映画はバクーダに乗って!!(ポケモン)

登録日 :2011/05/29(日) 21:50:23
更新日 : 2017/01/27 Fri 17:48:23
所要時間 :約 3 分で読めます






●あらすじ


ミナモシティに向かうサトシ達。
そうすると川を渡りきれずに立ち往生するタカヤとバクーダに出会い、一緒に町に向かう。
タカヤとバクーダは映写機を運びながら映画館が無い色々な町を訪れては、子供達に映画を観せていた。
やっと町につくとロケット団が映写機を奪いにやってきて…






主要な登場人物は
サトシ
ピカチュウ
ハルカ
マサト

そしてタケシ

映写機の持ち主タカヤ
映写機を背中に乗せて運ぶバクーダ



ざっとこんなところである



…………いや違う

この物語の一番の主人公といっても過言でない彼が登場しているのだ


それは……………






ギエピーである


しかも、使い回しではなく態々山口眞弓が声を当てているのだ。
もちろんレッド(CV:大谷育江)とピカチュウ(CV:林原めぐみ)も登場している



サトシ達は崖の下で一夜を過ごすことになり、各々が昔観た映画の話をする


そしてその際にサトシが観たと言う映画が 穴久保幸作 の描くポケットモンスターパロディ なのである

詳しくはギエピーの項目を見ていただきたい

そしてタケシがあの大家族達と観たと言う映画はクリント・イーストウッド主演の西部劇、「荒野の用心棒」のパロディ

色味が無いので、ゴーリキーが 顔射 されてるように見えなくもない…



ハルカとマサトは ウルトラマンタイタニック のパロディ
前者はまだしも、後者は元ネタの内容的な意味で良くトラウマにならなかったものである



そして、町に着いたサトシ達からロケット団が映写機を盗んでしまう

この時、映画をもの凄く楽しみにしていた何も知らない子供達からは、映画はまだかとの催促

サトシ「俺達はロケット団を追うから、タケシは場を繋いでてくれ!!」


こうして彼は切り株の上に立ち歌い…踊ったのだ………






視聴者みんながビックリしたに違いない

なぜかというと、タケシのパラダイスは 6話分のみ EDを担当し、その後は 無印243話 の作中でタケシが歌っただけなのだから


子供達から歓声が沸き上がり、場の空気は 絶好調

がしかし

やはり相手は子供
すぐ飽きてタケシは早く映画を見せろと大ブーイングされてしまった

それでもタケシは尚、ヘトヘトになりながらも 歌い踊り続けるのだ

こうしてロケット団から映写機を取り返したサトシ達は、無事に子供達に映画を見せることが出来た

色々とカオスだがなんだかんだ良い話なので是非見ていただきたい



余談だが、映写機を取り返されたロケット団が影から映画を見ていたら、ムサシとニャースが号泣。コジロウは 皆無



追記・修正は映画を見てからお願いします

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