ガンダムF91

登録日 :2009/10/10(土) 20:23:03
更新日 : 2017/06/23 Fri 16:40:14
所要時間 :約 7 分で読めます




セシリー、退がれっ!ボクに任せりゃいいッ!


機動戦士ガンダムF91に登場するMS。


型式番号:F91(F-91)
所属:地球連邦軍
建造:サナリィ
生産形態:試作機→量産機
頭頂高:15.2m
本体重量:7.8t
全備重量:19.9t
出力:4,250kW
推力:88,400kg
装甲材質:ガンダリウム合金セラミック複合材

武装:
バルカン砲×2
メガマシンキャノン×2
ビームライフル
ビームサーベル×2
ビームシールド×2
ビームランチャー
ヴェスバー

パイロット:シーブック・アノー (本編),ベルフ・スクレット(フォーミュラー戦記)



海軍戦略研究所『サナリィ(S.N.R.I.: Strategic Naval Research Institute)』の「フォーミュラ計画」によって開発された試作MS。
正式な名称は「F91」(フォーミュラ・ナインティワン)で、
ガンダムF91 」という名は連邦軍の伝説のMS『ガンダム』にあやかってつけられた。 *1
F90で一定の成功を収めた「MSの小型化」というアプローチを更に発展させ、『 MSの性能の限界 』を目指して開発された。
武装は高い攻撃力を持つF90 Vタイプの物をベースにしている。

小型で高出力の新型核融合炉の採用により、従来機とは比較にならないほど強力な装備と機動力を実現。

また「マルチプル・コンストラクション・アーマー」と呼ばれる新技術を採用しており、電装系と装甲材を融合させたことで大幅な軽量化を実現した。(これはサイコフレームの延長線上の技術でもある)

さらに、本機に搭載された『バイオコンピュータ』は機体制御のみならず、
パイロットの行動を分析し、その技量に応じて機体性能にリミッターを掛けてパイロットへの負担を減らす機能を持っている。

リミッターを解除された「フル稼働モード」ではフェイスガードを初めとした放熱のためラジエーターが最大展開され、
バイオコンピューターが強制冷却される、劇中で見せた口ビームぽいものは単なる放熱。

その際に『 M.E.P.E. (金属剥離効果=Metal Peel-off effect)』が発生する。
文字通り、装甲表面の塗装が剥げて金属片がバラ蒔かれ敵レーダーに干渉、センサーに誤認をもたらす。
現代でも使われるレーダー妨害用のチャフと原理は同じ。

これがいわゆる『 質量を持った残像 』である。簡単に言うと 光るフケ

このMEPE現象自体は機体の冷却が間に合わない場合の緊急冷却手段として用意されたもので、
装甲表面の塗装やコーティング材(金属粒子が主成分)が剥がれてしまうのも想定の範囲内ではあった。
その際に発生するレーダー攪乱効果や残像は想定外のもので、特にレーダー攪乱などは友軍や自機にも影響しかねない欠陥と言えなくもない。
また冷却をもってしても劇中では長時間の戦闘後はセンサーが半分以上死んでしまっていた。

高過ぎる性能とリミッター機能により、本機は「ニュータイプ」と呼ばれるような優秀なパイロットでないと真の力を引き出せない機体となってしまった。



◇武装


  • バルカン砲
頭部に2門内蔵。

  • メガマシンキャノン
胸部に2門内蔵された大型機関砲。
接近戦であれば、MSを破壊することができる。

  • ビームライフル
メインウェポン。
出力の調整で、通常モードと連射モードに切り替えられる。
ラフレシアとの最終決戦前に捨てられ後に再びF91が回収するが、
作画指示のミスなのかデナン・ゲーのビームライフルとごっちゃになりちょくちょく形が変わる。

  • ビームサーベル
左サイドスカート内に2本収納されている。
ライフル同様小型ながらも共に最新技術で作られ、信頼性も高い。
常時ビーム刃を形成させるだけでなく、νガンダムサザビーなどのUC.0090年代のMSの様に
斬りかかる瞬間にビーム刃を発生させる機能もある。
劇中では手首を高速回転させ、回転切りを行い無人兵器バグを多数破壊したりもした。

