石川雅規

登録日 :2011/01/24(月) 04:04:02
更新日 : 2016/05/08 Sun 14:26:41
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出身地:秋田県秋田市
生年月日:1980年1月22日
身長:167cm(164cm?)
体重:69kg
投打:左投左打
ポジション:投手
秋田商業高校→青山学院大学→ヤクルト


【アマチュア時代】
秋田商業高校ではエースとして活躍し、3年生の時に甲子園大会に出場。
1回戦の浜田高校戦で和田毅(現ボルチモア・オリオールズ)との投げ合いを制して完投勝利を挙げた。
青山学院大学時代もエースとして活躍、大学3年の時には日本代表としてシドニーオリンピックに出場。
予選では古田敦也とバッテリーを組んだ。


【プロ時代】
1年目からローテーションを守り、12勝を挙げ新人王を獲得。
以後5年連続2桁勝利の活躍。

2007年は不調に苦しみ、自身初めて規定投球回に到達せず、勝利数も4勝に留まった。

2008年からは投手キャプテンに就任し、12勝を挙げた他、最優秀防御率とゴールデングラブ賞を獲得した。

2009年は館山昌平と左右先発2本柱としての活躍を見せ、チームを初のクライマックスシリーズ出場に導く。

2010年は開幕から味方の援護に恵まれず、6連敗と散々な成績だった。
しかし、監督交代後チームの快進撃と共に7月から11連勝と復調し、結果的には13勝と前年と同様の成績まで持って行った。

2011年5月14日の横浜戦で通算100勝達成。

2012、13年はチームの低迷もあり勝ち星は伸ばせず、2年間で14勝に留まる。

2014年は10勝こそ挙げるものの防御率は4.75と大幅に悪化した。

衰えが見え始めたかと思われてたが、翌2015年には自己最多タイの13勝を挙げ周囲の不安を払拭した。
また通算勝利数を144勝まで伸ばしている。


【プレースタイル】
カットボール、スライダー、スクリュー、シュート、カーブ、チェンジアップなど、多彩な変化球で打たせて取るピッチングが持ち味。
基本的に直球の球速は平均で130km/h台前半と遅い為、変化球のキレとコントロールがピッチングの身上である。
制球力に優れ、現役の先発投手では武田勝(日本ハム)に次ぐ通算与四球率1.41をマークしている。が、四球が多いほうが防御率がよいという不思議なことが起こっている。
球がストライクに集まり過ぎるらしい。

また怪我に強く、長期離脱はほとんどない。
先発として二桁勝利、25登板、150イニングは安定して計算できる頼れるピッチャーである。

打撃センスも高く、勝負強さを発揮することもある。


【身長】
石川の印象と言うとまずこれが1番に挙げられる。
公称は167cmとなっているが、以前当時の若松勉監督に「サバ読んでるだろ?、と冗談混じりに聞かれた際に肯定した為、実際は公称より小さいと思われる。(ちなみに当の若松監督は石川よりもサバを読んでいた)


【カツオ】
2chやニコニコではカツオの名で知られている。
これは2005年オフに同僚の川島亮、米野智人、青木宣親と自主トレをした際に、青木に 「カツオ」 とニックネームをつけられたことが始め。
本人も気に入っているらしく、石川の着るアンダーシャツの首の部分には魚の鰹をデザインしたマークが入っている。
また、2009年から球団でも「 カツオボーイフィギュア 」を発売するなど「カツオ」キャラクターを使ったファンサービスを行っている。
球団マスコットのつば九郎にも「かつおくん」と呼ばれている。自身のグラブに「KATSU-0」の刺繍が施してあり、0に抑えて勝つとの意気込みを表している。


【エピソード】
  • 自分が試合でめった打ちにあった後は、家の野球ゲームで自分を操作してボロ勝ちするようにしている。
  • 奥さんに「やめてもらいたい事」として「家で鼻をほじる事」を挙げられている。
  • 牛乳が大の苦手。寝起きドッキリの番組で無理矢理飲まされた際も苦い表情を浮かべていた。(だから身長がry



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