エリザベス(境界線上のホライゾン)

登録日 :2011/12/23(金) 10:56:01
更新日 : 2017/06/04 Sun 21:32:56
所要時間 :約 3 分で読めます




エリザベスとは
【とっかえひっかえヘンリー八世】の続編にあたるR元服のエロゲー【絶頂!ヴァージンクイーンエリザベス】に登場するメインヒロインである。

















   *   *
 *   + …嘘ではないです…
  n ∧_∧ n
+ (ヨ(*´∀`)E)
  Y   Y  *
モデルになったのはこの人


境界線上のホライゾン』の登場人物。
(CV.田村ゆかり)


【名前】 エリザベス
【所属】 英国/オクスフォード教導院
【種族】 半木霊
【字名】 妖精女王
【戦種】 全方位精霊術師
【HN】  女王


完全装備では、肩に左右二枚づつ浮く装飾付きガーダーが1m強のブレードを下に提げ、ブレードは腰ハードポイントから後ろに携えられ、左右計6本の刃と広がるスカートが金色の蝶のようなシルエットを作り出している。

武装は約束された勝利の剣……ではなく王賜剣二型(EX.カリバーン)という長さ1m強の長剣である。
英国本土防衛用術式剣で発動すると空を渡る光の大剣となり、切れ味こそ悪いが剣とそこから生じる衝撃波で対象を砕き「英国側に倒れず外へと切り飛ばされる」という術式効果を付与する。
ただし、地殻塊に固定されていて持ち運べない上、効果も領土内に限り、連発もできない。

女王の盾符”の12であり、流体系種族である妖精女王にふさわしい絶大な力を持ち、膨大な内燃拝気は背後100m強まで達する光の翼として視認できるほどで、その姿はあの武蔵のズドン巫女を床にへたれ込ませた。

一見、カリスマ溢れる彼女だが、意外なことに本人はノリがよく、やや天然気味で気分屋。
正純のあの親父ギャグで笑ってしまうくらい天然。
そのせいか仕事においてあまり優秀な方ではなく、失言や仕事の忘れが多く、開き直りも多いとのこと。
それでも民衆に絶大な支持を受けており、“女王の盾符”のメンバーも彼女に心酔しているものが多いのはやはり彼女の人柄なのだろうか…。

ちなみに彼女に隠し事をすると、壁ぶち破って暴きにくるなどの被害が生じるため、英国要人達はエリザベスに対し隠し事をしない。 ていうかできねぇよ


以下、2巻ネタバレ
















実はメアリの双子の妹である。
歴史再現上、本来ならばキャサリンがメアリを産み、母である妖精王族のアン・ブーリンはエリザベスだけを産む筈だった。
しかし、キャサリンは子を宿すことなく病に倒れ、アン・ブーリンは双子を宿した。これが姉のメアリと妹のエリザベスである。

歴史再現上、色々あったが(このあたりはメアリ側から見た方がわかりやすいかと)姉妹仲は良好なよう。ややシスコン気味。


どこぞの犬臭い忍者曰くメアリの方がオパーイが大きいとのこと
また、英国での一件で地殻塊に刺さって固定されていた王賜剣二型が持ち運べるようになった。


なお、彼女の目の前でネタが滑った人物(主にジョンソン)は落とし穴に落とされ、水で流される

ちなみに忍者のスレを回している犯人の一人でもある。




フフフ、ノリノリだな諸兄ら。ついでに追記修正もどうだ?

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