七条アリア

登録日 :2012/09/13(木) 19:43:23
更新日 : 2017/02/23 Thu 23:39:32
所要時間 :約 4 分で読めます




七条アリアとは、『生徒会役員共』に登場するメインキャラクターの1人である。


私立桜才学園高等部の2年生(#33で3年生に進級)で、生徒会書記を務める。


【人物】
とても裕福な家庭の生まれで、"超"が付くほどのお嬢様。性格はおっとり優しく、やや世間ズレした天然ボケである。
学業の成績に関しては常に学年2位をキープ、更に様々な習い事を修める才媛であり、容姿端麗でスタイル抜群の爆弾ボディという、
シノにも引けを取らないフルスペック美少女。





……但し、作中屈指の変人である。





シノ以上の重いエロボケを至極平然と呼吸をするが如く言い放ち、
その表情には恥じらいの色を窺い知る事が出来ない変態淑女にしてアナリスト(ア○ル的な意味で)である。

変態淑女としての才覚は幼少の頃より遺憾なく発揮されており、別荘の便器に"肉"という落書きを施し肉便器を作り上げた。

初期の頃はお尻をいじりそうになるのをこらえていた様だが、ア○ル洗浄を素敵と言ったり、辛いものを食べた翌日のおトイレが快感になったり、
五十嵐カエデのおさげを見てお尻を疼かせたりと、いつの間にか解禁した模様。

また、元々貞操帯を着けていたが、露出癖がついたらしく最近はパンツすらはいてない事の方が多い。
そう、例えいたずらな風が吹いてもパンチラはしないのだ。
挙げ句、生徒会室で陰毛の処理をするやら、寒空の下コートの中が全裸だったり、トイレでイッてきますだったりと場所を選ばぬエロテロリストと化している。

尤も、ボケる相手は生徒会メンバーや、その関係者に限られており、被害範囲は比較的狭く済んでいる。

※主な被害者の皆さん
津田タカトシ
萩村スズ
五十嵐カエデ











そんな彼女であるが、実は出生に重大な秘密を抱えていたのだ……。










「私が種付けされた時って青カンだったんだって」


「アウトドア派なんだな」


「会長、つっこみがなっちゃいないよ」





……なんとも性に貪欲なご両親である。
因みに、父親はM男、母親は女王様(プレイ的な意味で)だそうだが、
アリアもタカトシをペットにしたい、踏みたいと宣っているあたり、母親の女王様気質を受け継いでいるようだ。
それ以外にも、シノとスズに絡まれるタカトシを放置プレイしてみたり、シノに上履きの臭いを無理矢理嗅がせたり(←足が臭い疑惑)と、
時に嗜虐的行為に及ぶ。
(津田曰く「笑顔で凄いことをする」)


【恋愛関連】
自己申告の上では恋愛経験は無いらしい。
シノやスズに比べてフラグが立っているかは微妙なところではあるが、
少なくとも前述の通りペットにしたいと宣言しているあたり、タカトシの事は気に入っているように見える。

以下、タカトシへの対応。

  • ナンパ、縁談回避の為に彼氏(夫)役にする。

  • 怖いから手を繋ぐ。

  • 胸を見られる事にはお咎め無し。

  • ↑その代わりタカトシJr.がおっきした際はガン見。

  • 夢の中でタカトシのお尻を絶賛開発中。

  • お昼寝中のタカトシを見つけてア○ルバイブを取り出す。

  • テニスの練習にかこつけて密着→ペニバンを擦り付ける。

  • 水泳の授業中の女子生徒に目を奪われたタカトシのお尻に何か(指?)をつっこむ。

  • 湯気で読者からは見えないとは言えシャワー中の全裸をタカトシに見られても怒るどころか満更でも無い様子。


……あれ? この人のアプローチが一番過激じゃね?
なんか最早、欲望が体の端から滲み出るどころの騒ぎではないように思える。

と、思っていたら、ある意味この手のキャラにお約束な純愛的な、プラトニックな方面でのフラグでは恥ずかしがり、それでいて満更でもない反応を示す。


ライトなM体質で巨乳好きのタカトシであれば、あっと言う間に籠絡出来そうな気もするが、
双方天然でボケとツッコミが先行し過ぎている為、この先関係に進展があるかは微妙なところである。


……ま、氏家作品だしね!



【余談】
生理用品はタンポン派を公言している彼女だが、タンポンの常用はトキシック・ショック症候群の発症リスクが高まる為、現実的には推奨出来ない。
創作物ならではの設定と言える。

みんな、タンポンを使う時は水泳や激しい運動をする時に限定しようね! お兄さんとの約束だ!



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