ぷちどる

登録日 :2011/01/16 (日) 22:31:23
更新日 : 2015/11/21 Sat 00:37:20
所要時間 :約 7 分で読めます





ぷちどるとは『ぷちます〜PEPIT IDOLM@STER〜』に登場するキャラクター達をさしている。
ぷちアイドル、略してぷちどるである。

ほぼ全員が765プロ所属のアイドルと姿が酷似した二頭身の大きさほどの生物(クリーチャー)だが、実際はどういう生物なのかは謎。
まぁ可愛いから気にしない。

一部はアイドル達が家に連れ帰り、残りと日中は基本的に765プロで生活をしている。

日本語を話さない彼女達(?)だが、高槻やよいと秋月律子と我那覇響の三名は言葉を理解できる。
…が、なんやかんだで他のメンバーも意思を理解できるようになっている。

アニメのアイマスにもキーホルダーとしてまこちー、やよ、ちひゃー、はるかさんが登場。



以下個々の紹介。

  • はるかさん
天海春香に似たぷちどる。名付け親は春香本人。鳴き声は「かっか」「はるかっか」「ヴぁい」。
日光を苦手とし、水を与えると増殖したり(お湯では増えない)、巨大化したり、夜に食事すると凶暴化したりとどこかで聞いた生態を持つ。
人懐っこいのか、よく他人に甘噛みしてくる…相手が唾液まみれになるまで。それが虎と馬になっている穴堀好きがいるくらい。
普段は高槻やよいと暮らしている。春香は常に増やそうとするので駄目だった。
やよいと暮らしているからか、夏の暑い日での高槻家での留守番の際、アイスを食べたがったいおに忠告したりも。
なお、元の一人(?)に戻せるのは秋月律子と高槻やよいのみ(雪歩も戻したことがある)。
やよいの方法は「知りたい?」「あの光」「こ…怖かったね」等相当の惨劇のようだ(日光で殲滅?)

  • まこちー
菊地真に似たぷちどる。名付け親は美希。鳴き声は「やー」「まきょ」「へへっ」。
雪歩とは同じラジオ番組のレギュラーで、『まこちーのなんでもそうだんしつ』という自分のコーナーを持つ。
飼い主でもある真に溺愛されており、正月には激太り。しかし三日間のジム通いで元の体型に戻った。
その後もちょくちょく真はまこちーを太らせてしまう。
真は空手を教えたのだが、とある人物の教えによりプロレス技を得意とし、昼寝を邪魔する者には容赦なく仕掛けてくる。

  • やよ
高槻やよいに似たぷちどる。名付け親は貴音。鳴き声は「うっうー」(アニメではとある事情で「うっうー(低)」)。
野生的な面があり、小銭などの音や食べ物の匂いに敏感。
その感覚の鋭さから、みうらさんの能力が必要なのに見当たらない時にみうらさん発見係として駆り出される。
冬になると髪が伸びてふさふさになる。
更に春になると頭から抜いても抜いても生えてくるタケノコが出てくる。この筍は髪の毛を引っ張ると発射される。

  • ゆきぽ
萩原雪歩に似たぷちどる。
喋ることが出来なかったために手旗信号などで意思を伝えていたが、後に「ぽー」「ぽぇー」など、『ぱ』行の鳴き声が出せるようになった。
穴の中や段ボールの中を好み(寝相が悪いから)、スコップ一本でコンクリに穴を空ける怪力の持ち主なのだが、優しい性格で臆病。
律子の肩を叩いたり、ゴミ出しされたPを慰めたりしている。お茶や沢庵を好み、事務所で勝手に煎れて飲んでいる。
冬になると冬毛ではなく何故かタヌキの尻尾のようなものが生えてきて、そのブラッシングをねだる。
日本茶のティーバッグで捕獲できるらしい。またあやとりもできる。

  • ちっちゃん
秋月律子に似たぷちどる。名付け親は小鳥。鳴き声は「めっ」怒っているときは「もー」。唐揚げが好物。
ぷちどるの中でもしっかり者。事務所の経理も手伝う事ができる処理能力を持っている。
腕力は弱いが律子から渡されたハリセンは手に馴染むようでフルスイング。
よく他のぷちどるや駄目な大人を説教している…ちなみに面倒をみているのはその駄目な大人こと音無小鳥。
が、プロデューサーには弱い。頭を撫でられただけで赤くなって気絶し、仲間がプロデューサーに甘えていたら慌てて引き剥がすくらい。
「なんでこんな所まで似てるんだか…」

  • ぴよぴよ
音無小鳥に似たぷちどる。元になった人がアイドルじゃない?気にするな。
名付け親は千早。鳴き声は「ぴっ」。
ちっちゃん同様事務手伝いをしている。空を飛ぶことができる。
睡眠の時にはアイマスクをつけていてオバサン臭い。また朝に弱い。

