ソフィ(テイルズ)

登録日 :2010/01/07(木) 15:35:14
更新日 : 2017/06/08 Thu 07:24:25
所要時間 :約 4 分で読めます




ロイヤルカニタマロイヤルカニタマ(ry


ソフィ(Sophie)

声:花澤香菜
年齢:13歳(外見上)
身長:148cm
体重:39kg
クラス:光子格闘
一人称:わたし



無表情キャラだが、SD絵では結構表情豊か。

アスベルとは子供の時に、弟のヒューバートと共にラントの裏山にある花畑で出会った。

記憶喪失で自分の名前さえ覚えていない。
呼び方に困ったアスベルたちにより、後に彼女が倒れていた花畑に咲いていた花の「クロソフィ」を文字って「ソフィ」という名前を付けられた。

ちなみにアスベルはこの時タイガーフェスティバルと付けようとしたがシェリア達に阻止されている。
しかし、タイガーフェスティバルの名は後に某人物に受け継がれた。
この時、ソフィが自ら「タイガーフェスティバル」と名付けているため、もしかしたら本人は結構気に入ってたのかもしれない。

記憶喪失など気にせずに自分と仲良くしてくれたアスベル達(特にアスベル)に懐いており、アスベル、リチャード両名ととある切っ掛けで友情の誓いを結ぶ。
しかし、その後アスベル達と王都バロニアへ向かった際、城への隠し通路の途中で出会った魔物と相打ちになり消滅した。

アスベルはその時にソフィは死亡したものと思っていたが、7年後、再び同じ場所・同じ姿でアスベル達と再会する。

当初はまったく見た目が変わっていないことやアスベル達との記憶がないこと、何より死亡していると思い込んでいたことからよく似た別人とアスベル達には考えられていたが、
ヒューバートとの再会によってアスベル達との記憶を取り戻したことで本人であることが確定し、少し成長した彼らに再び大切な友人として迎え入れられた。


純粋無垢な性格の持ち主であり、よくマリクやパスカルに嘘や適当なことを教えられるが疑う事なく信じている。
天然でもあり、言った諺を額面通り受け取ってヒューバートを「嘘付いた」と非難したり、ねこにんの着ぐるみを着せられたアスベルとマリクを唯一人笑顔で「可愛い」と言ったりしている。

パーティーメンバーの全員が好きで、メンバーからも妹や娘のように可愛がられているが、その中でもアスベルとシェリアには懐いている。
精神年齢が近いアスベルとは仲の良い兄妹のように微笑ましいやり取りをしているが、シェリアとは彼女の面倒見の良さが遺憾無く発揮されるため、姉妹と言うより親子に見える。

青年期リチャードには、とある事情から仲良くしようとしても彼からそれとなく拒絶されていたが、「TOGf」の未来への系譜編ではそれらが解決されていることから幼年期の仲の良さを取り戻している。
未来への系譜編でリチャードとソフィをパーティーに入れると、勝利画面で本編では拒絶されてしょんぼりしていた気遣いを今度はリチャードに笑顔で受け入れられて嬉しそうに微笑むソフィを見られる。

食べ物ではかに玉が大好物。「かに玉は世界で1番偉い」「そろそろかに玉の記念日を作るべき」などとかに玉への愛が感じられる発言を多々している。
マリクの好物を勝手にかに玉にしたりもする。
さらに、かに玉を10回使用すると、付けていると戦闘後時々勝手にかに玉を作る「カニタマー」という称号が手に入る。

これほどかに玉が好きな彼女だが星の海の名を持つ某ゲームのように好物を食べてもHPが全快したりはしない。


また、サブイベントのララとのやり取りは涙なしでは見られない。これからグレイセスをプレイする人は是非一度見て欲しい。



戦闘時にはA技の格闘技とB技の再生術を駆使して戦う。

B技では再生術以外に仲間の術を真似て使ったりもする。
その際に、たまに元の技を使う仲間の言葉を言う。
例:スカラーガンナー(パスカル)
パ:根こそぎファイア!
ソ:根こそぎシュート!
技によって声が可愛かったり渋かったりするので、覚えたら使ってみよう。

A技はリーチは短いが発動が早く、プレイヤーからしても使いやすい。
B技は再生術の場合、単体回復しかできないが詠唱が短め。アストラルベルト等の攻撃技は鋼帯がつく。
またAB技両方に対暴星属性が多く、暴星魔物相手には重宝する。

ステータスは若干術攻撃が低いものの平均的で扱いやすい反面、突出した能力もないため装備での強化が必要。



以下ネタバレ










その正体はラムダを消滅するためにフォドラで作られた戦闘用ヒューマノイド「プロトス1」。
つまりは人造人間であるが、感情を持っていて自我を確立していることや、人間と同じ食事で活力を得られるなどの要素はヒューマノイドの中でも異端。

7年前に姿を消した真相は自らを構成する要素を光に変え、アスベル、シェリア、ヒューバートに与えたことで消滅したため。
当初記憶がなかったのは、再会時にいなかったヒューバートの中にあった要素が足りず、不完全な状態で復活していたことが原因。
ちなみに、上記の三人が光子力(マジンガーZは無関係)を使えるのは、ソフィの力を宿していたことに起因する。

ソフィの作られた目的はラムダの消滅であり、自身を消滅させることでラムダを消滅させることが出来る。

使命を果たすため、そして、大好きなアスベル達を守るためラムダを消滅させようとするが…


「TOG」のアペンド版である「TOGf」に追加されたアフターエピソード「未来への系譜」編では、事実上の主人公。

平和を取り戻し、ラント領主として奮闘するアスベルの傍にいたソフィだったが、アストンの墓参りにアスベルと行った際に『人はいつか死ぬ』ということを改めて意識し、
『大好きな仲間達もいつかは死んでしまう』ことに恐怖を覚える。

みんながいなくなった世界で自分はたった一人生きていけるのか、と悩むソフィの前に、謎の女性の幻影が現れる……

果たして女性の正体は?
そして、ソフィの未来には何が待っているのか……

ちなみに余談だが、未来への系譜編ではラント姓をもらい名前がソフィ・ラント(Sophie Lhant)になったり、フェルマーの赤ちゃんに名前を付けるなど家族についての話が多い。



テイルズオブゼスティリアにゲスト出演。もらったメガネをプレゼントし、元の世界に帰った。




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