星くん(チャージマン研!)

登録日 :2010/11/16(火) 17:56:56
更新日 : 2017/09/20 Wed 04:56:58
所要時間 :約 2 分で読めます





チャージマン研!の登場人物。
第4話「謎の美少年」で登場。

とはクラスメートで友達らしい。
美少年というだけあって研の妹・キャロンは彼に夢中だった。

また、スポーツ万能であり、アメリカンフットボールの大会では「エ゛エーイ」、
ウェイという特徴的な声をあげて活躍。18対0、(1人で全得点をして)研のチームに勝利している。
背番号7番のため最も過酷なクォーターバックを担当していたようであるがそれも頷ける。



※以下ネタバレ。

言うまでも無く正体はジュラル星人


試合の後、研にこう言う。

「たなびたいことがあるんだチョット」

バイクで人目のつかない所に連れて行き、「さぁ、早くチャージング棒♂を見せてくれ」と研の変装を促した。

しかし研は皆が真似すると困ると言って断る。「僕絶対にしゃぶらないよ。ネネ、いいだろう?」と食い下がるが、最終的には仕方ないので正体を現す星くん。

そしてビームを発射するバイクや工事中の建物から鉄骨を落とす等してチャージマン研と稀に見る死闘を繰り広げるが、最後はアルファガンで文字通り消滅させられた。

「危ないところだった…」


戦いが終わって研(無傷)がそう言った事からジュラル星人の中では強かったのだろうと思われる。


試合中の奇声や彼の言い回しがBLを彷彿とさせる事から一部の可哀想なお友達からは人気のあるキャラクター。また、何故か研の股間が強調されるカットがある。

しかし、どうして執拗なまでに研の変装シーンを見たかったのかは不明。
実は絵コンテの時点ではこの回のタイトルは「あのベルトを盗め」であり、変装させたところで虹裏ベルトを奪う、という展開だった模様である。

また例のセリフは、抜群の汎用性の高さからチャー研MADでほぼ間違いなく使用されており、知名度はトップクラスである。
ちなみに、チャージマン研公式サウンドトラックのボーナストラック「チャージマン研!大槻ケンヂバージョン」で、星くんと研のチャージングゴーに関するやりとりが入っている。星くん役が大槻ケンヂ、研役が後藤沙織里であり、2人の演じ方もあって原作以上にBLくさい。
更に、同じく公式サウンドトラックに収録されている「バカッちょ金魚」の歌詞に
「たなびたいこと」というのがある。

専門的な事はともかく、100年後の日本では「たなびたいこと」は日常的な用語であることが分かるだろう?

その上、同じく公式サウンドトラックに収録されている、ボルガ博士をネタにした「ボルガダイナマイト!」では2番のサビに入る直前で「エ゛エーイ」による合いの手が入っているほか、歌詞のあちらこちらに「ウェイ」も入っている。




さぁ、早く追記・修正を見せてくれ。
1回きり編集してくれれば僕は満足するんだ。ネネ、良いだろう?

星くん、アニヲタWikiは見世物でもないし、そんな無闇に追記・修正することは、許されないんDA!




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