高嶺清麿

登録日 :2011/11/05(土) 21:08:55
更新日 : 2017/09/03 Sun 23:30:14
所要時間 :約 5 分で読めます




おっと、違ったこっちだった




金色のガッシュ!!の主人公の一人。

CV:櫻井孝宏

誕生日:9月18日
年齢:14歳
身長:172cm
血液型: B型
趣味:読書、ツッコミ 好きな食べ物:ウナギ、コロッケ
好きなタイプ:素直な子

モチノキ中学に通う中学2年生。
本編開始時点では不登校であり、大学生の論文を読んだり近所の植物園に出入りして過ごしていた。
しかし父に拾われた少年ガッシュ・ベルとの出会いにより、学校に行くようになる。
さらに銀行強盗を撃退したことがきっかけで友人も増え、元来の明るい性格を取り戻した。


IQ190の天才的な頭脳を持ち、「世界屈指の天才児」と称されたことも。
この頭脳のせいで友人に妬まれ、態度を変えられたのが不登校の原因。
周囲の人間が冷たく当たる中でも明るく接してくれた水野鈴芽には内心深く感謝している。


その優れた頭脳は魔物との戦いを含め様々な局面で遺憾なく発揮される。

  • 6ケタ×6ケタの計算を瞬時に暗算
  • 壊されたエレベーターを短時間で修理する
  • 室内を縦横に駆け回るビーム攻撃の安全地帯を短時間で割り出す
  • アースのわずかな解説で魔界の文字をほぼマスターする
  • 仲間の術の特性を最大限に活用した戦法を短時間で立案

等、とても中学生とは思えないレベル。
仲間達に的確な指示を与える様は、リオウに「知将」と言わしめるほど。

しかしその一方、
  • 割とすぐ焦る
  • 相手の反撃や防御を考慮せず、さほど弱っていない敵にバオウをぶっ放す
  • パピプリオの攻撃を無意味なものと決めつけ危機に陥る
  • 背水の陣をしいたり捨て身の戦法を取ることが少なくない

等まだまだ未熟(?)な点も。まあ常識外れの事態が起きるのが魔物どうしの戦いなので仕方ないと言えば仕方ない。

引きこもりだった割に開始当初から身体能力もそれなりのものであり、ガッシュを片手でぶん投げる、パンチ一発でエリート(笑)を数メートル吹き飛ばす等色々やらかしていたが、戦いの中でさらにメキメキ成長。
体力テストの回でその成長ぶりを垣間見せた。

一見クールぶっているものの、実際はかなり熱血で人情味ある少年。よく叫ぶ。
困っている人がいれば危険も省みず助け、非道を許さない王道の主人公。
特に人の心を操って無理やり戦わせる相手(エリートやゾフィス)に対してはガッシュともども凄まじい怒りを露わにした。

比較的常識人ということや趣味に「ツッコミ」とあることから、ギャグパートではツッコミ役を務めることが多い。
しかし、初期の頃は金山や銀行強盗と言った悪人が相手でも命を奪いかねない事から、
直接当てるのを自粛していたザケルを(後々コントロール出来る様になった途端に)ツッコミに使うのはいかがなものか。
(ツッコミザケルの主な被害者はフォルゴレナゾナゾ博士

ひどく怒ると角や牙、羽等が生えた異形の姿に変貌する。通称「鬼麿」。
基本的にガッシュやキャンチョメ等に対して、ギャグシーンでのみこの姿になっていたが、ファウード編の決戦では仲間達を痛めつけ愚弄したロデュウへの怒りで変貌。(冒頭の画像)
もはや人ではない何か別の生物と化し、20発以上の初級〜中級術(超強化版)を浴びせた。
その迫力はあのゼオンとデュフォーをも圧倒し、読者の腹筋を破壊していった。

アニメ版や、アニメ版をベースにした作品では、との絡みや恵を意識している描写が原作より多い。
恵との仲をアポロにからかわれた時にはうろたえて恵と一緒に顔を真っ赤にしたり、恵が隣に座りに来た時には照れて顔を赤くしたりと、初心な一面を見せる。他にも、手を繋いだり、相合傘をしていたり、抱きつかれたりなどなどリア充全開。
ゲーム版では、恵からのプレゼントである恵の水着写真集を見て興奮するシーンまであったりする。エロ麿誕生の瞬間であった
ちなみに、ティオ曰く「恵の水着写真集は清麿のデザート」だとか。オカズの間違いでは


【答えを出す者(アンサー・トーカー)】
リオウとの戦闘で瀕死の重傷を負い、生死の境をさまよった後に身につけた能力。
あらゆる疑問や質問に対し、即座に解答・最適解を導き出す。
目覚めて間もない力であることと、脳に強い負担をかけることから、幼少期から訓練を受けてきたデュフォーとは異なり自在な発動・制御はできなかった。
謎の夢を見てからは使えなくなったが、戦闘で危機に陥ることで発動。
さらに、クリアとの決戦に備えデュフォーから教わった訓練で制御を可能にした。

これがあれば攻撃を敵に当てることも敵の攻撃を捌くことも楽勝であり、数あるバトル漫画の中でも屈指のチート能力である。
同じ力を持つデュフォー&ゼオンペアとの戦いでも、能力で相手に劣りながらも必死に食い下がってみせた。
しかし、成熟した能力でも「答えが出せない」場合があり、実際にクリアが完全体になった時には「一番よく攻撃が効きそうなのが額」という程度の答えしか出せなかった。


名台詞

「ガッシュ!!! お前は俺の友達だ!!!
化け物だろうが何だろうが関係ねえ!!! 友達なんだよ!!!
迷惑がかかるから戦えないなんて言ってみやがれ!!
ぶっとばすぞこの野郎!!!」

「セット!」

「人の心を操って利用するような奴が…絶対に許せねえんだよ!!」

「チェックメイトだ!」

「人の命がかかってんだぞ!!! つべこべ言うな!!!」

「ガッシュを王にしたい気持ちは誰にも負けてねーんだよ!!!」

「運命や障害に立ち向かわないで何が王だ――っ!!!」

「燃えてる本をさらに燃やすだと?
そんな非情な奴に容赦はしねえ! 絶対にオレ達がぶちのめしてやる!!!」

「一歩ずつ進め! その先にあるやさしい王様を目指して…
あとはオレが助けてやる! 教えてやる! なんとかしてやる!」

「おまえの中には無限の可能性が眠っている。おまえ自身が、その可能性を信じてやるんだ」

「人の心を操って…戦いたくねえ奴も無理やり戦わせてる…だと?
くそやろうが…そんな奴がまだいたのか…
負けられねえな…そんな奴を王にさせるわけにはいかねえなああ!!!」

「ザケル! ザケルガ!! テオザケルー!!」


「ガッシュ、

 セットだ。」




余談だが雷句氏の新作「どうぶつの国」にクオウ・タカミネという相当頭の良いキャラが登場する。何か繋がりがあるのだろうか。








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