  • ビームシールド
左腕部に装備。右サイドスカート内にも予備が収納されている。
本機に装備された新型装備その1。
実弾・ビーム問わず防御出来る装備で、機体の軽量化にも一役買っている。
発振したまま手裏剣の様に投げる事も可能だったり、出力を発振器の一方向に集中させることによりビームサーベルのように伸ばす事も可能と
攻防一体のマルチウェポンとして使える

  • ビームランチャー
肩掛け式の大型ビーム砲。砲身後部にはEパックがある。
ラフレシア戦で使用した。当初はコロニー外で拾った現地調達品と思われていたが、
腰にマウントラッチがある事が分かり、本機の正式装備だと判明した。

  • ヴェスバー
バックパックに二基取り付けられたジェネレーター直結式大型ビーム砲。
本機に装備された新型装備その2であり、本機の代名詞とも呼べる武装。
ビームシールドとともに新動力炉の搭載によって初めて実現した。
背部に収納待機されているが射撃時は機体に配置されたレールに沿って脇の下を通って射撃位置に付きグリップ他を展開し射撃体勢になる。
『ヴェスバー』( V ariable・ S peed・ B eam・ R ifle)は 可変速ビームライフル の名の通り、
ビームの発射速度を変えることで発射するビームの特性を変更可能な半固定式ビームライフル。
高速で貫通性の高いビームや、低速だが破壊力の大きいビームを使い分けることができる。
その威力はまさしく圧倒的。一撃で相手のビームシールドを貫通し、そのまま撃破してしまう程である。
なお作中で「ヴェスバー」と呼ばれたことはない。



◇デザイン


メカニックデザインは大河原邦男。
全体的に曲線が多く、今までにない形状のバックパックやヴェスバーを配置するなど新しい試みが多い。
特に胸部の形状は特徴的で、大河原は「バイクのエンジンとラジエーターの部分をヒントにした」と述べている。

初期稿はもっと初代ガンダムに近いデザインであり、こちらは「F91の前身」という設定を付け加え、F90となった。



◇劇中での活躍


機動戦士ガンダムF91
主人公機。
スペース・アーク内で保管されていたが、正規の整備マニュアルが無く、
代わりに残されていた開発者のモニカ・アノーがバイオコンピュータの接続法を解説した録画映像で使っていた
『八掛けの吊橋』という言葉の意味が解らず起動不能であった。

しかし、モニカの娘「リィズ・アノー」がそれが母に教えられていた『あやとり』の用語だと気付き、無事起動に成功する。
そして、「母親が作ったコンピューターだから相性がいいだろう」という滅茶苦茶な理由でリィズの兄である
シーブック・アノーがパイロットを務める事になる。

凄まじい勢いで成長するシーブックと共に、クロスボーン軍との戦いで多大な戦果をあげた。
クライマックスではバイオコンピュータを駆使してシーブックの知覚を広げる事で砂漠より広大な宇宙空間に投げ出されたセシリーの命を感じ取らせることにも成功している。

人殺しの為に作られた機械が家族の絆を繋げ、最後には人の命を救い出す…中々に意味深である。

また後半からは何故か特徴的な肩の『F91』というマーキングは何故か消されている。


機動戦士クロスボーン・ガンダム
連邦軍が使用。
コスモ・バビロニア戦争後に色々オミットして少数生産されたものが登場している。

連邦軍の一般兵が搭乗していたが、キンケドゥの駆るクロスボーン・ガンダムに敵わず撤退。
「マシンがよくてもパイロットが性能をひき出せなければ!」

唯一善戦した『連邦の青い閃光』ハリソン・マディンの青いF91も、キンケドゥの機転でヴェスバーを防がれ、敗れ去った。
(とは言え、ビームシールド二基を展開したまま取り外してヴェスバーで撃ち抜かせ、
減衰したビームをビームザンバーで受け止めるという離れ業が出来る奴なんてそういないだろうが)
最終決戦では新たに用意されたハリソン機が連邦軍の部隊を率いていた。


