日向真奈美(踊る大捜査線)

登録日 :2012/01/12(木) 22:02:18
更新日 : 2017/01/05 Thu 21:28:49
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手術してやろうか?


日向真奈美は『踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間』『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ』の登場人物

演:小泉今日子


【人物】
連続猟奇殺人犯。

インターネット上で「仮想殺人事件ファイル」と云うサイトを運営しており、原田邦夫(猟奇殺人事件の被害者)や坂下始ら副総監誘拐事件(THE MOVIEで発生した事件)の実行犯たちもそのサイトの参加メンバー。
他人を感化させる事に優れており、犯罪に無関係な者でさえ 犯罪者 に変貌させる程。
犯罪マニアであり、「プロファイリングももう時代遅れだ」「人が事件を起こすんじゃなく、事件が人を興す」と云う思想を抱いている。

インターネット上に多数の信者が存在しており、後に信者による殺人事件も発生した。
信者達からは 真奈美様 と呼ばれている。

白熊の縫いぐるみを持ち歩いており、 それを殺害した相手の胃に埋め込んでいた。
この事から、踊る大捜査線シリーズ史上 最凶の犯人 と云える。

犯人やインターネットに関する知識はある一方、裁判制度に関する知識は皆無。
警察署に死刑台があり、その場で警察官が死刑を執行すると思っていた。

元看護師。


~行動~
【THE MOVIE】
「仮想殺人事件ファイル」を運営する一方、湾岸署管内で猟奇殺人を繰り返していた。
それは先述の通り、死体の胃に白熊の縫いぐるみを埋め込むと云う残忍な物だった。

しかし…
真下と雪乃が行なったインターネットのチャットによる囮捜査によって、警察に正体が露呈する。

後に、雪乃は日向と喫茶店で接触したが…
副総監誘拐事件の犯人少年達からの電話が掛かって来た事で現場は混乱
日向は雪乃の腕をナイフで切って逃走する。

その後、死刑を望んで、白熊の縫いぐるみとナイフを持参して湾岸署に乗り込んで来た。
青島達と対峙するが、その場に居合わせた河原崎宗太(窃盗目的で湾岸署に忍び込んでいた偽警官)に身柄を確保される。

逮捕後は、湾岸署の地下に投獄される。
犯罪に詳しい事から、青島に副総監誘拐事件の犯人のプロファイリングを依頼され… プロファイリング捜査官でさえ特定出来なかった犯人像を言い当てた


【THE MOVIE3】
裁判で無期懲役を言い渡され、医療刑務所に強制入院させられていた。
この時も、ずっと死刑を望み続けていた…

実は…
心理カウンセラーの須川圭一(ドラマ第1話・歳末スペシャルに登場した小学生)に対して逆転移を施しており、彼を犯罪の道へと堕していた。
須川ら信者を利用して、湾岸署から拳銃を盗ませて殺人を起こさせ、新湾岸署にサーバーテロを仕掛けて署を占拠する様に仕向けていた。
つまり、 THE MOVIE3で発生した事件の黒幕 である。

目的は、自身の美しい死の舞台を用意する為。
要するに、自殺する為である。

須川が旧湾岸署に仕掛けた爆弾で自殺しようとするも、青島によって阻止された。
その直後、青島によって再逮捕された。

その際…
「圭一は何処にでもいるぞ…」と云う、不吉な発言を…



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