ウエスター/西隼人

登録日 :2009/08/06(木) 22:02:04
更新日 : 2017/01/15 Sun 09:51:55
所要時間 :約 8 分で読めます




フレッシュプリキュア!の登場キャラクター。


【ウエスター】
声:松本保典

総統メビウスに仕える、管理国家ラビリンスの幹部のひとり。
公式でのキャラクター紹介は、 筋肉質で硬派なイケメン である。

見た目は筋肉質で大柄。
うぐいす色を薄くしたような髪と目をしており、黒地に黄色いラインの入った服を着ている。

一般人に変装する時の名前は西隼人。
この時は金髪色黒のイケメンである。さらには自分でイケメンと言ってしまう場面も見られる。

出撃回数も多い行動派で、とっても働き者だが、成果に関しては出撃回数の少ないサウラーに負けている。
というか、回を重ねるごとに成果が減っている。
ラブたちの世界の一般常識についてもかなり疎い。さすがにドキプリ初期のまこぴー程ではないが。

愛称は「西さん」など。

しかし、「ノリスケ」は禁句。

イースがキュアパッションとして生まれ変わった後も、ずっと彼女のことを「イース」と呼び続け、必死に連れ戻そうとするなど、
他の幹部とは違い、同僚(仲間)を大切にしているようである。
残念ながら当の他の幹部たちからは冷たく扱われているが。

彼が生み出すナケワメーケのダイヤは黄。



幹部としての戦闘能力は高く、プリキュア単体なら易々と圧倒できる程。
しかし少々頭のネジがゆるんでいるようで、頭脳的な作戦はあまり見受けられない。


以下、ウエスター伝説

  • 初出撃時から逆ナンにノリノリで応じる
  • 占いするフリで自分の恋愛観を語り「占いじゃねーし」とツッコまれる
  • どういう経緯か花見客に紛れ込みタダ飯食らう
  • FUKOを溜めるにはどうすればいいか、イースとサウラーに聞く
  • 頭脳的な作戦を立てるために丸一日悩む
  • 「活字ってなんだ?」
  • 雑誌でプリキュアが特集されている時に、偶然写り込んだ自分の扱いを嘆く
  • イケメンなのに遊園地のパンダに乗って喜ぶ
  • 挙句の果てにパンダの背中に立ってスイッチオーバー
  • 出撃するもFUKOがさっぱり溜まらない
  • ↑のせいで自分がFUKOになってゲージ微増量
  • カツラを被せてみんなをFUKOにしちゃおう
  • ↑むしろ大爆笑の渦を巻き起こす
  • バレバレの日替わり変装で公園に紛れ込むこと数日
  • 差し入れにもらったドーナツで幸せゲット
  • 敵の恋愛を見て「あまずっぺー」
  • 敵と自分達の人形で真剣に状況説明
  • 勘違いで目的のものを見つけたと思い込む
  • ↑をゲットして箱にキス
  • タルトのイメージの中でさえアホヅラ
  • 二、三週シリアスが続いた後、海に行くはずがなぜか山へ
  • そこからサーフボードで川を下り海へ
  • しかし着いた時には夜で誰もいなかった
  • FUKOを集めに出かけた先のお祭りでヨーヨーつり。お祭りを堪能
  • ↑子供に「おじちゃん下手」と馬鹿にされて本気になる
  • 「お兄さん…いや、お兄様だろ!」
  • いつの間にか浴衣に着替えてお祭りをエンジョイ。幸せゲット
  • テキ屋のお面を頭につけたままスイッチオーバー
  • 戦闘中だと言うのに焼もろこしを食べ、焼きそばを焼く(さらにそれを食べる)
  • アジトでかき氷を作る
  • サウラーに対し「(かき氷が)欲しいなら自分で作れ!」
  • かき氷を掻き込んで頭がキーン「なんだこの痛みはー!」
  • かき氷を全力で作ってサウラーに引かれる
  • 王子誘拐犯を(結果的に)ナケワメーケでけちらす
  • 町の人に追いつめられたタルトを何故かナケワメーケで助け、けちらす
  • 秋はスポーツとばかりに屋敷でバットを素振り
  • 野球観戦後、サヨナラ負けに泣く大輔の姿に「青春は甘酸っぱいねえ」とコメント。暴れるのは試合終わってから
  • ナケワメーケでプリキュアと野球対決(普通の戦いでは優勢だったのに)。ピッチャーを信じるも満塁ホームランで敗北。
    なぜ野球勝負になったかは考えず采配ミスを悔いる
  • 基地に食べ物がなくて、腹減ったという理由で出撃
  • タコ焼きを無銭飲食して、しかも気にいる
  • ナケワメーケを出してタコ焼きは全部オレが食う宣言
  • タコさんの足は八本あるぞ!
  • 負けた、それでもタコ焼きが好きだ~!!
  • 「手柄は二人で分けよう」→「作戦はお前に任せる(丸投げ」
  • クラインの贈り物を無邪気に喜ぶ
  • 三十分前の番組から台詞借用。私聞いてない!
  • 筋トレの最中に話しかけられて、何回バーベルをあげたか忘れる
  • 嘘をついてまで沖縄へガイドブック持参で旅行に行く
  • サーターアンタギーを「カオルちゃんのドーナツの次にうまい」と誉めて満喫
  • 「サウラーも連れてくればよかった」と発言
  • 沖縄そばに舌鼓をうつ(その辺の客にひかれるくらい食べる)
  • スイッチオーバー後もガイドブックは手放さず
  • プリキュア三人に着地されたあげく、自分の背中の上で変身され、しかもそれでも降りてもらえなかった
  • その際のダイイングメッセージはなぜか自分の名前。てか漢字書けるんだ
  • ソレワターセで人質作戦するが自分に攻撃が来たら「わっ!?こっちきた」
  • プリキュアに何度も海へ落とされ、ゴムボートへ退却
  • 浮き輪で退却
  • 罠にはまって捕まったせつなに「元気だったかーイース!」
  • 「また三人で頑張ろうじゃないか!」←ノーザさんに言われて四人に訂正
  • とにかくイースが戻ってきたと馬鹿みたいに大喜び
  • タルトをいまだに「ドーナッツ好きの喋るフェレット」と認識
  • タルトを追いかけて階段の手すりに顔を挟んでしまう
  • ドこんじょうぅぅぅっで脱出
  • これどうやって止まるの?
  • 見事な階段落ちを披露し気絶

