消した際に少し回復する『自動回復』
などの効果がある。
現在のパズドラではこの覚醒がいかに強力であるかも重要であり、スキルなどが優秀でもこれが残念だと採用されづらいこともしばしば。

これとは別に潜在覚醒と言うものが有り、5個(専用素材を使って拡張した場合は6個)まで潜在覚醒たまドラを合成することで好きな覚醒を得られる。
とはいっても、1個あたりの効果は普通の覚醒に比べて微弱だが唯一『遅延耐性』だけはこれでしかつけることが出来ない。

また、フレンドに登録した相手のリーダーモンスターをダンジョンに連れて行くことが出来る(リーダースキルも発動する)。
一度連れて行ったフレンドのモンスターは、一日経過するかフレンドがプレイするかしなければ再び連れて行くことはできない。
だからと言って、フレンドにプレイを催促するようなことはしないように。

ガチャ限かつ☆5以上、Lv.最大、覚醒全開放のモンスターは違うモンスターにスキルを継承させることが出来る。
スキルを2つ持つことができ、継承させたスキルはスキルターンが元々持っているスキルターン+継承させたスキルターンとなる。
ただしスキルターンの溜まり具合は共有のため、元々持っているスキルを使った場合は継承させたスキルのスキルターンの溜まり具合もリセットされる。

ちなみに継承を解除すれば、継承させたモンスターは戻ってくる。

どちらかというと好きなモンスターに多少溜まりづらくなる代わりに好きなスキルをつけたり、
使う頻度が少なくスキルターンが勿体無いスキルに陣などの有用なスキルを継承させて無駄を減らしたり、スキルターン遅延攻撃への対策として使う代物と言える。

  • ガチャ
200友情ポイントで引ける無料の友情ガチャと、魔法石5個で引けるレアガチャ、コラボガチャが存在する。
友情ガチャは無料なだけにお察しなモンスターばかりだが、レア強化用素材が出る時期もあるため、
運が良ければ普通なら難易度が高い進化素材ダンジョンでしか手に入らない素材を早い段階でゲットできる可能性がある。

レアガチャがやはり本命だが、モンスターのインフレが進んだことにより、恒常ガチャを引く旨味はそんなにない。
育てれば強力な限定モンスターを手に入れられるゴッドフェスやムラコレが月一、二くらいで開かれるのでその時を待って引くのが一般的。
まあ限定が出る確率なんて低いのは言うまでもないが。

以前はゴーレム系統や回復娘系統など、ダンジョンドロップでもそこそこ入手できるモンスターが排出されることが有り、
GF(ゴーレムフェス)などと呼ばれることもあったが、それらがガチャから削除されたため今ではそう呼ばれることはない。

コラボガチャはコラボ期間中にコラボ作品のキャラがモンスターとして排出される。
大抵主人公側のキャラはこっちでしか排出されない。
ただしレアガチャと違い、同じレアリティでも強さが微妙だったりすることも多いので、ファン向けの要素が強い。
たまに例外がいるけど。曲芸士とか。

  • モンスターポイント
いらないモンスターを売却してえられるポイントで、モンスターが買えるシステム。
当然ながら、ガチャ限を売ったほうが大量に手に入る。(ガチャ限なら銀卵でも3000Pだが、降臨モンスターなどなら多くても99P程度である)

手に入るモンスターは、素材系統、確定スキル上げモンスター、潜在覚醒たまドラ、それと強力な限定モンスターである。

中でも限定モンスターは、
『属性・タイプが条件にあっているなら無条件攻撃5倍、回復1.5倍
『優秀な陣スキルに多くのモンスターに刺さるキラー持ち』
敵の属性を状態異常無効の効果を無視して書き換えるスキルを持つ』
など強力なものが揃っており『これ被り救済じゃなくて被り必須じゃね?』と言われることもしばしば。

またコラボガチャや限定ガチャの最高レアがここで買えることもある、ガチャで泥沼にならずに済むのは良いが
最高レアが二人いる場合、片方しか販売されなかったりするのが嫌らしいところ。

