グラノチーム(うえきの法則)

登録日:2012/06/26(火) 18:29:19
更新日:2018/04/07 Sat 23:39:22
所要時間:約 3 分で読めます




グラノチームはうえきの法則の三次選考で登場した5チームの1つである。
チームメンバー全員が何かしらの芸術に因んだ能力や服装を持つ。


●チームメンバー

・グラノ(CV:千葉一伸)
グラノチームのリーダー。
模型こそが最高のオブジェだと主張しており、彼の台詞の「模型」には「オブジェ」とルビが振られている。
チームメイトのペコルを道具扱いするなど、かなり悪質な性格。口癖は「〜っしょ」。

「模型を実物に変える能力」の能力者。
限定条件は「一度模型で遊ぶ(ブンドド)する」こと。
銃火器や兵器の模型(フィギュア)であれば本物の銃火器や兵器を具現化でき、動物の模型なら本物の動物を具現化できるなど非常に強力な能力。
レベル2も発現しており、実物化したものの操作手段を知ることができる。これにより巨大ロボすら操作可能。
模型のストックが手元に無いと能力が発動できない欠点があるがペコルの能力を利用して欠点を補っている。
劇中では植木の模型からクローン体を作るも、植木との価値観(「正義」の定義)の相違から操作できず(アニメでは命令ミスにより)、2人の植木の同時攻撃を喰らって倒される結果に。


・ペコル(CV:堀江由衣)
「写真を模型に変える能力」の能力者。
友人がいじめられてるのを助けられずに絶交され、強さへの憧れからグラノチームに引き込まれる。
グラノの指示で大量の写真を撮るためのカメラを常時持ち歩いている。
植木に影響されたことで、植木チーム戦後にリタイア。
なんやかんやで彼の能力の恩恵はあったようで、グラノチームは後に全敗した。


・ギタール(CV:伊藤健太郎)
「歌声を衝撃波に変える能力」と、不死身の肉体を持つ能力者。口癖は「ベイベー」。
名前や服装の割にカラオケ派。
植木の神器攻撃を防ぎ、衝撃波で有利に戦いを進めた。
実は「服をバリアーに変える力」の能力者で衝撃波の正体はレベル2の「バリアーから衝撃波を放つ」能力によるもの。
衝撃波は服の内側からしか放てず、バリアーに変えられる服は一枚だけのため攻撃と防御が同時にできない弱点があった。その事を見抜いた植木に顔面を波花でムチウチにされて倒された。


・ムーニン(CV:古川登志夫)
普段は七五調で会話する詩人。だが最上級のポエムは駄洒落らしい。
和装の出で立ちだが風貌は明らかに中学生に見えないレベルの老け顔。
能力は「ダジャレを現実に変える能力」
限定条件は「能力の対象がダジャレで笑うこと」。
馬鹿馬鹿しさに反して非常に強力な能力で、限定条件こそ厄介だがパステロの能力でカバーしている。自分で笑うことで「僕さーボクサー」や「わたくしはタクシー」などのダジャレにより自己の戦闘力も強化できる。


・パステロ(CV:桜井敏治)
自分の気持ちを色に例える。最高の絵画は塗り絵だと主張する。
「塗り絵をワープトンネルに変える能力」の能力者。
ワープ先は自由に設定可能で何もない空間を出口にすれば離れた相手にも干渉できる。
ムーニンの能力対象者をくすぐることで、彼の能力を効果的に発動させた。
最後はムーニンと共に佐野・鈴子の連携に倒された。


●対戦ルール

彼らと植木チームは宝探しで対戦した。
開始時に白紙の地図が手渡され、
チーム員が倒される度に、相手チームの地図が5分の1ずつ埋まっていき、先に宝を見つけたチームの勝利。
(グラノを倒した時点で植木チームの地図に宝の隠し場所の部分が表示された)


●余談

三次選考脱落時のチームへの罰は「40代まで恋が実らない」で、断トツ最下位で現実のものとなった。
ペコルは初日にリタイヤしたため、罰は逃れる事が出来た。
ちなみに、植木チームへの罰は「死ぬ」。

なにこの差。






追記・修正は自分の信じる正義を語ってからお願いします。

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