フォリア・エスト

登録日 :2012/01/26(木) 15:55:27
更新日 : 2017/09/30 Sat 15:41:52
所要時間 :約 3 分で読めます





フォリア・エストとはスーパーロボット大戦MX及びスーパーロボット大戦OG外伝の登場人物。

父親であるアルベロ・エストが隊長を務める連邦軍特殊部隊「クライウルブス」に所属。つまりMXの主役ヒューゴ・メディオの同僚である。

[人物]

スーパーロボット大戦MXにおいて、ヒューゴの夢の中で登場。デビルガンダムに部隊を壊滅させられ生き残ったヒューゴの前に、DG細胞に侵されたデビルフォリアとして登場した。
その時はゾンビ兵の絵を流用していたのでOG外伝に登場するまで容姿は不明だった。彼の死によりアルベロはデビルガンダムを「超える」ためにザパト達に協力している。


スーパーロボット大戦OG外伝にて正式な容姿が与えられる。
若くしてクライウルブスに所属するだけあって技量は高い(アルベロも認めている)のだが、周りからは「父親のコネで入った」等と陰口を叩かれていたため、手柄をあげることに躍起になる若さを見せる。
また、現状のクライウルブスがプレイヤー部隊である鋼龍戦隊の暴れた後の事後処理や、ザパト博士が率いるツェントル・プロジェクトの言いなりになっている状況に苛立ちを感じていた。

上記の焦りと苛立ちから隊長であり父であるアルベロにたびたび反発をしており、命令違反を侵したりと序盤は結構困ったちゃん。

この傾向は中盤まで続くのだが、イェッツト・レジセイアの暴走事件に巻き込まれ、その際に父アルベロの心情を知り和解。
アクセル&アルフィミィとシュウの乱入(上のやり取りもこの時行われた)によりなんとかその場を乗り切り、部隊の信条でもある「生き残る」ことができた。
だが、逃走したイェッツト・レジセイアの破壊命令をザパトから受け、対イェッツト用の特殊弾を携えイェッツト・レジセイアにアルベロがその弾を撃ち込んだ時、事態は急変した。

撃ち込んだ弾はイェッツト・レジセイアを活性化させるためのものであり、活性化したイェッツト・レジセイアの不意打ちにアルベロが晒された時、そこにフォリアが割り込み――


驚愕したアルベロに何故かと問われ……


フォリア「そ……そんなの……決まってるじゃねえか……あんたが……クライウルブズの隊長である……以前に……俺の親父……だからさ……」


フォリア「親父……ヒューゴ……早く逃げろ……」


と言い残し、彼の乗る機体は爆散した。


・搭乗機体

量産型ゲシュペンストmk-Ⅱ

彼のパーソナルカラーである黄色に塗られた機体。一部武装が通常機と異なるクライウルブス仕様と思われる。
基本的にクライウルブスはスポット参戦なので改造はしない方が無難である。
そのため彼は後ろからアルベロとヒィーゴさんの援護をするくらいしか使い道はない。



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