スカルハート
ハリソン機が再登場。NTもどきのサルが搭乗したサル型ザクと交戦した。


鋼鉄の7人
ハリソンの青いF91に「ミノル・スズキ」と「ミッチェル・ドレック・ナー」が搭乗。
ミノル搭乗時には大気圏内で影のカリスト操るインプルース・コルニグスの撃墜をアシスト。
その後『鋼鉄の7人』作戦の為に改修され、省略された機能を復元。
オリジナルにかなり近い性能になり、今度はドレックが搭乗し作戦に参加。
フル稼働モードでディキトゥスと相討ちとなった。

この一連のシーンは非常に燃える。



□バリエーション機


F91バックキャノン装備型
ヴェスバーの開発が間に合わない時の為の代替装備モデル。
4連ビームガトリングと2連ミサイルランチャーを装備し、肩とバックパックが変更。

F91ツインヴェスバー仕様
出力・推力を向上した新型バックパックを搭載し、ヴェスバー二基を追加。

量産型F91
ヴェスバーは健在だが量産用に一部パーツの質を落としている。
操縦補助用にバイオコンピューターも搭載しているが、最大稼働モードは省略された。
ハリソンが乗っていたのはこれにあたる。

ガンダムF91RR
ガンダムトライエイジ ビルドMS第8弾に登場した、ゲーム限定のオリジナルMS。
デザインはF91を担当した大河原邦夫が同様に担当した。

小型MSであるF91に新開発されたグローアップ・ユニットを組み込んだ総合重装仕様。
両手両足にヴェスパーと大型ビームシールドを搭載し、肩関節部には白兵戦を想定したヴェスパー・サーベルを追加している。
所謂一般的な増加装甲的な物ではなく、MS自体に根本的な機能を追加したという設計思想になっている。

…ここまで読んでもらえば分かるが、このF91は根本的なMSの設計思想が第四世代の恐竜型MSまで退化している。
つまり、この機体の思想がそもそもUC110年以降におけるMSの小型化という進化を否定し、従来のMS大型規格へ引き戻す本末転倒な仕様となっている。
このような本末転倒な機体になったのには政治的思想が絡んでいて、機体小型化に否定的な一部の連邦高官の意向が働いた結果らしい。



□ゲームでの活躍


フォーミュラー戦記0122
映画本編の昨年を舞台にした本ゲームでは、9面から使用可能となる。
1~8面でのF90の戦闘データが反映されているため、それまでプレイヤーがF90でどう戦ったかによって性能が変わってくる。
まだ調整ができておらず、バイオコンピュータが稼働していない(従来の学習型コンピュータを搭載していたとされる)
未完成品であったが、それでも十分な高性能機であった。
ベルフはエンディングにて未完成だったことを初めて知り、「これで本当に完成したら一体どんなバケモノになっちまうんだ」
カロッゾ・ロナに先駆けて本機をバケモノ呼ばわりした。


Gジェネレーション
通常では空を飛べる高性能機程度の性能しか無いが、超強気になると最大稼動モードに入り、武装が強化される。
特にビームライフル4連射は超強気時の攻撃力補正+クリティカルによってムチャクチャな火力を叩き出す中距離戦の鬼。
スピリットではバグで狂気状態の強化人間を乗せるとエラい事に。
ハリソンを乗せると専用機になり、能力up+ビームランチャーがヴェスバーになるが、M.E.P.Eらなくなるので使い勝手は微妙。
ただし、OVERWORLDではハリソン機が「量産型ガンダムF91」として独立。
量産型だがスペックはオリジナルと同じという量産機縛りの救世主。
一方オリジナル機は多段武器がなくなった煽りを受けて、最大稼働モードも没収、代わりにMEPEが武器化した。


