ガウル・ガレット・デ・ロワ

登録日 :2011/05/17(火) 01:09:30
更新日 : 2016/05/08 Sun 11:49:36
所要時間 :約 3 分で読めます





さぁ、俺様の出番だぜ!
ガウ様、イェイ!



都築真紀が原作・脚本のアニメDOG DAYSに登場する人物。
CV:柿原徹也

異世界『フロニャルド』における「ガレット獅子団」領の第一王子。
レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワの弟。
部下にはガレットの将軍「ゴドウィン」や直属の親衛隊「ジェノワーズ」がいる。
どちらもガウルに非常に心酔している。

性格は一見アホの子。
実際必殺技を使った際に距離感をミスり壁に激突し自爆している。

だが、其の実は思いやりがある器のデカい王子様。


「戦」とは一つのイベントであり、 強さと華麗さ豪快さ の三つを使い魅せる戦いで民を楽しませる事を最優先事項だと思っている。
また、力が弱い女や子供でも参加できる「戦」の形を考えていたりする。

戦力不足のビスコッティが他の国と戦をする時には部下を連れて助っ人として参加している。

あと自分の技をくらって怪我をしたシンクの心配をしたりしている。
姉であるレオ姫とビスコッティの王女であるミルヒオーレ姫の不仲を心配している。
ビスコッティに戦を仕掛け続ける姉に不信感を抱いていて、その戦の最中に召喚された勇者シンクがミルヒオーレ姫の信頼を勝ち得る人物が気になっていて、力試しをすることにした。

そして姫様を堂々と誘拐して奪還戦を仕掛けるが部下のミスでコンサートがある事が伝わっていなく、結果的に姉の鉄拳制裁を受けた。

なお本来のガレットの領主はガウルであるが、大人になるまで姉が預かっている状態である。

シンクと同じ軽装装備型だが登場人物の中で唯一専用装備を持たなく一般兵士が使う物と同じ武器をその場で適当に使う。
だが一般兵士が使ってる槍でシンクの神剣パラディオンを真っ二つに折っている。
本人にとっては強さの延長線上にあるのは「勝利」ではなく「演出」なので武器にこだわる必要はないのであろう。



獅子王爪牙
ガウルが使用する輝力開放技。四肢に爪状のオーラを纏うカッコいい技である。
ちなみに「ガウル」とは「牛」という意味なのに「獅子」とはこれ如何に。


天雷爆砕陣
獅子王爪牙 からのビーム→空中での蹴り落とし→相手を地面に叩きつけて一緒に滑って行くという町で噂の輝力系必殺技。
派手さにこだわるガウルらしい技であるがシンクと一緒に壁に激突し自爆した。


爪牙双拳
巨大な爪状の衝撃を飛ばす技。
地面に向けて使えば一直線で敵を蹂躙し、上空に向けて使えば敵を舞い上げて無力化する。
自由度の高い技ではあるがそれだけ使い手のセンスが問われる。


獅子王轟雷弾・壊
巨大な球状の輝力弾を叩きつけて広範囲の大爆発を起こす技。
しかし未完成でありコントロールをミスって その場にいた女性全ての服を破壊した。


なおジェノワーズとは 部屋プロレスごっこ をするぐらい仲が良い。
どうやら後継者を作るのは問題がないようである。
ガウルの夢は姉より強く偉くなる事
姉から仕事を全て取り上げて自由にして気ままに生きていてほしいらしい
この男は性格もイケメンである


追記、修正するにはガウ様親衛隊に入ってください

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