  • ダンジョン
ストーリーというものは存在しないが、ダンジョンを攻略したら新たにダンジョンが出現する。
勿論、敵の強さもダンジョンを進めるにつれてインフレするので、同じダンジョンを何度も攻略するなどしてモンスターを鍛えたり、
スキルの構成を練ったりする必要がある。

ダンジョンに入るには一定のスタミナが必要である。
スタミナの必要ない『無限回廊』というダンジョンが存在するが……モンスターもお金も手に入らない腕試し用ダンジョンである。
(一応初回クリア報酬はあるので、全部クリアすれば魔法石が貰える)

アップデートに伴い、敵側もスキルを使ってくるテクニカルダンジョンが追加された。

  • 連続ダメージ(根性やHP条件のリーダースキルが影響)
  • 味方をバインド(解けるまで戦闘から離脱させられる)
  • 先制ダメージ
  • 盤面のドロップを変化
  • 自身の体力を回復

のような初歩的なものから始まり、

  • 一定のコンボ以下の攻撃を吸収・無効化
  • 毒や威嚇、防御力低下等に耐性
  • パズル操作時間を減少
  • 数ターンカウントしてから即死級ダメージ

のように純粋にプレイヤーの実力を問うもの。
このくらいまではまだ優しいのだが、高難易度のものでは

  • 先制攻撃で即死級ダメージ
  • 先制攻撃で盤面毒一色(そのまま消すと大ダメージでゲームオーバー)
  • ドロップを全て変換してからロック(ドロップ変化を無効)
  • 指定の属性をランダムで吸収・無効化
  • 一定以上のダメージを吸収・無効化
  • 一定以上の体力からでは必ず体力1で粘る(根性)
  • 瀕死になると即死級ダメージ

という実にえげつないものも登場。
特に根性と即死級ダメージの組み合わせは事故死の原因になりやすく、評価は芳しくない。
これ以外にも単体ではさほどでもないが、複数組み合わせた結果とんでもない状況に陥るギミックは多数存在する。

単に攻撃力や防御力の高さでしか住み分けできなかった敵のバリエーションが大幅に増えたのは良かったのだが、
同時に敵のインフレおよび味方キャラの型落ち化が大幅に進行する事態も招いてしまった。
もっとも、ノーマルダンジョンだけでは限界が来るのは目に見えていたので、こればかりは致し方ないところか。

その他にも「特定の属性のモンスター限定だけどその特定のドロップが落ちない」ダンジョンも存在する。

テクニカルの最上位には、極限の闘技場とマシン〇〇降臨が存在する。
その実態は、ある程度のレベルに達した人間でしか手の届かないエンドコンテンツ的なダンジョン。

前者は、確定スキル上げ素材が100%落ちるものの20階層超えの長いダンジョンであり。
ボスポジションのカーリーは、HP3000万かつ初撃で大ダメージを与えるなどして(50%軽減の上から)65%まで削らないと即死クラスの攻撃をしてくる。
最高レベルの「双極の女神3」はさらに強力なレーダードラゴンと呼ばれる強敵が前座に居るためクリアできたら上位プレイヤーと言えるだろう。

後者は、マルチプレイでのみ超高火力を得られるマシン〇〇系統のモンスターが得られる。難易度は前代未聞の『壊滅級
こちらは上記と違い、長くとも10階層程度だが道中ですらステータスが軒並み即死レベルで先制行動も『100万以上ダメージ吸収』『4万強の先制攻撃』であり。
ボスに関しては、HPは数千万、まともに受けさせる気のない攻撃力で危険な追加効果付きの攻撃を繰り返し、先制も軒並み嫌らしいという極悪性能。
(例としてはマシンゼウス降臨ボスのマシンゼウスは、先制で状態異常無効&7コンボ以下吸収
 HPは約5000万で中途半端に削ろうものなら200万以上ダメージ吸収でもれなく積むという代物。)