スパロボシリーズ
初代からの古参組だが、最近は参戦が少ない。
機体性能はCCA以後の主役機だけに一級品で、気力130になると分身が発動する為、相手ダメージの高い終盤でも生残性が高い。

ライフル以上の武装はENを消費する物のみで、調子に乗ってヴェスバーを撃っていると頻繁にガス欠になる。
最近では、弾数制のビームランチャーやヴェスバーより強力な武器としてNT専用「M.E.P.E.攻撃」が追加されている。
二軍NT、強化人間や序盤に専用機が無いアムロやトビア、キュベレイと小隊長能力の相性が悪いハマーン様等を載せても充分活躍出来る。そして成長タイプの問題でキンケドゥとは相性が悪いという悲劇。
また、ごく一部の作品のヴェスバーは「ビームコートを貫通させることもできる」という性能を表現するため、ファンネル系同様ビーム属性がついていなかった(ビームコート、Iフィールドの対象にならない)。

第2次αではクロスボーン参戦に伴い量産型も登場。アムロ達が頑張って量産型ν共々量産までこぎつけたんだとか。
M.E.P.E.は使えないが、分身はあるため集中がない2軍パイロットでもある程度安全に戦える良機体。しかも複数機手に入る。その気になれば、オリジナル・ハリソン機・量産型でF91だけの小隊を組む事も可能。
一方敵として出てくると、気力が上がる前に落とされていくため、そんなに強くない。マシンが良くても(ry
なお、本作に限り、一般の量産型の塗装はクリーム色になっている。
参戦作品の問題なのだが、第3次αではヘビーガン共々見当たらなくなり、代わりにどう見ても平凡な性能のストライクダガーが量産されてしまった。
やっぱマシンが良くてもパイロットが性能引き出せなきゃダメかー…

Vでは量産型が参戦。M.E.P.E.は無く、ヴェスバーも通常のビーム兵器扱い。
クロスボーン本編終了後ながらまさかの参戦を果たしたキンケドゥの初期機体だが、余り性能が高くない上に射撃タイプなので、
格闘型アムロとでもいうべき彼の高いステータス(尤も、実は『V』のキンケドゥは 射撃の方が1だけ高い上にヒット&アウェイまで持参してくる のだが)やエースボーナスと噛み合っていないのが難点。
そのため大抵のプレイヤーのキンケドゥは他のガンダムを奪っていることが多い。
アニメーション自体には力が入っており、F91本編らしいビームサーベルアクションなどが拝める。
なお、流石に量産型とはいえ多くの主役ガンダムが並ぶ中でF91の扱いだけを悪くするわけにはいかなかったのか、途中で説明もなく武器の攻撃力が強化され、さらにカスタムボーナスでヴェスバーの攻撃力が上がるので
火力は他の主役ガンダムに僅かに劣る程度まで追いつく。 移動力だけはどうしようもない


初代スパロボのHDリメイク版では台詞 *2 が追加されている……のだが、キンケドゥを意識した台詞もあれば漫画版シーブックの迷言「ゲームオーバーだド外道ーッ!!」を言い放ったりと妙にネタ気味。

ガンダムvs.ガンダムシリーズ
「ライフルモード」と「ヴェスバーモード」を切り替えながら戦う射撃寄りの機体。
「ヴェスバーモード」時には格闘が使えない。

耐久力は500と2000コストの中ではかなり低い方だが、特格でM.E.P.E.を発動でき、
発動中は動くだけで攻撃の誘導を切れるが、反面 被ダメージが2倍 になり、更に受けた時点で解除される。

しかし、バランス調整のためなのかCPU操作のF91はM.E.P.E.発動中の行動パターンがいい加減になり、
ロックオン外からのライフルが当たったりする。
これが敵であれば何の問題も無いのだが、問題は一人プレイで、CPUの僚機がF91であった場合、
一人で勝手に6回死んで敗北なんて光景が結構ザラにある。ついたあだ名が『 詐欺僚機 』。
(無印では『戦闘開始と同時にMEPE発動⇒十秒と立たずに一死』なんて光景があったが、
NEXTではゲージが溜まるまで使用できない仕様になっているので事故率は大幅に減ったが……)

