ワールド・セクシャル・レコード1000

登録日 :2012/01/18(水) 06:09:23
更新日 : 2016/10/04 Tue 23:35:34
所要時間 :約 4 分で読めます




ワールド・セクシャル・レコード1000はポーランドで開催されているイベント。
ポーランドのエロ雑誌「エロティコン」が主催するエロティコンフェスティバルの目玉企画である。


名前からして、そして主催からしてあれな気配がぷんぷんするが、その企画内容は簡単に言ってしまえばWorld Gangbang Championship
















1日で何人の男性とセックスできるかを競う競技である

1日で何人の男性とセックスできるかを競う競技である



大事なことなので2回言いました。
正確にいえば、24時間以内に何人の男性を射精させることができるかが競われる。

因みに 観客参加型
事前登録が必要だが、希望者はその挑戦のお手伝いができるとのこと。



【主な大会記録】

○2002年

ポーランドの女優クラウディア・フィギュラが 646人 という記録を樹立。
平均すれば1人当たり2分とちょっとということになる。

因みに彼女曰く、一番早漏だった男は 30秒もたなかったとか。


○2003年

マリアンナ・ロキータがクラウディアの記録を大きく上回る 759人 という記録を樹立。

平均すれば1人当たり1分54秒で射出していることになる。
平均2分切っちゃったぞおい……。


○2004年

リサ・スパークスがマリアンナの記録を更に大幅に更新する 919人 という大記録を樹立。
この記録は現在でも世界記録となっている。

1人当たりに換算すると1分34秒。
因みに1分30秒と言えばiTune Storeにおいての配信楽曲の試聴時間であり、アニメのOPがだいたい終わるぐらいである。

1人当たり20秒も縮められてしまったことを情けないと見るか、1000人超えないぎりぎりのラインで踏み留まったことを男の最低限のプライドと見るか……。

ただ、これだけの人数こなしてしまうと流石に女性側もただでは済まないらしく、イベントが終わった後のリサの女性器は痛々しく腫れ上がってしまっていた。
その時の画像も残っているが、三次だし結構グロいのでお勧めはしない。
興味があったら自己責任で検索してみよう。

因みにこの大記録を樹立したリサ・スパークスさん、ポルノ女優として活躍する一方で、ケンタッキー大学で未成年にして文学修士の学位をとる程の才女としての一面も持っている。
やっぱりできる女は違うね!



○考察っぽい何か

個人差によるところが大きいが一般的に成人男性の1回の射精量は約2〜6ミリリットル、1回の射精での精液中の精子量は1億〜4億程度と言われている。
これから平均の値をとって1回の射精量4ミリリットル、精子量2億5千万として考えてみよう。

  • クラウディアのケース
精液の総量
4×646=2584ミリリットル

総精子量
2億5千万×646=1615億


  • マリアンナのケース
性液の総量
4×759=3036ミリリットル

総精子量
2億5千万×759=1897億5千万


  • リサのケース
精液の総量
4×919=3676ミリリットル

総精子量
2億5千万×919=2297億5千万



以上、単純に考えればこんな感じになる。


精液の量で見てみると3人揃って2リットルを超えている。
後者2名に至っては3リットルすら上回る。
手元に2リットルのペットボトルがある人はそれが精液でぐちょぐちょに満たされている様を想像してみよう。うえぇ……。

また、公式のものなので避妊はしっかりとしていたであろうが、当の精子達はそんなことは露知らず、卵子にたどりつくことを夢見ていたはずである。
リサの場合で考えると、その日2297億5千万もの精子達がたった1つの卵子を求めて旅立ち、誰1人としてその役目を果たすことなくコンドームの中に散っていったのだ。合掌。



○余談

あまりにも18禁過ぎるお祭りということで、このお祭りは何度か行政から中止勧告を受けている。
が、 法的には問題ない らしいので、その度に何食わぬ顔で開催しているようだ。

ただ、あまりにも18禁過ぎてメディア(あのイッテQや世界まる見えでさえ)も取り上げにくいのかあまり情報がなく、近頃の動静については把握できていない。
知っている人がいたら追記をお願いします。

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