最終決戦のシリアスの中で
  • パッション「自分もあなたと同じだった。目を覚ましてウエスター!」に対し)「俺は起きてる。バッチリ起きてるぞイース!」
  • パッション「世界が支配されたら好きな物も自由に食べられなくなるのよ!」
    ウエスター「心配ご無用!密かにドーナツの作り方は覚えた!これからはひとりでドーナツ食べまくりだ!!」

  • 白っぽい感じになって復活
  • 揚げたてフレッシュ!を結成
  • 「ドーナツの味を知ってしまった!」
  • 三人でラビリンスに帰還する時、しっかりと持ち帰り用ドーナツの袋を所持
  • イースやサウラーに冷めた目で見られる
  • イースやサウラーに冷たくあしらわれる
  • イースやサウラーに弄られる
  • イースを仲間として心配しても仲間と思われてなかった
  • ノーザに早速頭が上がらない

などなど…
どこまでも愛すべきバカである。


漫画版でも出番は少ないものの、
  • イースの部屋をそのまま残していた
  • せつなが戻ってきた際に「またあのコスチュームが見れるなんて感激だ!」と感涙
  • 嬉しさのあまり無理矢理二人で飲み明かし、酔い潰れる(牛乳で)

などなど…
アニメ以上に暴走している。
しかもあとがきの一枚絵で一番手前に描かれている。
上北ふたご先生はWEBマガジン幻冬舎でのインタビューで
「プリキュアでお気に入りのカップルは?」と聞かれた際に
「お気に入りは、イース(パッション)とウエスター。イースには、どっしりと大きい愚直な男が合っていると思います。」
と答えている。
最も、せつなはラビリンスから離反した後からウエスターの仲間を想う気持ちに気付いていった模様。
双方和解した際には、裏切り者の自分を「イース」と呼び続けてくれた事への感謝をウエスターに告げていた。

最終決戦では驚きの白さとなる。



ちなみに劇場版のパンフレットではパッションに 「頭が悪くて要領が悪い」 と評されている。
劇場版にはちゃっかり人間体が紛れ込んでいたりもする。
なにさぼって映画見に行ってるんですか西さん


馬鹿と煙はなんとやら、彼は高い所から登場するのを好みます。

そして負けてトボトボ帰る後ろ姿には哀愁が漂っている。


彼が幹部になれた管理国家ラビリンスは、本当に大丈夫なのだろうか…。




追記・修正がされないなんて…FUKOだー!

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