松井稼頭央

登録日 :2011/12/21(水) 13:55:36
更新日 : 2016/06/05 Sun 09:25:30
所要時間 :約 2 分で読めます




松井稼頭央とは、東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍しているプロ野球選手である

本名は松井和夫
生年月日…1975年10月23日
出身…大阪府 東大阪市


<経歴>

PL学園
西武ライオンズ(1994~2003)
ニューヨーク・メッツ(2004~2006)
コロラド・ロッキーズ(2006~2007)
ヒューストン・アストロズ(2008~2011)
東北楽天ゴールデンイーグルス(2011~)

ドラフト三位で西武ライオンズに入団
背番号は32、後に7


中学時代は地元の野球チームに所属しており、1歳下の後輩に現阪神タイガースの藤井彰人捕手がいる
高校時代は投手で、甲子園大会にも出場
しかし故障(腕の疲労骨折)によりエースナンバー1を逃してしまう
投手でありながらも俊足で身体能力、野球センスともに抜群

西武ライオンズ時代に内野手にコンバート、スイッチヒッターに転向する等大胆な方向転換に挑む

楽天イーグルスにて2014年、自ら志願し外野にコンバートすると、2015年には外野手登録となって主に右翼を守るようになった

<プレースタイル>

内野手転向が功を奏して、走攻守三拍子揃ったスーパープレイヤーになった
プロ三年目で遊撃手のレギュラー入りを達成し、パ・リーグ二位の50盗塁を記録する
その後打率を3割に乗せ、シーズン62盗塁で盗塁王を受賞
オールスター戦では一試合4盗塁を、かの名捕手古田敦也から奪っている

頭角を現してきた1997年から渡米する前の2003年までの間、打率3割とシーズン170安打をキープしている
1999年と2002年は最多安打賞を受賞

2000年にサイクルヒット達成
2002年はトリプルスリーを史上8人目で達成、スイッチヒッターとしては松井稼頭央が最初になる
さらに同一カードで3試合連続でサヨナラホームランを放っている等西武ライオンズ時代の彼はまさしくスター

ちなみにパワプロシリーズの友沢亮のモデルは松井稼頭央ではないかと言われている。
元投手、内野手転向、ショート、打撃フォームと一致している物が多く、またサクサクセスなどで友沢が西武ライオンズの選手(≒ここでの友沢くらいの年齢だった頃の松井)として登場している、基本能力が明らかに全盛期の松井のそれ、など状況証拠は揃っている。

又、メジャーにいく前の能力も異常に高かったが、パワメジャ及び、近年のパワプロでは大幅に弱体化している。


西武にいながら意外にも日本一の経験はなかった(西武時代は3度リーグ優勝を経験しているが日本シリーズでは全て負けている)。2013年に楽天でようやく日本一を経験できた。星野監督も監督として初めての日本一で偶然にもお互い4度目の正直であった。

満40歳になる2015年現在でも未だにその肉体自体はまだまだマッチョである
流石に目や神経などは衰えているのだろうが、肩などは未だに外野からレーザービームを放てるレベルにある




追記修正は本塁から一塁へ4秒以内に全力疾走したらお願いします


この項目が面白かったなら……\ポチッと/

  • タンクトップ着て凄い筋肉見せつけてるけどあの筋肉でも二桁ギリが限度って辺り打撃ってその他の要素が重要なんだなぁって思う -- 名無しさん (2013-11-05 13:31:15)
  • 肉体の衰えはカバーできても目の衰えは誤魔化せないからなぁ -- 名無しさん (2014-07-24 13:33:33)
  • 外野手になった事を書き加えました -- 名無しさん (2015-05-21 18:57:07)
  • 投手ながらもというより投手だからというほうが適当かも 日本の、それも高校までの場合 -- 名無しさん (2015-05-21 19:15:35)
名前:
コメント: