ECPAT/STOP子ども買春の会

登録日 :2012/02/14(火) 05:34:16
更新日 : 2017/06/07 Wed 16:02:22
所要時間 :約 2 分で読めます




正式名称:ECPAT/STOP子ども買春の会

通称: ECPAT東京



【設立】
1990年にタイのチェンマイでキリスト教関係者が集い、第三世界の観光問題に関するエキュメニカル連合(ECTWT)が子供買春の国際会議を開いた際、
報告書を見て一同は衝撃を受ける。

そして翌年、バンコクに本部を置きNGO団体として国際ECPATが設立。



【日本でのECPAT】
1992年3月 ECPAT/STOP子ども買春の会 を発足、設立した。
母体となる組織はプロテスタント系団体・キリスト教婦人矯風会、
代表はキリスト教婦人矯風会の性・人権部幹事の宮本潤子氏(ラディカル・フェミニズム活動家)。

ECPAT顧問弁護士には、警察庁生活安全局出身で自民党やみんなの党等と深い関係をもつ元キャリア官僚・後藤啓二氏がいる。
一昨年の 東京都青少年健全育成条例改正案 「非実在青少年規制」の草案を作成した人物である。

近年では日本ユニセフ協会・ポルノ買春問題研究会(APP研)・化粧品メーカー「ザ・ボディショップ」等と共に、
登場人物が18歳未満に見える漫画・アニメ・ゲーム等を 準児童ポルノ とし、製作者・所持者を厳重処罰するために力を入れている。

実際、去年の秋には117万人以上の署名を国会に提出して規制推進を訴えた。

近いうちにECPATは国会議員会館で院内集会を行う模様。


最近、インターネットで規制推進の裏工作を行っているとされるが真偽は不明。




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