黒崎真冬(俺様ティーチャー)

登録日 :2012/05/06(日) 20:47:59
更新日 : 2016/04/23 Sat 18:34:08
所要時間 :約 4 分で読めます




黒崎真冬(CV喜多村英梨)。
白泉社の漫画俺様ティーチャーの主人公兼ヒロイン。

元は埼玉県を統一するほどのヤンキーだったが、ケンカの際に警察に捕まり退学になってしまった。

母の計らいにより、緑ヶ丘学園に転入が決まり、
今までの反省も含めそこで 普通の女子高生として生きる 事を決意。

だが、昔の知り合いであり緑ヶ丘学園の教師である佐伯鷹臣に目を付けられてしまい、
学園の悪を掃討する部活 風紀部 に入れられてしまう。

もともとケンカの実力は高いので悪=不良と戦いに明け暮れる生活を送っている。




……と言えば、変なイメージが付いてしまうのだろうが、
実は白泉社……花とゆめでも近年稀に見る本当の意味での ネタキャラ

  • 埼玉県を統一するほどの実力を持ち、子分から慕われているが 自分が番長であったと気づかない

  • ラブリーウサちゃんマン

  • 緑ヶ丘学園のヤンキーを見て、地元の不良仲間を思い出して半泣きになる。

  • 成り行き上、 男のメイド を従える。

  • 女の子が(友達として) 大好き

  • 好きなタイプは お嬢様タイプ


……などなどネタはつきない。

しかし、言動からおバカな印象が強いが物事は その場でしっかりと考えるタイプ
良く言えば機転がきくが、悪く言えばいきあたりばったり。

考えて出した結論や推理は的を射ている場合が多いのだが、
考えているような描写なしで動く場合、 必ずおバカな行動に結び付いてしまう

ヤンキー仲間の面倒を見ていた経緯から非常に仲間思いで、敵の立場にある者にも手を貸す事も多い。

特に初めての友達の早坂、番長・桶川、生徒会の綾部などは真冬に救われた事もあり真冬を意識するような言動も度々見られる。




容姿はヤンキー時代はロングヘアーだったが、転校後はショートヘアー。
髪の毛の色は明るい薄茶色。

スタイルは作中で語られた事はないが、さらしを巻いて男装出来る事から胸はあまりないと思われるが、
度々扉絵などでやや横からのアングルからの構図の場合、結構ある事がある。
しかし、真正面からの場合、胸は殆ど目立たない。

仮面を付けて素顔を隠していると、女かどうかの判断は スカートをはいているかどうか なのでスタイルが本当に判別出来ない。





  • ラブリーウサちゃんマン。

ウサギであってウサギでないもの。

普通の女子高生の生活を送りたい真冬がケンカをするときに変装する姿。
ウサギであってウサギでないもの。この姿でデート経験アリ。
早坂の憧れの人。




  • 夏男
普通の女子高生の生活を送りたい真冬がケンカをするときに変装する姿その2。
主に仲間一緒にとケンカしたり活動する場合はこの姿。早坂の師匠的存在。
ホモ疑惑あり 。だが正体を隠すために否定出来ず…………。

番長・桶川、後輩のアッキー、生徒会の綾部、教師の鷹臣は夏男の正体を知っている。

現在猛烈に生徒会野々口(♀)から一方的なフラグが建っている。



以上、ネタ的な部分で語ってきたが、
本質は優しい性格で困っている人は見捨てられない性格。

鷹臣は当初、真冬を自分の賭けに巻き込む算段を付けていたが、
その性格から大事な高校生活をフイにしてしまうのではないかと考えた事すらあった。

また、周りがヤンキー仲間(子分)だらけだったため、真冬本人は 友達が欲しい という願いも持っている。

そのため、早坂の態度が変わるとショックを受けたり、桶川に「友達ではない」と言われ本気でショックを受けたりする。







私 ウサちゃんマン!!
15歳のピチピチギャル!!

そんな私に戦いを挑んできたのは コスプレ忍者野郎.

「お命 頂戴つかまつる」

何それ!? ちょーKY!!!

もちろん,

ハイパー頭突きスペシャル

華麗に撃退☆

ありがとうウサちゃんマン。

強いぞウサちゃんマン。

頑張れ僕らのウサちゃんマン!!!


───そんな感じで平和なアニヲタに戻る予定だったのですが。

荒らし 再び……。

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