グラノチーム(うえきの法則)

登録日 :2012/06/26(火) 18:29:19
更新日 : 2016/11/29 Tue 22:01:01
所要時間 :約 3 分で読めます




グラノチームはうえきの法則の三次選考で登場した5チームの1つである。
チームメンバー全員が何かしらの芸術に因んだ能力や服装を持つ。


●チームメンバー

  • グラノ(CV:千葉一伸)

グラノチームのリーダーで「模型を実物に変える力」の能力者。
限定条件は一度模型で遊ぶ(ブンドド)すること。
彼の台詞の模型にはオブジェとルビを振る。
チームメイトのペコルを道具扱いするなど、かなり悪質な性格。口癖は「〜っしょ」。
レベル2も発現しており、実物化したものの操作手段を知ることができる。これにより巨大ロボすら操作可能。
ペコルの能力を利用して、植木の模型からクローン体を作るも、操作できずに2人の植木に倒される結果に。


「写真を模型に変える力」の能力者。
友人がいじめられてるのを助けられずに絶交され、強さへの憧れからグラノチームに引き込まれる。
グラノの指示で大量の写真を撮るためのカメラを常時持ち歩いている。
植木に影響されたことで、植木チーム戦後にリタイア。
なんやかんやで彼の能力の恩恵はあったようで、グラノチームは後に全敗した。

  • ギタール(CV:伊藤健太郎)

「歌声を衝撃波に変える力」と不死身の肉体を持つ能力者。口癖は「ベイベー」。
名前や服装の割にカラオケ派。
植木の神器攻撃を防ぎ、衝撃波で有利に戦いを進めた。















実は「服をバリアーに変える力」の能力者で衝撃波はレベル2の「バリアーから衝撃波を放つ」能力。
衝撃波は服の内側からしか放てず、バリアーに変えられる服は一枚だけのため攻撃と防御が同時にできない弱点があった。その事を見抜いた植木に顔面を波花でムチウチにされて倒された。

  • ムーニン(CV:古川登志夫)

「ダジャレを現実に変える力」の能力者。
普段は七五調で会話する詩人。だが最上級のポエムは駄洒落らしい。
馬鹿馬鹿しさに反して非常に強力な能力で、限定条件のため、効果対象が笑わないと効果を得られないものの、パステロの能力や、「僕さーボクサー」や「わたくしはタクシー」などの自己強化でカバーする。

  • パステロ(CV:桜井敏治)

「塗り絵をワープトンネルに変える力」の能力者。
自分の気持ちを色に例える。最高の絵画は塗り絵だと主張する。
ムーニンの能力対象者をくすぐることで、彼の能力を効果的に発動させた。
最後はムーニンと共に佐野・鈴子の連携に倒された。


●対戦ルール
彼らと植木チームは宝探しで対戦した。
開始時に白紙の地図が手渡され、
チーム員が倒される度に、相手チームの地図が5分の1ずつ埋まっていき、先に宝を見つけたチームの勝利。
(グラノを倒した時点で植木チームの地図に宝の隠し場所の部分が表示された)


●余談
三次選考脱落時のチームへの罰は「40代まで恋が実らない」で、断トツ最下位で現実のものとなった。
ペコルは初日にリタイヤしたため、罰は逃れる事が出来た。
ちなみに、植木チームへの罰は「 死ぬ 」。

なにこの差。






追記・修正は自分の信じる正義を語ってからお願いします。

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