樋口璃々子

登録日 : 2009/08/16(日) 13:23:11
更新日 : 2016/02/12 Fri 16:52:08
所要時間 :約 2 分で読めます




車輪の国、向日葵の少女に登場するヒロインの一人。


樋口三郎の娘で『極刑』と言う重い義務を背負わされている。
主人公とは血の繋がらない姉。

かなりのSであり、幼少時に賢一を『強い男の子にする』という名目で様々な所に連れまわして泣かせたり、ロウソクを垂らしたりして彼がMになる原因を作ったりもしている。



■彼女の名言

  • 「――手を貸そうか?」

  • 「つらい過去を見る瞳には、自分だけしか映らないわ。それは、弱さの証でしかないのだから」

  • 「ち・・・・・・おしとやかで優しい娘を、怒りんぼでわがままな女に堕とす過程を話そうと思ってたのに」

  • 「ドンマイ私」

以下ネタバレ注意










彼女が負う極刑とは『存在が認められない』という義務であり、彼女自身が他人に話しかけたり触れたりすることはおろか、他人からの接触も受けることも許されない。

ゲーム開始時に向日葵畑で合流し、ずっと彼の後ろにいた(背後霊とかいうな)。

なっちゃんが本編冒頭で『あっ…』と言ったのは賢一が目を覚ましたのを驚いたのではなく、隣に璃々子がいた為(後の回想)。

また賢一の独り言に出てくる『あんた』の正体であり、あくまで独り言として会話し、少しでも姉の寂しさを紛らわせる目的があった。



■どうでもいいネタバレ
どう聞いても声優はゴトゥー(ry………うわっなにをするやめ(ry




追記・編集はまかせた

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