  • スペシャルダンジョン
一定の期間内限定で入る事が出来るダンジョン。
曜日限定ダンジョンでは進化用素材と金を集められる。

上記のコラボダンジョンもこれにあたり、難易度が数個(基本は中級・上級・超級・地獄級・超地獄級か中級・上級・超級)に分けられている。
当然ながら高くなるほどドロップ率は高くなる。

他にも一切の予告無し(非公式だが告知しているサイトはあるけど)に一時間限定で入れるゲリラダンジョン(強化合成用の経験値が高めのモンスター)、
地獄級・超地獄級等といった高難易度ながら強力なモンスターが手に入れられるかもしれない「○○降臨!」といったダンジョンが存在する。

特殊とついている降臨は特殊ルールで、強制的にモンスターのレベルが1にされモンスターを倒すごとにレベルが上がるという仕様になっている。
この仕様ではコストが低く、必要経験値が少ないほどレベルが上がりやすい。
(実はこれ、実装予定であったが諸々の事情のせいで中止せざるを得なくなったローグ型ダンジョンシステムの成れの果てである)

コインで買えるコインダンジョンと言うものも有り、買ってから1時間スペシャルダンジョンとして遊べる。

  • マルチプレイ
2015年12月21日より正式に実装されたモード、名前の通り他の人と一緒にダンジョンに挑むことが出来る。
(参加方法は建て主の部屋番号を入力する、フレンドの部屋に入るの2択が存在する)
挑むことが出来るのは、テクニカルダンジョンとスペシャルダンジョンの全て。
HPが二人の合計値になるため普段より死にづらくなったり、スキルの使える枠が増えたり、消費スタミナも半分になったりといい事ずくめ。

ただしサブモンスターのスキルが自分のターンにしか溜まらないので、どうしてもリチャージが遅くなりがちな点には注意したいところ。

マルチプレイの基礎だが、『相手に迷惑をかける行為』は当然ながらしてはいけない。
特に高難易度ダンジョンならそれなりに強力なサブが入ったPTが必要だし、
高速周回を目的とした部屋に参加する場合は周回用の編成や動き方をよく読んで理解してから参加しないといけない。

準備完了状態を部屋建て主に取り消された場合は、こちらに何らかの問題があることが大半なので素直に退出しよう。

  • パズドラW
アップデートで追加された新ゲーム。
着せ替えたたまドラを使い、「2コンボ以上」「炎ドロップを消す」などのお題をクリアしながらダンジョンを攻略していく。
こちらでも魔法石を入手することが出来、本家と共有して使える。
後半になるとお邪魔ドロップや、盤面内で水を4回以上消すなどの無茶振りが出てくる。

  • パズドラレーダー
GPS機能を利用した連動アプリ。
サーチによってドロップやダンジョンを集め、集めたダンジョンやドロップで買ったモンスターやダンジョンを本家で利用できる。
ドロップで買えるモンスターやダンジョンの中には、+99付きモンスターや+297モンスターが確定で落ちる高難易度ダンジョンなど美味しいものもちらほら。

これでしか手に入れることができない降臨ダンジョンは、レーダードラゴンなどと呼ばれ中には恐ろしいほど難しいものもあるが、
手に入るモンスターは無課金では破格の性能となっている。

余談・廃人プレイについて

やり込み要素満載のこのゲームにおいて、廃人はやはり存在する。
よく耳にするものに、
  • お年玉を全額はたいて魔法石を購入
  • 授業中、仕事中に、ゲリラダンジョンがあるという理由で仕事を中断してトラブルを起こす
重症化すると、
  • フレンド枠が欲しかったら月1000円払え
  • 『パズドラのために、私仕事やめました!』(実況プレイヤーの言葉なので、真偽は不明)
  • 私、パズドラに命かけてますので、リーダーは○○に固定しておいてください。じゃないとフレンド切ります
……最近は小中学生もプレイしているので、過激なメールはしないようにしよう。



追記・修正は初期モンスターを最後まで進化させ、スキルレベルMAXかつ+値297にしてからお願いします

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