御広敷・銀二

登録日 :2011/02/15(火) 21:01:02
更新日 : 2016/09/26 Mon 00:27:48
所要時間 :約 2 分で読めます




境界線上のホライゾンに登場するキャラクター。
一人称は「小生」。


所属:武蔵アリアダスト教導院
役職:一般生徒
戦種:――
字名:――
通神名:礼賛者


三年梅組の生徒で、同級生同様に濃いキャラクターをしている(イロモノ的に)。
ハート様体型で食通のオタクであり、ロリコンをこじらせた生命礼賛者。
生命礼賛を口実に幼女タッチを棚上げしてるが、生命礼賛なので何も問題無い。我等の強い味方である。


作中での活躍は未だあまりないが、一巻下で農産について説明する際だけはかっこよく見える。
それでも周りの外道達からは罵倒されまくった


基本的に裏方で、疲弊した生徒達にハッサン・フルブシと共に屋台でカレーを配ったり、ノリキを正気に戻すために身を呈したりと、何気ない活躍をしていたりする。

彼の今後についてはまだ一切未定だが、主人公回が来ることは恐らく無いだろう。



以下主な台詞・やり取り


御広敷は、首元から巫女装束の少女型走狗を呼び出し、
「く……、やはり可愛い、白砂のデザイナーには通がいると思いませんか」
『いいから話しろよ! 走狗も甘引きしてんだろ?』


「さ、最悪ですなこの女! 十歳以上だし! ババ――」


『……気にするなよ、あの男がまさかエロゲ研究会じゃなく調理部だとは誰も思うまい』
『……幼女幼女と叫んでいるかと思ったら隠れた爪を持ちやがって』
『……お前あんまりいい気になるなよ、って誰か言ってやれよ』
「な、なんで小生に厳しいですか君達は――!?」


「うわ――幼女! うわ――幼女! 三人中二人ですよ!? 66.66666――」


「い、いや小生思わず興奮してしまい幼女に対して失敬千万! ほ、ほら点蔵君! 君、忍者なのだから発破で自爆してこの艦をぶっ飛ばして下さいよ! つまりババアと男は死ね! 幼女は生きろ! あ、小生も生かす方向で一つ!」
近くの二桁人数が御広敷に正拳を叩き込んだ。




追記・修正はロリコンを中心にお願いします

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