徳永誠司

登録日:2010/10/11(月) 01:52:13
更新日:2017/05/27 Sat 16:34:05
所要時間:約 2 分で読めます





漫画『たまごのきみ。』の登場人物。


ロシア人とのクオーターだが人かどうか作者も疑っている執事長。
恭哉のことは『若』と呼んでいる。

天然キャラだがその天然には疑惑が浮上している。

そして使えない。問題を起こすという一点のみで活躍している執事長。
恭哉に嫌がらせする時だけ優秀になる。

起きてる時は使えないが寝ている時の方が人として使えるなど本当に困った執事長。




恭哉に雇われている身なのに鏡を歪むマジックミラーにすり替えたり、実弾を電柱に45度の絶妙な角度で跳弾させ恭哉の脳天にぶち込むなど嫌がらせしかしない。


掛けているサングラスは度入りで、サングラスを掛けていないと周りがよく見えなくなるのだが、その状態から跳弾を成功させる程に嫌がらせの時は優秀。

脳に直線念波を送ったり、シロミンに移動してしまったアイミと恭哉に地球から電波で現れたり恭哉の邪魔をしたりと、嫌がらせに限れば本当に優秀。
というか本当にこいつ何者だ。


そういえば怖い話をされた時も優秀になった。


解雇するぞという脅しは効かないが食事をピーマンにするという脅しで恭哉の命令を即座に実行するほどピーマンが嫌い。
あと玉ねぎも嫌い。


他の執事の教育係だが、執事達は問題ばかり起こす彼の世話をしていく内に一人前になっていくというお世話され係。

あまりにもダメなので育てた部下の執事に会議の際に使えない徳永さんを解雇した方が良いと言われる始末。


昔チャイニーズマフィアで始末屋のバイトをしており、中国四千年の達人に教えを乞うたことがある。阿鳥ー
だが教わった技を披露した途端に手が骨折した。


恭哉と同じく友達は居ないと思われていたが魔太郎という十年来のマブが居ることが判明した。


徳永家は代々伝わる執事一族で、歴代ご主人様に迷惑を掛けなかったことはないという伝説がある。
何故この一族が滅びないのか、謎である。
…普通は見えないものが見えるあたりやっぱり人間じゃないかもしれない。

こんな人物だが作者の一番のお気に入りで、徳永を描いている時の作者は非常に活き活きとしている。



追記、修正?
そんなことをしてまた他人様に迷惑をかけているのでは
だまれ徳永向こう一週間食事をピーマンだけにするぞ
御意にございます若


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