  • ちひゃー
如月千早に似たぷちどる。名付け親は律子。鳴き声は「くっ」。
基本的にはしっかり者なのだが、「ばいんばいん」な女性(律子除く)に噛みついて威嚇する癖がある。そのため、千早が飼う羽目になった。
気に入った相手の頭を叩く癖もあり、何かをしてほしい時にも頭を叩く。
歌うのが好きなのか、ゆきぽと遊ぶ時に彼女に楽器をさせ自分はマイクを持っていた。ちなみに好きなのは演歌。
後にゆきぽが喋れるようになった時には念願のデュエットを達成し、律子にその喜びを伝えた。
冬になると猫耳に似た形の髪が生え、千早を窒息させ寝不足に陥らせていた(最近は千早が慣れた)。ブラッシングには二時間かかる。

  • いお
水瀬伊織に似たぷちどる。名付け親は星井美希。鳴き声は「きー」「モッ」。
基本的に伊織と同じくツンデレで、あずさにからかわれたこともある(怒ったがしっかり抱かれていた)。
オデコから光線のようなものを放つ事が出来る。基本的に自分の意思で撃つが、伊織に飼われているためか、彼女の命令で撃つこともある。
ただし、あずさに撃つことはせず、言われても拒否する。威力を調整も可能で、一度レフ板代わりにされた事もある。

  • みうらさん
三浦あずさに似たぷちどる。名付け親は春香。鳴き声は「あらー」「うふふ」。
愛称は「みーちゃん」。
擬音で「こたぷ~ん」と言う謎の音がする。あずさと一緒だと「どこたぷ~ん」になり、頭の上にいると「スタンバーイ」になる。
ぷちどるの中でも一番のお姉さんで、おっとりした性格。
大きな音がすると周りの人と共に瞬間移動してしまうが、それを利用すれば思う場所に行ける。…ただし、雑念が入ると変な場所に跳ぶ。
ある仕事の衣装係をした事もある。
あずさと同じくスキンシップを好み、嬉しそうに相手の頭を撫でる。
またお酒も好きなのか、ワインをあずさへのお土産にしたこともある。

  • こあみ/こまみ
双海亜美/真美に似た双子のぷちどる達。名付け親は千早。鳴き声は「とかー(こあみ)」「ちー(こまみ)」。
四条貴音が飼育している双子。いたずら好きで落書きなどをよくしてくる。
…が、一度自滅してクレーンゲームから出られなくなった事があった。

  • あふぅ
星井美希に似たぷちどる。鳴き声は「ナノ」「あふぅ」。
本人に似てオニギリが好物であり、本人と奪い合いをした事もある。
また、そっくりなサーターアンタギーに食いついたりまこちーのクッキーを奪ったりと食い意地が張っている。
こあみこまみとはイタズラ仲間。
よく昼寝をしているが、そのせいで鍋を食べ損ねたり料理されそうに(後者は自業自得だが)なった。
夏に毛が生え変わり、「はにぃ」に鳴き声が変更(「あふぅ」はこの状態でも使用する)。
発情期に入り男性と真から離れなくなる(どうやらまこちーも対象な様子)。

  • ちびき
我那覇響に似たぷちどる。名付け親は響本人。鳴き声は「だぞ」「ないさー」「あがー」など多彩。出身は沖縄(疑惑有)。
泣き出すことで様々な動物やUMAを召喚する事ができ、更に使役する。そのため、UMA探索番組のガイドをした事もある。鍋奉行でもある。
後にこの能力を悪用して、泣きかけるふりをして響を脅すしたたかさも見せるように。

  • たかにゃ
四条貴音に似たぷちどる。
アニメでの鳴き声は『しじょ』だが、二文字までなら話すことができる(『りつ(律子)』、『まこ(真)』など)。
文字や絵も書けるが、彼女自身に方角の感覚がないのか、地図を書いた時に東西南北を書かずに「下」と表現しちひゃーを困らせた。
飼い主の亜美/真美をゲームで負かしているので偉そうな態度になった事がある。
とまあ得体が知れないたかにゃだが、意外と泣き虫でショックを受けると泣き出すという一面もある。


ゲームでは『アイマスSP』のダウンロードアクセサリーとして登場した。
但し、ダウンロードするには決まった衣装のシリーズを購入し、揃えなければならない。


ラバーストラップとして商品化もしたが、第1弾は絶版となり入手は困難になっている。
第2弾も一部では販売されていたが、最近になってついに絶版となった。


ドラマCD化とフィギュア化が決定。

ドラマCDは2011年4月末に発売。
ぷちどるの声優はそれぞれもとになったアイドルの声優と同じだが、キャラの違いを出すために声質はほぼ別物となっている。
内容としては単行本の内容に準じたものになっており、単行本と合わせて聴くとより楽しめるものになっている。

また、CDの帯にある応募券とCD第2弾の応募葉書でいいことが…



「かっか、かっか、はるかっか?」
律子「追記修正お願いします、だそうです」

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