人間が扱えば『基本的になんでもできる万能機』で、プレイヤーの腕次第で戦果を挙げられる事から良機体といわれている。
アシストは殆ど当たらない&当たっても低ダメージで使われる機会は少ないビルギット


機動戦士ガンダム Extreme vs.
モードが一元化。
ビームランチャーがCSに、サブ射がヴェスバー二本撃ちに変更。
呼び出す機体もビルギットのヘビーガンからセシリービギナ・ギナに変わった。
MAPEも誘導切りの効果が弱体化したが、機動力上昇効果が追加され、前作シャアザクの「通常の三倍」に近いものになった。
抜刀・納刀の区別がされ、ほぼ全ての格闘が違うものに変更された。
変更点は多いが相変わらずバランスがよく、良機体である。


クライマックスUC
高次元のパラメータ、優秀なチャージ攻撃に専用スキルによる無敵化まで合わせ持つ。
ただし専用スキルのSP消費が激しく、NTや強化人間以外は使いづらい。



□立体化


劇場公開当時に発売された1/100と1/60キットがある。
1/60は一部組立済み。

1/100は当時の最先端技術であるシステムインジェクションによって、
肩のF91の文字まで色分けされている(ただし塗装派にはすこぶる不評だったりする)。
後にMGシリーズでもリメイクされたがそのスタイルは賛否両論。小型MSシリーズ化の試金石とされたという意見まで出るほど。
ちなみにこのMG、ラフレシアを模した触手付きの専用アクションベースが付属しており、「質量を持った残像だと言うのか!?」を再現可能だったりする。

HGオールガンダムプロジェクトでは待望の1/144スケール化。
可動範囲良好、差し替えでMEPE発動も再現でき、武装も一通り揃っている。

ROBOT魂でも発売され、そのプロポーションは立体物の中でも劇中のイメージに最も近いと高評価を得ている。

近年ではカラバリとしてハリソン機が発売されるのがお約束。



◇余談

あまり知られていないが、操縦システムの一部としてサイコフレームがコクピット周辺と頭部に使用されている。
ただしこの設定は劇場公開当時の資料からで劇中で明言されておらず、サイコフレームの設定が盛られた昨近では矛盾をもたらす事を恐れてかほぼ消滅している。
更に映画終盤のモニカの台詞から、バイオセンサーも搭載していると思われるが、
これがΖガンダムなどに搭載されたバイオセンサーなのか、生体センサーと言う意味なのかははっきりしない。


また、このF91は実はSD界隈でも非常に優遇されている。
BB戦士No.100記念にはこの機体をベースにした千成大将軍が発売される。
地上最強編・伝説の大将軍編では衛府弓銃壱(烈光頑駄無)が主役を張り、後に新生大将軍にまで出世し、彼の血族(飛駆鳥、號斗丸etc)が後のシリーズの主役になっていく。

SDガンダム外伝においては円卓の騎士で灼騎士F91として登場後、灼熱騎士F91にパワーアップ。次のシリーズである聖機兵物語の第1章の主役を務めた。
しかも他国であるダバード王国における名声も相当のもので、彼の後任主人公であるGP01よりも完全に各上の扱いを受けていた。
ちなみに負傷後は幻影騎士RXF91として戦線に復帰した。サナリィ製じゃない?気にするな

さらにコンパチヒーローシリーズでも主役級のプレイアブルキャラとして参戦することも多く、初代ガンダムよりも顔が広い。
そのシリーズでガンダムを知ったという子供も多く、屈指のイケメンガンダムであるため人気もあった。

ガンダムシリーズの知名度と人気の上昇に大幅に貢献した機体でもある。



wiki篭り、あなた以外誰がこの項目を追記・修正出来るの?
でも・・・でもッ! 何もネタが浮かばないんだっ…!
だったら本編や資料集を読みふけりなさい!それが出来るのも暇人の力なのよ…。


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