AVENGED SEVENFOLD

登録日 :2011/10/06(木) 07:38:02
更新日 : 2015/09/26 Sat 03:22:02
所要時間 :約 4 分で読めます




AVENGED SEVENFOLDとは、アメリカのヘヴィメタルバンドである。
日本盤登場当時、ガンズアンドローゼスの再来と言われ、そのケレン味溢れるルックスも相まって、人気を獲得した。

BURRN!に於いては、比較的高得点を維持している。
音楽性

初期はメタルコア色が強く、強烈なスクリームを多用し、リードギターも少なかったが、次第にメロパワ寄りのポップな音楽性とパンクファッションを推すようになった。

メタルの枠にとらわれない楽曲の幅広さも特徴。
メンバー

●M・シャドウズ(Vo)

ガチムチ

ハスキーな声で、通常ハイトーン主体の音楽性とは一線を画すA7Xのサウンドの原因の1つ。

ガチムチ。

そしてケツアゴ。

●ザッキー・ヴェンジェンス(Gt)

デブ

女性人気が高い。1stでは彼1人がギターを弾いていたが、シニスターが加入してから、リズム担当となった。
シェクターからシグネチャーモデルが多数出ている他、Vengeanz universityなるファッションブランドを持つ。


●シニスター・ゲイツ(Gt)
ツインギターを好むバンドであるが、レコーディングでは彼1人でリードを弾く事が多い。ライヴではリード時、より中域をブーストしているのが解る。
株をやっているらしい。黒ビールで酔った彼は手がつけられない。無理やり飲ませるタイプらしく、余計タチが悪い。イケメン台無しである。
●ジョニー・クライスト(Ba)

メンバー最年少な事もあり、DVDではしばしネタ扱いされる。他のメンバーがイケメンなのに対し、容姿が良く無い事を雑誌で同情された事も。

●ザ・レヴァレンド・ソロミュー・プラグ(Dr)

メンバー一の高身長。手数の多いドラミングを得意とするが、パワーが不足している、音作りが悪いなど批判もある。彼のボーカルをフィーチャーした曲もあり、かなり甲高い声である。2009年の終わり、自宅で自然死。5thは彼の追悼盤であり、アートワークは涙腺崩壊。
かつてシニスターと共にやっていたバンド、『PINKLY SMOOTH』では、リードボーカルだった。

●ダミオン・アッシュ(Ba)
旧メンバー。詳細不明

●ジャスティン・セイン(Ba)

旧メンバー。詳細不明

●マイク・ポートノイ(Dr)
レヴの死を受けて、ドリームシアターでの活動を休止して5thのレコーディングに参加。生前にレヴが自分を絶賛した事により自主的に参加した様である。
これを機会にあのドクロのタトゥーを彫った。
ディスコグラフィ

GoodlifeRecordより

「wormness on the soul」
「Sounding seventh Trunpet」
グロウルが多く、リードギターが無い為、地味。

Hopeless Recordより

「Waking the Fallen」
ツインリードが増え、全体的に改善される。Unholy Confessionsは現在でも演奏される。

Warner Musicより

「City of evil」
雰囲気ががらりと変わり、明るい前半、スパニッシュ色の強い後半に別れる。Beast and the herlot、Bat countryを収録。

「AVENGED SEVENFOLD」
A little peace of heavenが奇作として話題に。レヴのボーカルが多い事も特徴。

「Nightmare」
メンバーの死から余裕が無く、歌詞もレヴへのメッセージ色が強い。明るさが消えた暗いダークなアルバム。God Hate Asではグロウルが復活し、I Want seeyou Tonight Pt.2の様な雰囲気の曲である。
「Live in The LBC And Diamond in the Rough」

貴重なライヴ盤と没集。パンテラのWalkやアイアンメイデンのFlash of the bladeをカバー。

「All Excess」

メンバーのトーク、PV、ライヴを収録したDVD。
"He who makes a beast out of himself, gets rid of the pain of being a man"


追記、修正お願いします。

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